空ノウタ


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新しいインターン

今週の月曜日、オーストラリアから、新しいインターンの女の子が来た。
彼女は中華系のオーストラリア人で、パートナーはカルチャーユニットのインターン。
朝、隣のユニットの子が連れてきて、誰だろう??と思ったら、その子だった。
彼女はオーストラリアの援助機関に派遣されて、サモアで一年間働いていたらしい。
その時に、Education for All の仕事をしていて、面白いと思ったので、
大学院に入り、インターンに来たのです。

新しいインターン仲間が増えて、とってもうれしいです。
すごくいい人で、穏やかな感じで、ネイティブ(当たり前か)。
残りの2ヶ月、もっと、もっと、英語をがんばろうと思います!!
やっぱり、ネイティブの英語になると聞き取れないんだよね・・・。

そしてお昼はユニットのみんなで近所の中華料理屋へ。
そう、これまで出張に行っていた人や、まだ休暇をとっていた人も、
年始明け、初めてほとんどの人がそろったのでした!!
休暇の話から、上司による、彼女へのオリエンテーション等々、
いろんな話題が出ました。

仕事も、先週は上司がいなかったので、高等教育についてのんびり調べていたけど、
今週からは、いろいろやることが増えました。
報告書のチェックから、国の統計アンケートのチェックまで。
大変だけど、残り2ヶ月だと思うと、とにかく自分のできることを精一杯やるしかない☆
カレンダーを見ると、本当にあっという間にこの2ヶ月が終わってしまうと思われます。

最後、いろんなイベントも待ち受けているので、全部楽しんで、元気になって、
日本に帰って残り一年がんばれるように、パワーを貯めようと思います!!
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by fujika0316 | 2009-01-15 19:44 | UNESCO Bangkok


近況

バンコクでのインターンも、もう、折り返し地点を過ぎてしまった。
本当に早い。
自分に何ができたかはわからないけれど、
自分が何かを学んでいることは確かだと思う(文献は読めてないけど)。

もともと、何事も体験して学ぶタイプなので、
何もわからないまま飛び込んで本当に良かったというのが実感。
大学院に入って、ある先生の授業で学んだ世界の教育援助の流れ。
それぞれの国連機関の特徴や、背景にあるもの、教育援助の歴史。
そんなものを勉強していたからわかることも沢山あった。

ばたばた、気づいたら始まっていたインターン。
そして、最初にでーんを渡された報告書のチェック。
それらを読みながら、いろんな背景を学ぶことができたと思う。

でも、その一方で、国連機関への憧れが薄れていくこともあった。
自分がやりたいことが本当にできるのか?
できるようになるまでの道のりの長さ。自分の実力とのギャップ。

同時に、国連機関で働くことが目的ではないこともわかった。いろんな人がいる。
どこで働くかよりも、「何をしているか、自分に何ができるか」が大事
その辺は、社会で働いていても、何をしていても共通よね。
あぁ、自分の中にあるものは何なんだろう。勉強が足りない。

そして何よりも語学力。
言いたいことがあっても伝えられない悔しさ、
ネイティブの速さでは内容が聞き取れないこと。
この根本ができなかったら、何もできない。

インターンをした先輩たちは、アメリカやイギリスの大学院を目指す人が多い。
最初、大学院に入ったときは、「もう、これ以上無理!!」 って思ったけど、
こっちに来て、海外でドクターを取ることを目指す気持ちがわかる気がする。


そんな頃、12月の半ば、自分が目標にできる方に出会った。
いつもお世話になっている、ユニセフの方に「○○さんに、よろしくお伝えください。」
とメールで教えていただいていた方。
こっちのバンコクのユニセフの方にも、○○さんに話を聞いたらいいよ!と言われた。
同じユニットのスタッフの口にもよく、その名前が出てくる。
一度他のスタッフの方と勘違いしたまま、メールしたことがあった。
その時は、出張中だったので自動返信が帰ってきた。
その方は、12月前半まで出張の連続でほとんどバンコクにいらっしゃらなかったのだった。
道理で、どの方か、ずっとわからなかったわけだ!!

