空ノウタ


久しぶりに

お久しぶりです!!

さて、問題です!!

今(5月8日 22時頃)、私はどこにいるでしょう???


なんて、やぼなクイズですが・・・・・。


正解は、大学の、昔ナツカシ研究室305号室でしたーー☆

明日は、あるミーティングがあって、それに参加するために大学に戻ってきたよ!!
ついこの間まで、ずっとここにいたのに、
やっぱり、4月から雰囲気もどことなく変化。

でも、やっぱり、落ち着くのは確かだねーー☆

学校で働いていると、いろいろ感じることはあるんだけど、
ここでは公表できないような(プライバシー保護のために)こともたくさんあって、

でも、また、ちょっとずつ、書いていこーとおもいます。
頭使うのは、疲れるけど、楽しい!!
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# by fujika0316 | 2010-05-08 22:30 | 近況


この1ヶ月

あっという間に、3月4日です。
もうすぐ、27歳にさようなら、28歳こんにちはです。
先日、隣の市の教育委員会の担当者の方からお電話いただいて、
明日、手続きに行ってきまーす。
とりあえず、この一年間は、地元静岡県の、新しい空港の近くで実家暮らしです。

2月になってね、いろんなことがあって、充実した、忙しい毎日です。

2月の1週目に集中講義がありました。
本当は、授業の単位は十分だったから、受けなくてもいっか。って思ってたんだけど、
最初の授業に出てみたら、実践的で、面白くって、全部受けてしまいました。

今、この時に、この授業を受けられて、この先生に出会えてよかったって思いました☆
最初は、後ろのすみっこに座ってたんだけどね、
さすが、人事をフィールドとされている先生!!
授業の中で、英文履歴書を作成したんだけど、
履歴書を作成しながら、
あ、卒業が一年延びても、数字が2010から2011になるだけなんだー
やっぱり、この一年しっかり勉強しよう!って思えたよ。。
そしてね、授業の中で、面接の練習もしたんだけど、
そんなのを通して、自分がもっと勉強したいこと、挑戦したい課題を
改めて確認できましたー。

久しぶりに駒ヶ根にも行ったんだーー
グアテマラのハリケーンの話をしてきたよ。
今回は、久しぶりだったんだけど、なんか、あの時のことをちょっと思い出してしまって、、
感情移入をしてしまいました。
その後、同期で駒ヶ根に住む隊員の友達と再会したり、熱く語れて幸せでした!!!
赤ちゃんすごーくかわいかったーー

それでね、引越しをしてね、
レポート3つ書きながら、3月20・21は東京へ。
協力隊時代の友達の結婚式の二次会へ
環境教育171の4人で、終わった後に語ったんだけど、
約5年ぶりの再会もありながら、いろいろな話ができて本当に良かったよ☆

そして、2月の後半は、名古屋・京都・大阪へ
京都でも懐かしい再会があったり、
大阪では、協力隊の仲間との再会や、
高校卒業から10年の同窓会がありました。ビックでした。
すごく感動でした。沢山の人が来てました。
みんな、変わっているようで、変わっていないようで、変わっているようでした☆
高校時代に3年間過ごした暁寮へ、終わった後に行きました。
寮のお父さん・お母さんや、一緒に暮らした友達と、かけがえのない時間を過ごせました。
夜の飲み会にはいけなかったけど、また、みんなとゆっくり語りあいたーい☆って思ったよ
3月1日にまた実家に帰ってきて、今は荷物の整理中。

あ、そうそう、
もうすぐ弟が駒ヶ根での訓練を終えて、ブルキナファソへ協力隊員として出発です。

1月の終わりに受けたTOEICの試験結果が出てね、
今回は、朝3時間しか勉強しなかったのに、前回から100点も上がってたよ。
これ、前回出してたら、人生変わっていたかもしれないけど、
今となってみると、やっぱり、この一年は実家にいないといけなかったんだって思うんだ。
妹はアメリカ、弟もアフリカ。これで、私も海外に行っちゃったら大変だもんね!!
でも、一年後には、自分の道に進めるように、コンディションを整えよーと思います!!
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# by fujika0316 | 2010-03-04 22:28 | 近況


