空ノウタ


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不思議

今週の水曜日、隣のユニットでインターンをしている中国人の女の子から連絡が来た。
「今日、フリーの映画を見に行くけど、一緒に行く??」
それで、うん。わかった。行くよ!! と言うと、
じゃ、16時半に玄関集合ね!!
って言われたので、突っ込んじゃった。 いちお、17時までは仕事させてください!!

メンバーは、彼女と、インドネシアから来たコンサル関係の人。
みんな来たばかりで、妙な連帯感があります。
行き先は、フランス大使館でした。
フランス大使館が出しているフリーぺーパーに情報が載っていたのを、
インドネシアの人が見つけたのです。

そして、3人でタクシーに乗って向かうと、途中、渋滞で完全に停止。
なので、歩くことにした。てくてく歩くこと15分あまり。
ナイトバザールなんかもある大きな交差点に来た。
妙に、車が通ってないなぁと、のんびり見ていたら、警察がいて、車線をとめていた。
そしたら、沢山のパトカーと、白塗りの車が続々と登場。
どうやら偉い人が移動していたようです。

タイでは、黒塗りじゃなくて白塗りなんだぁ。とかのんびり考えつつ、
「こんな、一番交通量が多いときに通行止めにしなくても・・・」と心で突っ込む。

そして到着。
そのフリーペーパーには、映画の内容が詳しく書かれていなかったんだけど、
内容は、東欧のベラルーシと言う国の政治問題・政治運動に関することでした。
ルカシェンコという大統領がいるんだけど、そこで起きている政治問題に関する内容だった。
公園で若者が政府に反対して集会を開いたんだけど、それに対して力で押さえつける政府。
その様子が映画になっていた。
それまで、あまりベラルーシと言う国について知らなかったけど、
こんな国があって、こんな状況があることをはじめて知った。
もちろん、政治的なことはもっと詳しく実情を知らないと外部者は判断できない。
でも、興味を持ち続けることは大事だなぁと思った。

その、若者が国を変えていこうと立ち上がる姿に、インドネシア人は感動し、
中国人は、もっと、背景を知らないと、何もいえないわ。とコメント。

タイのバンコクにあるフランス大使館で、
UNESCOでインターンしている中国人とインドネシア人と日本人が、
ベラルーシについての映画を見た。 

うん。 不思議。

こんな時に、タイの国際空港でも大変なことが起きている。
ちょっと、うちにテレビがないから、移り変わる状況を私は把握できていなくて。
ま、街中はいたって普通の暮らしが繰り広げられているんだけどね。
でも、ちゃんと、情報を集めないといけないなぁと反省するのでした。
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by fujika0316 | 2008-11-29 14:04 | タイ


昔の話1

しばらく、ブログがご無沙汰になってしまったので、思い出話を書こうと思います。

11月10日から12日まで、Work shopがありました。
私が今働いているのは、AIMSといって、
Assessment, Information Systems, Mornitoring and Statistics
というところで、カナダにあるUIS (UNESCO Institute for Statistics)
という、教育統計を専門にしている組織があって、そことアジア地域の中継役をしている。
それで、今回は、UISからファシリテーターが来て、アジア太平洋地域から集まったたくさんの参加者に対して、講習会を行った。
今、Education for All (万人に教育を,日本語だと、ちょっと不思議) という動きがあって、
世界的に就学率を上げたり、成人の識字率や教育の質を上げる活動をしている。

そのなかで、どのくらい活動が進んでいるのか、効果があったのかを図るには、
いろんな指標に対するデータを集めないとならない。
指標には、就学率とか、学齢期の児童数に対する就学率とか、識字率とか、
一人の先生に対して、生徒数は何人になるのか?とかいったものがある。
それらのデータを国ごとに集めて、UNESCOは毎年報告書を出している。
その、データを集めたり、データ自身をどうしたら発展させられるかを考えるのが、
このUnitの仕事。
この、Education for All というのは、1990年に始まり、今は2015年を目指している。
それで、2005年にひとつ大きな区切りを迎えたので、今はその報告書の発行で忙しい。

でも、もちろんそこにもいろいろ問題がある。
その一つが、各国の教育データがなかなか集まらないということだ。
何人の子どもが実際に学んでいるのか、何人の児童が中途退学をして、
何%の割合で、中学校に進み、大学まで学んでいるのか?
男子と女子の割合は?  等々、数え上げればきりがないほど指標がある。
そして、そのデータを持っていない(報告できない)国がたくさんある。

それぞれのデータは、UISのホームページから閲覧できるんだけど、
確かに、出ていないデータがたくさんある。

それぞれのデータを、どう考えるのかというのが分析なんだけど、
その分析をする前に、データがなければ、何も始まらない。
そのデータを充実させるために、今回のWorkshopがあった。