そして、12月中旬に行われた、UNGEIミーティング。
(UNGEIとは、教育の中でもジェンダーに関わっている内容のこと)
そのミーティングに参加したい!! って言ったら、同僚がOKしてくれた。
その場に、○○さんがいらっしゃった。ユネスコの代表として。

英語はもちろん本当に上手だし、話の要点もきれいにまとまっている。
ミーティングの雰囲気を作っているのは、その方だった。
他の機関のスタッフも、彼女を信頼しているのが伝わってきた。
勢いがあった。
帰りの車の中で、自分のこれまでの経験。
発展途上国の教育の中で大事だと思うこと、修士論文のこと
いろいろ語り合った。
こんな若くて何もない自分の話を聞いてくださり、的確なアドバイスを下さった。
すごい。

そして、先週の金曜日、一緒にお昼をいただいた。
彼女の仕事、これまでの経歴、いろんな国連機関の比較、JICAの教育援助等々
最後は、私の修士論文に加えて、これからの進路の相談にも乗ってくださった。
本当に楽しかった。
もっと、もっと、勉強したいと思った。

先週は、WBの教育セクターで働かれている方にもお会いした。
バンコクでは、いろんな方が、いろんな場所で、いろんな仕事をされている。

ここに来て、やっぱり世界は広いと思った。
協力隊の経験だけがすべてじゃない。
現実は、大学の中で、文献読んで、想像膨らませている以上に、
いろんな大事なことがある。
自分の頭と経験だけで、いろいろ考えていた自分が小さかった。
それに気づけたことが何よりもの財産。
魅力的な方々にあって、いろんなことを学びながら視野を広げるのは本当に楽しい。

あと2ヶ月。いろんな方にお会いして(機関や職種に限らずね)、
沢山刺激を受けて、もう一回り成長することが目標です。
いろんな方に会って、いろんな情報を総合的に見て、
進路や、これからの人生を考えようと思います。
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by fujika0316 | 2009-01-12 12:44 | 近況


今年最後の桜と、思い出と

今回、友達とチェンマイ・チェンライに行ったときのエピソードを紹介いたいと思います。

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去年、いや、グアテマラから帰ってきて、最初に見た3年ぶりに見た桜は、
3月、同期たちと箱根旅行したときに見た、小さな駅の奥でひっそり咲いていた、山桜だった。

背丈もそんなに大きくない、枝ぶりもそんなに広がっていない山桜。
大きくアピールすることはないけれど、自分らしく、誰が見ていようが、見ていまいが、
自分らしく咲く山桜。
大学時代の華道の先生は、先生から「山櫻」の御揮毫をいただいていた。
それを見て以来、私も、誰が見ていようといまいと、自分の使命を咲かせたいと思った。
そして、出会った、箱根の山桜。
桜には、なんて、不思議な存在感があるのだろうと思った。
見ている人を笑顔にさせて、心の中に、ほっとしたものを誕生させる力があると思った。

その3年前、2005年の4月。桜が咲き乱れるころに始まった、協力隊の訓練も懐かしい。
大学時代、華道部として毎年、入学式に合わせて桜の木を探し回ったのも大事な思い出。
春の代名詞とも呼べる桜の周りには、常に、思い出が誕生している。

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今回、チェンマイで参加したトレッキング、象に乗り、山を歩き、滝で遊び、
小さな村の山小屋で宿泊、また山を歩いた後、最後に竹のいかだに乗るツアー。
今回の参加者は、私達、日本人の4人のご家族、そして、マレーシア人と、アメリカ人だった。

そんな中、マレーシア人の女の子が教えてくれた。
「チェンライのメーサーロンという町では、"さくら"が見れるんだよ!!」 と。
それ以来、ずっと気になっていたさくら。

チェンマイからチェンライに移動し、最後の日はローカルの交通手段で3つの町を回ることに。
チェンセーンと言う、ラオスが見える町、
ラオスとミャンマーと国境を接している、ゴールデントライアングル、
ミャンマーに入国できる町、メーサイ。
時間がないので、メーサーロンには行けません。