出会いの不思議さ


出会いの不思議さ、面白さって言うのは、
友達、先輩、後輩、先生、同性、異性に関わらず、

誰に出会うか、
いつ出会うか、
どこで出会うか、
どんな状態の時に出会うか、
っていうので、色んな可能性が広がることだと思う。

初めて人に出会うのも、面白くてわくわくするし、
久しぶりに再会するのも、これまた新しい発見があって面白い。
そんな、色んな出会いに感謝しながら、、、

先週の土曜日の夜には、ラテンアメリカの協力隊出身者 兼 現役院生で鍋。
私ともう一人は、同じプログラムで、
私ともう一人は、協力隊の同期で隣の国。
そんな3人が一度に集まると = 面白く、深く、理解しあえる かなぁ。

それぞれ興味があることも違うんだけど、
違う分野だからこそ、視野も広がるし、
視点も増えて面白い!!!

なんかね、ラテンアメリカの話をしていて、
長期的な目標や人生計画を立てられるか? っていう話になって
ラテンアメリカでは、あまり先のことは考えていないんだけど、
突然の事件や変更には柔軟に適応できる。
でも、日本人は、長期的に考えることは得意なんだけど、
変化や事件が起きると、戸惑うことが多い。 
とかね、、、
他にもいろいろ盛り上がって面白かったよ!!

そして、日曜日は、近くに住んでいらっしゃるご夫婦が送別会で韓国料理に招待してくださった!!
だんな様がオーストラリア出身で、
奥様が、通訳として活躍されているご夫婦なんだけど、
すごく暖かくって、大好きなんだよねーーー!!
またまた、いろんな話で盛り上がりました!!
それを通して感じたことは、
やっぱり、ステキな人のところには、ステキな人が集まるんだなぁっていうこと。
優しく包んでいただいて、また、頑張ろう!! って思えました。

そしてもう一人。
友達の後輩で、同じく院生をしている子がいる。

実は、1月にいろいろもやもやしていた時に話をして、
ありのまんま、悩んでいることとか、戸惑っていること、いろいろ話してくれて、
その、ありのまんまに、なんか、
あ、自分も悩んでていいんだなって思うことができた。
それから、いろいろ考えるほど、
実は、結構興味があること似てるんじゃないかな・・・。って。

もし、その子がアメリカの大学院に行っていたら、
ここで、こうやっていろいろ語ることができなかったんだーて思うと、
また、やっぱり、出会いって不思議だなって思うのでした。
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# by fujika0316 | 2010-02-07 19:03 | 近況


時間に耐えうるもの

最近面白い本を読んだ。
外山滋比古 著「思考の整理学」 という本。
もう読んだ方もいるかと思うけど、納得できる点が多くて面白かった。

何よりもすごいと思うのは、
この本において「古典」と呼ばれるような作品について、
「読者が一度, その作品を忘れて、30年50年経ってから再生するものだ」
という風に語られているんだけど、
この本自体が、1986年に発行されて、一度忘れられて、
30年経った今、もう一度読まれているということだと思う。
つまり、30年の時を経て、その作品自体が一つの古典として再生し得ることを証明したことだと思う。

すごいね。なんか、読んでいて、あせって早く結果を出さなきゃいけないって思っていた自分がちっちゃいなって思ったよ。

普段の日常の中で、著者自身が自分の頭で考えたアイディアを、寝かせ、忘れ、また思い出して更に考察しって繰り返して精錬させたものだからこそ、古典になるんだろう。
そうだよね、ゲーテのファウストだって、ゲーテが人生をかけて創り出した作品だしね。

なんか、自分の中でも、今までで色んなアイディアがあったし、
色んな経験があるんだけど、
それを、ちゃんと整理していなくって。
でも、それでも自然と寝かされて、忘れられて、
それでも、また、ひょっこり顔を出してくるアイディアがあって、
結局、そこからは逃げられないんだよね。うん。
なんかね、アイディアというか、その考えが「私を忘れないで」って言ってくるの(笑)
で、ちょっと向き合ってあげて、更に思考をめぐらせていくと、
「もしかして、そのアイディアって、こっちにも当てはまる??」 とかなって。