計25以上の国から、1人か2人の参加者が来ていた。みんな国の省庁で働いている人達。
私が、初めて出会った国の人もたくさんいた。
パプアニューギニア、モルジブ、パキスタン、バングラディッシュ、ラオス、ブータン等々
その、いろんな国の参加者が、時間をかけて仲良くなっていく様子は面白かった。

私が特に印象に残ったのは、
現在の問題点、UISに望むこと。という題でのディスカッション。

そこでは、同じレベルの省庁同士の連携が足りないこと。
県レベルでのWorkshopをやってほしい。
省庁が違うと、情報を提供してもらえない(人口に関するデータ等)。
まだ、国際基準に国のシステムを合わせて分類できてないので、データが出せない。
等々、いろいろありました。

そこで、私が感じたことは、いろいろあるんだけど・・・
同じアジアの国でも、いろんなレベルがあって、いろんな考え方があるし、
その上での共通点もある。
でも、まだ、その国がどうして統計データを集められないのか、
わかっていない人がいるのではないか??
もっと、国レベルのユネスコの職員と連携したらいいのではないか??
等々ということ。

例えば、教育省の役人が、各県に教育統計データを出しなさいと通達を出す。
でも、その通達を受けても、県の教育省事務所はデータを出さない。

この時、国の役人は「県が悪い」と思ってしまうかもしれないんだけど、
本当は、県の役人が、小学校にデータを出せといっているのに、小学校の先生のレベルで、
どのデータが望まれているのか把握できていなかったら、そこから上に上がらない。
もしかしたら、小学校のレベルで、データ自体を管理していないかもしれない。

もしくは、県で各小学校から集まってきたデータを統計できるシステムができていないかもしれない。
県事務所のパソコンが、古くて、エクセルも使えないのかもしれない。

そんな風に、「なぜ、○○国の教育統計データの報告が来ないのか」ということに対する
本質的な答えは、その国によって、地域によって、事情が違うんだと思う。

その辺を、各参加者が本当に客観的に見つめられていたのかはちょっと疑問でした。
そういうのって、どうしたら各人が分析できるようになるんだろうね??

後感じたのは、インドはすごいということ。
   というプロジェクトがあって、そこでは世界で15カ国が選ばれて、
その国で、現在の教育統計データよりもより詳しい統計を出す試みがあった。
そのプロジェクトを中心的にやっていたのがインドの国立教育政策大学というところ。
そこでは、全ての小学校の超詳細なデータを編集した冊子を出していたり、
インドの教育に関する報告書なんかもしっかりと作っていた。

いやいや、この徹底ぶりは本当にすごいと思ったよ。
今回は、そのプロジェクトの中心となっていた先生が発表していたんだけど、
その様子も、また、勢いがあってすごかった。

いやいや、いろんなことを感じた3日間でした。
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by fujika0316 | 2008-11-25 10:48 | UNESCO Bangkok


3度目

こんにちは。
とっても、とってもお久しぶりです。 
私は元気にしています。いろんな人に、いろんな意味で助けてもらっています。

いろんなことがありました。
そうよね、2週間も経てば色んなことがあるものです。
でも、ちゃんと毎日事務所に行っています。
先々週もらった仕事は、ちゃんと金曜日までに終えました。
ちょっと、量が多かったけど、がんばりました。
先週のWorkshopでは、沢山写真とりました。
いろんな国からいろんな人が来て、色んなことを感じたんだけど、また、おいおいアップします。

さて、この題名の3度目というのは何でしょうか??

これが、今回のメインクイズです。
当てた方には、うーん。タイのお土産買ってくよ!!
答えは、コメント欄か、個人的にメールください。
お土産受付回答は、明日の日本時間夜20時までですよ☆
すでに知っている人はだめよ。

ヒント・グアテマラでも経験しました。
    日本では1回だけ経験したことがあります。
    だから、人生においては5回目になるのかな☆へへへ

明日には、答えをアップします。
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by fujika0316 | 2008-11-20 20:03 | タイ


もらった仕事

今日は火曜日。
朝から昨日のプレゼンの復習や、他の上司が作った、教育の指標の資料を読んでいた。

すると、きれいで頭が良くて、性格も優しい上司に呼ばれた。

新しい仕事だった。
それは、今度発行される「Mekong Sub-region Synthesis Report」という、
メコン地域(カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム)の取り組みが
まとめてある報告書のチェックです。

もうすでに2回くらいドラフトができているんだけど、それと照らし合わせて、
ちゃんと修正されているか、新しい間違いがないかをチェックするのです。
しかも、全部で何ページだと思う??
なんと、280ページ位あるのです。もちろん、Data Tableや表もちりばめられている。
もちろん、この報告書を作るほうが大変だと思うんだけどね。
いつまでにチェックするの? と聞いたら、「金曜日」でした。
なぜなら、土曜日からワークショップがあるから・・・・

ということで、ま、取り掛かりました。
すると、意外と間違いが出てきます。 
同じ単語が二回出てきたり、データの表の年が間違っていたり・・。

ま、でも、新しい仕事をもらえてよかった。
内容を読みながら勉強にもなるしね。
とにかく、一生懸命がんばろうと思いまーす。
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by fujika0316 | 2008-11-05 10:14 | UNESCO Bangkok


日本は休日


始まりました。月曜日。 でも、日本は休日だったんですね!!