朝、7時のバスに乗り込んで、最初のチェンセーンに向かう。
バス停で降り、ちょっと、町で迷い、次のゴールデントライアングルへ。
でも、乗り合いトラックの乗り場がわからない。
ということで、道に止まっていたミニバスの人に聞いてみた。
すると、「日本人だよー」といって、走って市場のほうに行ったので、
きっと、日本語を話せる人が来るのだろうと思っていたら、本当に来ました。
でも、その男の人はそんなに話せなくて、まぁ、いいや、適当に探してみよう!!
と思って歩いていると、今度は女の人が。彼女はとても流暢だったので、
乗り場まで連れて行ってくれて、次のトラックは30分後だと教えてくれた。
それから、暇だったので、時間まで適当に町を散策して戻ってきた。
私が一人買い物をして乗り場に戻ると、友達が、
「さっきの人たちも、これからゴールデントライアングルに行くから、一緒に行かないか! って誘ってくれてるよ!!もう出発するんだって!!」

ということで、一緒に行くことになりました!!
彼らはバイクを作っているHONDAという日本企業で働いているのです。
女の人は、その企業で通訳を仕事にしていて日本への留学経験もあるそうです☆
ミニバスの中では自己紹介をしたり、食べ物が出てきたり、なんと、カラオケもある(笑)
ミニバスの運転手がその旅行グループのリーダーで、車は総勢7台、7家族以上!!
私が道を聞いた相手が、偶然、そのリーダーで、彼らは朝ごはんを食べるために
休憩していたのでした!!
その仲の家族には、生まれて1ヵ月半の赤ちゃんと一緒に来ていた夫婦もいました!!
彼らのそれぞれの車には、キャンプ道具が積んであり、バンコクから10時間くらい走りに走って到着。その後、1月4日くらいまでこの北のあたりを旅行するのだそうです。

あっという間にゴールデントライアングルに着き、船に乗ることに!!
ミャンマーにあるカジノを船から眺め、観光地になっているラオス領にも降り立ちました。
タイでは、ギャンブルが禁止されているから、みんなここに来るんだって!!
ラオスでも、新しいカジノを建設していたよ。

そして、車に戻ると、「次は、メーサイに行く予定だから、一緒に行こうよ!!」
と誘ってくれました!!
もちろん、車の中はカラオケ大会!! 映像を見ているだけでも面白い。
それで、その後どこに行くの?ときかれたので、
「メーサーロンで桜が見れるみたいだから行ってみたいんだ!!」 と答えました。

そして、メーサイに到着。
すると、「僕達もメーサーロンに行くことにしたんだけど、一緒に行く??」 と!!
ということで、一緒に行くことになりました!!
1時間半の自由時間の後、再集合。 その後、近くにある、タイの最北端地点へ。
記念写真もバシバシ。

そして、2時間くらいドライブして、やっとたどり着いたメーサーロン。
その道の途中から、梅や桜が見れました☆
途中、お茶を栽培している観光地で休憩もしました☆

その村は、山岳民族の人たちが住む小さな村。本当に山の中にある。
町の中にある、大きな運動場みたいなところで、お祭りのようなものをしていた。
帰りのトラックを交渉してもらった時、自分達の力(公共交通機関)では、
この日程の中で、この町に来るのは絶対に不可能だったことを知った。
彼らとであって、彼らと一緒だからこそくることのできた村。
小さな、小さな、山の中にある、桜の咲く村。
ここに来れたことに、彼らとであったことに、感謝しました。

この村では、沢山の人たちが民族衣装を着ていて、
沢山の民芸品を売っている。
グアテマラで見ていた光景とオーバーラップして、とても懐かしく、
とても楽しい時間をすごすことができた。

そして、最後、みんなで桜を見に行こう!! となったのに、みんな いない。
ま、いっかと思って、友達と写真を撮り、桜を見ていた。
タイでも咲いていた桜。 こんな12月に。
こんな山の中の、こんな小さな町で咲いている桜。 
どこから来て、ここにたどり着いたんだろう。
この桜は、ここで何を見て、何を思っているんだろう。

山桜で始まって、山桜で終わる一年。
この一年、がんばってよかったと思った。純粋な気持ちを、忘れちゃいけないと思った。
そして何より、グアテマラでがんばった、ご褒美だと思った。

その後、私がトイレに行って戻ってくると、みんながそろっていた。

なんと、彼らは、私達への小さなプレゼントを用意してくれていたのだ。
面白いおもちゃ、民芸品の袋・ブレスレット、人形 等々
友達と共に、うるうるうるときていました。