そういうの、ちゃんと整理しないといけないね。うん。

昨日の日記、ちょっと抽象的に表現しましたが、

私は、この1月に修士論文を提出できませんでした。
卒業を一年先にして、もうちょっと、ちゃんと書こうと思います。
でも、授業の単位は全部取ったので、2月中旬に実家に引っ越して、
後一年、地元の小学校で働きながら勉強しようと思っています。

形にはなんとかなっていたんだけど、
例えば、「政策分析」って何?って、自分で問いかけた時に、
明確に答えられないし、グアテマラの教育政策、まだまだわかりきれていないし、
二言語教育も、勉強してみると、
その個人の「バイリンガルな状態」、教育方法、社会のバイリンガルな状態、
社会が目指していること等々、
やっぱり、一つ一つ丁寧に見ないといけなくって、、、
とかなっていたら、
時間内に終わらせられませんでした。

それで、とりあえず出して、博士で取り返し!! 
っていうほど、博士に行く覚悟はないし、
私の場合、沢山のグアテマラ人に協力いただいただけに、
「とりあえず卒業!!」 とは、できなかったんです。
「あの子はできなかった」って周りに言われても、
グアテマラ人にもう一度会ったときに、
あの時の調査でこれがわかって、こういうことだと思うんだ。
って、誠実に答えられる自分でいたかったから。

もうちょっと、ちゃんと勉強しながら、
今まで整理できてなかったもろもろや、
勉強できてなかった諸々を、
見つめてみようと思います!!
一年の期限付きで!!
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# by fujika0316 | 2010-02-02 18:24 | 近況


新しい月の始まりに 10年前の私と、10年後の私へ

10年後の私へ

こんにちは。元気ですか?
2010年2月1日の私は、なんとか元気にしています。

2020年2月、私は、一体どこで何をしているんだろう。
でも、きっと、10年後には、
今、悩んでいることも、今まで悩んできたことも、
きっと、笑いながら、誰かを励ますネタにしているんだろう。
「大丈夫だよ。大変な時があるから、人生は面白いんだよ」って。
「悩みがあるから、人の心がわかるんだよ」 って。
そして、どうか、10年経っても、自分であってほしい。
それまでに受け取ってきた優しさに、感謝できる自分であってほしい。
不器用でも、回り道だらけでも、傷だらけでも、
それでも、顔を上げて、笑っていて欲しい。

修士論文と向き合えば向き合うほど、自分がわかっていないことに情けなくなり、
録音したインタビューの声を聞くと、益々、自分の力量不足が情けなくなる。
将来のことを考えても、
なんか、トラウマも克服できてんのか、できてないのかわからないし。
自分が見てみたいテーマを考えると、
そのテーマが重かったり、自分はわかってないって思ったりで、
そんなんで、うわーー。 ってなってた。でも、直視できるほど、まだ強くなくて。
これまで10年間、走って、走って、頑張って、頑張ってきたんだけどね、
そんなの全部裁けるほど、ま、器用じゃなかったんだね。

ま、それが良くわかった。うん。
自分は、自分以外のものにはなれないから。
10年後に、「この一年があったから、今がある」って言えるように生きてみようと思う。

そうだね、待っててね。
今の自分から、また、出発しようと思います。

2010年の私より。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2000年2月1日の私へ

2000年2月1日かぁ。
大学受験の真っ最中だね。あの頃も、すごく不安だったね。
でもさ、一生懸命だったね。
今から振り返ってみても、あぁ、わかってなかったなぁって思うこともあるけど、
逆に高校生で何でもわかっていたら、ちょっと嫌な子だね(笑)

だから、そのままのあなたでいいよ!!
その時のあなたが、一生懸命だったから、がむしゃらだったから、
やっぱり、今の私がある。

あのね、1ヵ月後にね、大事な約束ができるんだよ。
私ね、10年間、その約束を抱きしめて頑張ったんだー。
約束はね、自分と相手しかわからないから、
なかなか、わかってもらえる人に出会えないかもしれない。
時には孤独も感じるし、その約束を果たせなかったらどうしようって、不安にもなる。
でも、それでも、あの時の自分があったから、今の自分がある。

約束、果たせるまで、頑張ってみようと思う。
約束が果たせなくても、続けてみようと思う。
約束を、作ってくれて、ありがとう。

10年間。
別の選択肢も沢山あったんだけどね、
でも、一つ一つ、ちゃんと生きてきたから、これでいいや。
その道を選んだおかげで、ステキな人に沢山出会えたから、これでいいや。
10年後に開けなくても、
20年後に、まだ悩んでいても、
30年後に、あきらめそうになっていても、
もしかしたら、40年後に、
全部ひっくるめて、強くて優しい人になれているかもしれない。
そうね、なれるように、笑っていられるように、
生きていくしかないかもしれないね。

大丈夫。 そのまま進んでください。

10年後の私より。
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# by fujika0316 | 2010-02-01 17:02 | 近況


あっという間に

今日は、12月1日。もうすぐ、2009年が終わるねーー
2010年。
最近、いろんなことがあって、いろんなこと考えて、いろんなことがありすぎて。

土曜日は、京都へ。
修士論文のテーマと言うか、内容を発表して、いろいろコメントいただきました。
ラテンアメリカの教育が専門の先生もいらっしゃったんだけど、
その方が、本当に的確にコメントをくださって、すっきりしたよ。

二言語教育、政府が「進めます」って言っちゃったことの難しさがあるよねー
って、本当にその通り。
後はね、沢山のことを言おうとするんじゃなくて、ストーリーが大事だってアドバイス。
誰が聴いてもわかるように、データも、言いたいことも、すっきりとすることが大事って。
本当にその通りです。
あぁ。やらなきゃいけないことが沢山ある

久しぶりの京都。
沢山の観光客。久しぶりの友達との再会。新しい出会い。
前、京都の教員採用試験を受けていたときにお世話になった友達のところへ。
約2年。私も忙しかったけど、彼女もすごくがんばっていて、とても刺激になりました。
高校受験のときからの腐れ縁。
第2の幼馴染みたいなものですねーー
これから、醗酵して、年がたつほどいいお酒になります☆

日曜日には、高校時代にお世話になった方に会いに行きました。
いろんな話をしながら、
これまで、いろんな人に、相談に乗ってもらって、
いろんな人にアドバイスをもらってきたことが、本当に幸せだったんだなって思いました。

最近、授業も本当に面白くて、
毎回毎回、いろんなことを感じて、いろんなことを日記にも書きたいんだけど
間に合わない。


今、一個だけわかることは、
今は、修士2年の12月。っていうことかな。。。
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# by fujika0316 | 2009-12-06 18:15 | 近況


まさに、ひとりごと

前回の日記で弱音を吐いたら、いろんな人に心配掛けてしまいました。
ごめんなさい。
誰でも「あー。私何やってんだろ。」って言いたくなったり、愚痴を言いたくなる時があると思うのですが、まさに、そんな感じなので、
心配しないでくださいねーー!!

修士論文は日本語で書くので、ちゃんとやれば卒業できると思います!!
大学院も、ここに来て良かったって思っています。
勉強する環境はいいし、留学生も沢山いるし・・ 他にも沢山。

実は、協力隊で活動していた時は、教員になろうと思っていた。
協力隊の時の同期で教員経験者が2人いたんだけど、2人とも本当にいい人で仕事も頑張ってて、そんな2人を見て、やっぱり、教員として現場の経験がないと何もわからないなぁと思って、任期を2週間短縮して日本に帰ってきました。
そして、10日後に東京都の小学校の一次試験受験。
その一週間後には京都市の小学校の一次試験。
その年は、ラッキーなことに教育基本法が改正した時だったので、
出題範囲が予想できたおかげで、両方とも一次試験に受かりました。
今考えても、どうやって、勉強と気持ちをマネージしていたのか・・・??
でも、やっぱり、もともと大学院に行きたかったこともあり、
京都でお世話になった友達が、大学院の博士課程で勉強していて、
その様子に刺激を受けたのもあり、
2次試験は行かずに、半年間小学校で働いて大学院に行くことにしました。

でも、じゃ、今、大学院に来ずに、教員をやっておいたほうが良かった?と聞かれると、
やっぱり、いや、大学院に来てよかったって思います。
ここに来なかったらできなかった経験があり、
出会えなかった人達がいて、
勉強できなかった、知ることができなかった内容がある。
そして、物事を考える幅とか、研究とは何か?っていうこと。
自分の気持ち的にも、「せっかく学ぶなら自分のものにしたい」っていうのもあったしね。
大学院卒業するからこそできる仕事もある。