そして、遅くなると困るからということで、チェンライへ帰ることに。
みんなが見送ってくれる中、帰途に。
無事に、ゲストハウスまで帰ることができました。

10日間という日程のなかで、タイに来た友達。
その中で、こんな素敵な思い出を経験してくれて、本当に良かった。

タイの魅力は、いろんな観光地、ご飯、マッサージ、買い物、いろいろあるけれど、
優しい人たちに出会えることが、お金では買えない最高の贅沢だと思う。

タイだけじゃないね、どこに旅行に行ってもそうだよね。
旅行という短い期間だと、なかなかそんな出会いは難しいし、ある地域では、危険なことのほうが多いんだけど、だからこそ、そんな素敵な出会いがほっと光ると思う。

彼らは、バンコクの近くに住んでいるので、私が帰る前に真心のお礼をしようと思います。

PS.
本当に、これはまれな例だと思うので、タイや他の国で誰かに誘われても、
あんまり簡単についていかないでくださいね!!特に一人では!!
私達はボーっとしているようで、ちゃんと、人や状況を見て判断しています!!
彼らも旅行していること、ちゃんとした場所ではたいていること、沢山の家族・大人数で動いていること、人としての雰囲気、等々ね!!
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by fujika0316 | 2009-01-10 16:03 | タイ


一つの単語でくくりきれないこと。

1月22日に、協力隊の同国・同期の家政隊員の友達がバンコクへ!!
12月の空港閉鎖の前に彼女はチケットを買っていたのですが、
彼女は中学校の先生。
学校から許可が下りるのわからないので、私も当日空港に現れるか不安でした。
前日の夜、電話をかけて「もしもし、もしもし、」を連呼したら、
30秒くらい、いたずら電話と思われ、「誰ですか??」と言われました。
そりゃそうよね。
国際電話で携帯にかけるときは、まず、名前を名乗りましょう!!

旅行の内容はまた書くとして、私が一番感じたのはグアテマラとタイの違い。
私のDeveloping country に住んだ経験としては、
カンボジア 半年
グアテマラ 約2年
タイ   今のところ2ヶ月

ということで、最初はカンボジアのイメージから入ったんだよね。
それで、グアテマラでラテンの陽気さを知り、中米の危険さにやられ、
また、今回タイに来て、タイ人のやさしさと、安全さに癒されているのです。

タイにも旅行できたことはあったし、インターンの前は2週間の調査だったしで、
インターンに来るときは、なんとなくイメージを持ってくることができた。

それが、彼女の中では、「Developing country = Guatemala」
といってもいいほど、グアテマラの環境、経験が大きなものを占めているまま、訪タイ。
だから、面白いほど、いろんなことに驚いてくれました。
1番は、安全面に関してかな。

こんな時間(といっても、10時とか11時とか)に、まだ、お店が開いているの??
外を歩いてもいいの??
カメラで写真を撮っていいの? 
(グアテマラだと、外でなかなか自由に写真が取れないときもあった。だって、写真を撮ったら、自分がカメラ持っているってばれるから、強盗にあうかもしれないでしょ!!)
ホテルにちょっとしたお金が入った財布を忘れたら、「盗まれないかなぁ」と心配。
(もちろん、アジアでも安宿とかでは掃除のときに盗まれることもある。でも、ある程度のいいホテルで、ある程度用心していたら、大きな被害にはあわないと思う。
前回の調査のときは、同部屋の子が現金を置いていたけど大丈夫だったことも!?)
等々

もちろん、タイでも、アジアでも油断は禁物で、危険はその辺に散らばっているけど、
中米とは比にならない。
中米の危険さは、経験した人にしかわからないと思うよ。
そこで2年も暮らしていると、いやでも身にしみついてしまう、防衛心。
これが、目に見えないストレスをもたらすんだよね・・・

日本に帰って、一見それが薄れたように見えても、もう一度似たような環境に来ると、
自然と沸き起こってしまう。
私も、やっぱり、一人でインターンに来た最初のころは、自分の防衛心を感じていた。
でも、2ヶ月たって、やっぱりタイの環境に適応してきた部分もあるんだよね。