それを、陰に陽にどう生かしていくかが、これからだと思う。

人生というか、仕事というかを考えた時、

1、やりたいこと、
2、できること、
3、やるべきこと、
4、やらなきゃいけないこと、
5、やったほうがいいこと、

がある。それぞれ、その反対(やりたくないこと、できないこと)のカテゴリーもある。

例えば、デパートに就職した女の子が、
本当は、イベント企画をしたいんだけど、
配属先がエレベーターガールだったから、その仕事はやらなきゃいけない。

もし、会社や国連機関で働いていたとしても
事務作業なのか、専門的な仕事なのか、現場には入れるのか、
実際には、何ができて、やりたいことができるかどうかは、その配属や担当次第であることが多い。

つまり、私にとって協力隊の後に、「小学校で働く」と言うのは、やったほうがいい仕事で、
「大学院に来る」のはやりたかったこと。なんだよね。
だから、やりたかったことを選んだから、自分で納得している。

そして、更に、時間軸を加えると、
今、やりたいこと   なのか、
将来(15年後くらいに) やりたいこと なのか。 バラエティが出てくる。

例えば、子ども時代の例で考えると、

将来、音楽家になりたいから、
今、バイオリンは好きだから、練習したい。
でも、ピアノは嫌いなんだけど、将来のために、練習したほうがいいかなぁ?とか。

大学生が、

卒業後、学校の先生になりたいから、
今、教員採用試験の勉強をしなければならない。とか。

前例に挙げた、会社の中の仕事でも、今はやりたくない仕事を担当していても、それを一生懸命やることで、いつか、自分の好きな仕事ができるかもしれない。
だから、実際には、仕事の中でも、上の5つにカテゴリー分けできる仕事が、
いろんな割合で、更に、オーバーラップしている部分もたくさんありながら、
時間と共に、変化しながら存在していると思う。
(例えば、仕事でやらなきゃいけないことが、やりたいことだったら、幸せ感が増すよね。)
だから、いろんな意味で柔軟に考える必要があるし、
そう簡単には評価できないことでもあると思うんだけど。

それで、最近の自分は「やるべきこと・やったほうがいいこと」ばっかり考えてた。
でも、自分の性格的には、「自分がやりたいこと」に挑戦するほうが好きで、

で、複雑なことに、「自分がやりたいこと」の幅が広いので、
「やるべきこと、やったほうがいいこと」もその中に入っているから、
混乱していたし、流れに任せればいいやーー。 って思っていた部分もあった。

でも、最近、やっぱり、もう一回「自分が何をやりたいのか」を、
短期、中期、長期で見つめたほうがいいなって思ったのです。
人生、一回しかないし。
更に、なんとなくやりたいことと、
本当にやりたいこと
を、ちゃんと自分の中ではっきりさせないと、意外と無駄な時間というか、
いろんなところに手を出して、結局「あれ、何やってんだろ?」ともなりかねない。

しかも、人生という限られた時間の中で、「やりたいことを全部やる」のは無理だし、
生きていかなきゃいけないから、お金も稼がないといけない。
そうなると、やっぱり、ちゃんと、自分の中のやりたいことを整理する必要がある。
「本当にやりたいこと」 なのか、
「ちょっと、面白そうだから、やってみたいこと」 なのか。
やってみたいことに手を出していたら、本当にやりたかったことに挑戦する機会がなかった。
とかね。

そう、ひとつの物を選ぶことで、「選べなかった物」がある。
更に人生には、「自分がやっていること」のほかにも、人間関係とか、家族とか、
いろいろなファクターも関わりあっている。

私が今、大学院に来たことで払った「機会費用」は大きいなぁと思うんだけど、
何よりも、「お金では絶対に買えない“時間”」と言うものがあって、
それを思った時に、今、ここで得た視点や考え方は、何よりも貴重だと思ってる。
この前行って来たグアテマラの経験も、自分の中ではやっぱり貴重。

そんな感じで、つまり、自分の頭の中は混乱状態ですが、
修士論文もやりながら、そっちもいろいろ考えてみたいとおもいます。
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# by fujika0316 | 2009-11-24 10:23 | ひとりごと


いちに、いちに。

今日、TOEFLのテストを受けてきたよーー 
やっと、終わった。 結果は、空けないとわかりません。 前回よりは落ち着いてたかな。
はぁ。 気持ち的に追い詰められてた一週間が終わってよかったーー。

私が英語が嫌いになったのは、中学校のとき。
中学校1年生のときの初めての中間テストで
カンマとピリオドを文章につけなかったら、全部×になってしまった。

授業中そのことを説明されたときに、私が聞いていなかったか、寝ていたか・・・。
それとも、そんなの当たり前すぎて、説明されなかった。
けど、私の周りはみんな塾に行ってたから知っていたか。
それ以来、なかなかぬぐえない英語トラウマ。
高校のときも、受験英語と文法と、暗記ばっかりで、
英語なんてぜんぜん楽しくないって思ってた。受験のためには勉強したけど。
学校教育にも悪いとこあるよね。 うん。
逆に、そんな経験があるから、途上国の教育事情や、
二言語の狭間で悩む子の気持ちがわかるのかも。いや、わかる人になりたい。

そんな私が、こんなところで勉強しているなんて。やっぱり、間違ってるのかも。
英語の苦手意識ばっかり先行してーーー

ちなみに、今日の最後のライティングのテーマは、
子どもが学校でいい成績をとったときに親がお金をあげるのはいいことだと思うか?
ってテーマだったので、熱く語ってきたよ!!!(笑) 逆に気持ちよかった。うん。

一方、スペイン語は、その環境に放り込まれて、サバイバルながら理解。
なんか、好きなんだよね。感覚的に。

ちゃんと、この英語トラウマ克服したいな。


話は変わりますが、私の小学校教員免許は、平成17年に東京都で発行されていて、
その番号は

11212 番でーす。

なんかさ、 いち、に、いち、に
って、子どもが歩く練習してるみたいじゃない??
そんな風に、一歩一歩、自分の道を、自分のペースで歩きたい

って言うのは希望で、
今は、どんな道なのかわからないし、
世の中は、自分のペース以上のものを要求するのが普通だよね。
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# by fujika0316 | 2009-11-21 18:42 | 近況


ナイジェリアの二言語教育

昨日は、日本のある大学に客員教授で来られているナイジェリアの先生が大学に来て、多言語社会における識字の発展について、ナイジェリアのケースを元にお話をしてくださったよ。

名古屋駅までお迎えに行った時は、お会いするまでどんな方なんだろう・・
とドキドキしてたけど、会ってみたらアフリカの肝っ玉お母さんみたいで、明るくて、とてもステキな方でした!!

講義の中で一番驚いたのは、ナイジェリアには500以上の言語が存在していること。
この言語は、方言とは違って、ちゃんとした別の言語だそうです。
すごいねー。
グアテマラの24言語なんてかわいいものだと思いました。
質問の時間には、政策、識字の測り方、機能的識字、教科書、教員のこと、いろいろな議論が出て面白かったよ。
他にも、言語とアイデンティティの話にもなって、いろいろ考えました。

そして、その先生の中のナイジェリアにおける機能的識字は何かと言う議論の中で、
彼女は、ナイジェリアでは、実際にその社会で生活するには「英語が話せること」と言われていたのがすごく印象的でした。
小さなコミュニティーで生活するには、その地域の言語が話せたら十分だけど、銀行に行ったときの手続きが英語だったり、電化製品を買った時の説明書が英語だったり。新聞や本当の出版物も、英語が主流になっている。

学校教育の中では、小学校1から3年生の間は母語で指導し、母語を教科としても勉強している。そして、4年生以降は、英語で授業を受けるそうです。
大学に入る時には、英語のテストがあるので、それまでにしっかりマスターしていないと進学できないのです。
この教育システムの中で、中学校くらいまで終了した人は英語がある程度理解できるようになっているだろうけど、小学校に通っていなかったり、途中で退学をしたりすると、英語を話せるようにはなれない。だから、識字率も子どもより学校システムが広がる前に子ども時代を過ごした大人のほうが低い現状がある。