それが、改めて彼女の素朴な発言で私も客観的に比較することができた。

2番目に驚いていたのは、日本食、日本語、日本人にどこに行っても遭遇すること。
グアテマラで会う日本人なんて、協力隊・JICA関係、大使館、日本人学校、そして、本当に限られた企業のかたがたとグアテマラに移住した人たちだった。
それが、タイでは、企業の人から、旅行者、もう、とにかく日本人が沢山です。
数にしたら、0が2つから3つ変わってくるんじゃないかな。
日本語の看板であふれかえっている通りまである。もちろん、日本食も沢山。
それに新鮮に驚いていたよ。

そうだね、
中米の中でも、グアテマラ、コスタリカ、パナマは違った特徴と共通する特徴があったし、
同じアジアでも、カンボジアとタイでは同じところと違うところがある。
だから、旅行していて面白いんだし、いろいろ、見えてくるものもある。

ここにいる間、そういった気づいたことを自分の中で整理するのも面白いかもしれないね☆
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by fujika0316 | 2009-01-08 11:54 | タイ


遅くなりました・・・

お久しぶりです。
あけましておめでとうございます!!
年末は、協力隊同期の友達が遊びに来ていたので、
タイ北部のチェンマイ・チェンライを旅行してきました。
そこでも、いろんなドラマがおきたので、また、おいおいアップしようと思います。

そして、またもや中途半端なまま年を越してしまった、シリーズものの日記・・・
やっぱり、シリーズになると続かないので、今年は簡潔にいこうと思います。
今年の目標は、卒業するときの進路を勝ち取ることと、修士論文・勉強の充実です。
こっちに来て、一時期下がったモチベーションも、またあがってきたので、
残り2ヶ月タイで思いっきりがんばって、日本に帰ろうと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

では、前回の続きを・・・


そして、11時ごろ、タイ人スタッフと連絡が来ないねぇ。という話になる。
本当に、その人はユネスコの場所をわかっていて、持ってくることになっているのか、
??? だったので、彼女が電話してくれた。
でも、誰も出ず・・・
そこで、タイ語でメッセージを送ってみよう!ということになり、送ってくれた。

そのまま12時に。
連絡は来ないまま。
お昼の時間は、事務所の隣にある科学博物館の食堂にみんなで行った。
ご飯も食べ終わり、変なおもちゃがいっぱい売っているお店で、みんなで遊んでいたら、
スタッフの一人の電話が鳴った。
そして、画面を見ると、「ん?fujika から電話だよ。 あーーー!!」
ということで、私たちは気づき、彼女が出ると、私の電話を持った人が受付に現れたとのこと。
私は急いで走って戻りました。
1回の受付のところでは、タクシーの運転手のお兄さんがセキュリティーの席に座っていた。
そして、私に携帯を渡して立ち去ろうとするので、「待ってて!!」
と言って、ワッフルを取りに行った。
また戻ってきて、お兄さんにワッフルをあげたら、うれしそうにセキュリティーに見せて、
そのまま帰っていった。

戻ってきた携帯を見て、あぁ、本当に良かったなあと思いながら、
今回お世話になった人たちにお礼に回ったのでした。
みんな、「信じられないよ。」「私も選集携帯をなくしたばかり、本当に良かったね!!」
と喜んでくれました☆
これも、皆様のおかげです。

その15分後、タイ人スタッフたちも戻ってきた。彼女たちいわく
「どんな人が携帯を持ってくるのかうわさしてたんだよーー!!かっこよかった??」
そんな、のんきなタイ人が私はけっこう好きなのでした。

なんか、前回はけっこう中途半端な終わり方になっちゃったけど、
こんな落ちでした☆
あと2ヶ月・・・。
これ以上、携帯や持ち物をなくさないようにがんばりまーす☆
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by fujika0316 | 2009-01-06 15:14 | 近況

    

世界一美しいといわれているアティトラン湖を擁する、グアテマラのソロラ県で環境教育の活動をしています。思ったことを、素直に・・・
by fujika0316
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http://white.ap.teacup.com/fujika0316/

駒ヶ根訓練所での訓練の様子からかいているので、時間があったら、遊びに行ってやってくださいな!!
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