機能的識字が「英語を話せる社会」にあって、家庭では地方の言語を話している家庭の子どもたちは、英語を学ぶ機会は“学校”という場所に限られている。そんな社会でより良い生活を送ろうとするためには、学校に通って英語を習得する意義が大きくなる。というとこは、同時に、「学校に行けなかった時に不利になる可能性」も大きいんだね。
なんか、いろいろ考えたのでした。

そして、私の中で、一番の驚きは、やっぱり500以上の言語があること。なんだけど、
夜ご飯の後に、学生みんなで先生を宿泊施設まで送りに行った時に、「どうして500もの言語があるのか」と言う話をちょこっと聞くことができた。
それによると、歴史的に、イギリスに植民地化される前は、500の小さな独立した国と言うか、社会だったんだって。それが、イギリスが来てからそれを全部まとめて「ナイジェリア」ってしたんだよ。って言われてました。
日本の約2.5倍の面積の土地に、500以上の国が存在していた。って、
やっぱり、すごいねーー。
その一つ一つが、独立した社会を築けるほど、その地域の中で作物がとれ、人々が生活できたってことなんだよね。きっと。
個人的には、その社会の様子を見てみたーいって思ったのでした。
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# by fujika0316 | 2009-11-17 15:03 | 近況


かわいくないほうがいい。

どうもどうも。
最近、どんどん寒くなっていきますねーー。
昨日自転車に乗ったら、寒さで耳と頭が痛くなったよ。
2年ぶりの冬。  あー、タイが恋しい・・・。

今日は、小さいネタを。

今回、グアテマラで無くした物が、盗まれたものが一つだけある。

さあ、それは何でしょう!!??


なーんて。  正解は、

都会の街中を歩いているゾウさんと、キリンさんのお尻が写っているモノクロの写真
が表紙のノートです。
ちなみに、表紙の肌触りもいいです(笑)

今年の4月。修士論文の気合を入れるために何冊かノートを買った。
やる気を出すために、ちょっと奮発して、ポケットのついている緑色のノートと、
その、ゾウさんと、キリンさんのモノクロの写真が表紙のノートを買った。
結構かわいくて、お気に入りだった。
アイディアをメモしたり、アドバイスを書き込んだり、読んだ文献の内容を書いたり・・・。

そして、グアテマラへ、その2冊のノートとフィールドワーク用のノートを持っていった。
ソロラについて、教育省の事務所に行った日、そのゾウさんのノートを見たグアテマラ人に、「かわいいねーー」 ってほめてもらった。
そして、事務所二日目。
ソロラの地図を発見したので、許可を取ってコピーして。
他にも、受け取るはずの書類があったので、いろいろ、ごちゃごちゃ動いていた。
そして、ふと気付いた時に、
あ、ゾウさんのノートがない!!!!
一応、ノートの最後の記憶をたどってみたり、その日立ち寄った場所をもう一度通ったりしたんだけど、結局見つからなかったよーーー。
たぶん、何かをしているときに、ノートを誰他の机の上においたままにしちゃったんだね。
ノート自体はそんなに高価なものじゃないから、なくなってもいいんだけど、
中に書いてある情報がーー!!!
メモがーー!!
ほとんど日本語で書いてあるから、グアテマラ人、意味わからないと思うけど。
いろんな走り書きもある。

なんか、ノートを持って行っちゃったグアテマラ人が自分の中で所有するだけならいいけど、どこかでハプニングが起きて、どこかの日本人に読まれちゃったら恥ずかしいなー。。

ノート、盗んでもいいけど、書いてあるページだけ置いていって欲しかったなー
なーんて、願いは届きませんねー

やっぱり、グアテマラでは、常に無くしてもいいものだけ持ち歩きましょう。
ちょっと、かわいい物も、かわいい人も、狙われますよー なーんて☆
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# by fujika0316 | 2009-11-14 09:48 | グアテマラ

    

世界一美しいといわれているアティトラン湖を擁する、グアテマラのソロラ県で環境教育の活動をしています。思ったことを、素直に・・・
by fujika0316
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駒ヶ根訓練所での訓練の様子からかいているので、時間があったら、遊びに行ってやってくださいな!!
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