約9時。先週は出張でいなかった、ミャンマー人の上司Nさんが登場しました。
私の想像では、とても穏やかなおじさんだったんだけど、、、、
登場してから、勢いのある感じで話す、話す。
ちょっと、おじいちゃんになりかけたDirectorとは、雰囲気が違います。
40代、働き盛りってこんな感じなのか。と、素直に思いました。
そして、このインターンについて話をしてくれたんだけど、最初に
「ここに来てくれてありがとう」って言ってくれました。
いやいや、なんだか、その一言が嬉しかったです。
その後、PCがプリンターにもつながり、お昼も食べた後他の同僚と共に呼ばれました。

それは、あるプレゼンを聞くためだった。

今、アフガニスタンと、東チモールの教育省の担当者が来ている。
彼らは、これから自分たちの国の教育の評価・統計を担っていくんだけど、
そのために、統計とは何か、今の国際的な流れ、アンケートのとり方等々を約2週間掛けて学びに来ているのです。

その統計に関するDirectorのプレゼンを一緒に聞きました。

教育の統計、教育の進捗状況、発展状況を計り、評価すると言っても、難しい。
しかも、国を超えて比較をするためには、ある程度の基準も必要。
特に、「教育の質」を計るって言うのが、やっぱり一番難しいと思う。
いろんな話を聞きながら、自分で考えて消化することが必要だと思った。

そしてもう一つ、二人とも真剣に聞いていたこと、うんうんと、うなずいているところが
とても印象的だった。

例えば、

「せめて、二人の子どもに一冊は教科書を」とか、
「教育費を無償にするといっても、他にもいろいろとコストがかかる」とか、
上司のたとえ話に、うんうんと、うなずいているのを見て、
彼らの頭には、母国の教育の現状が色々と浮かんでいるんだなぁと、
勝手に想像したのでした。

私も話を聞きながら、カンボジアやグアテマラで見た子どもや学校の様子が目に浮かんだよ。

1990年から、万人のための教育を ってことで、色んな取り組みが行われている。
それを評価するユニットに入って、その様子を観察する中で、いろいろ教育のことを考えられそうです。
とにかく、4ヶ月は、どっぷりつかろうと思います。
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by fujika0316 | 2008-11-04 10:33 | UNESCO Bangkok


インターン2日目と初週末

長い一日目が終わって、ついに二日目です。
二日目、午前中はインドネシアのMid Decade Assessment を読んでいました。
そうこうしているうちに、アフガニスタンの教育省から派遣された人が到着。
上司と長いこと話をしていました。
そして、お昼の時間。みんなで食堂に行きました。
私が大学にもアフガニスタンの学生がいるよ。って話をしたら、上司が平和構築と紛争の原因について、いろいろ語ってくれました。

そして、午後は同僚が作っている、一目でわかるEFAの進捗マップカード(東南アジア版)
があって、そのデータが元と合っているか、間違えていないかをチェックする。
という仕事をもらいました。
Global Monitoring Report 2009のドラフトがあって、そこに出ているデータと照らし合わせてチェックです。
この単純作業ならできる!!
ということで、張り切って終わらせました。
すると、途中にも少しずつ間違いを見つけたんだけど、最後のページには3つもずれがありました。きっと、最後は疲れたんだなぁとおもいながら直して報告しました。

夕方は屋台で麺類を食べ、お店でバナナとオレンジを買って、帰って、爆睡。

次の日は初週末です。
というか、2日で週末が来るように出発して本当に良かったって思ったよ。
こんな状態でいきなり一週間は無理でした。
土曜日は一日かけて、家具や床を一通り水拭きし、開けっ放しだったスーツケースを片付け、空いた時間で事務所に行って、ネット+荷物の搬入をしました。
日曜日は大きなスーパーに行って、大買出し。
先輩たちから引きついだ、電気コンロ、ポット、ちょっとした食器があるので、大助かりです。
というか、スーパーには、何でもあります。
そして、疲れたから昼寝をして、
その後、ずっと気になっていたチャイナタウンに行くことに。
この、チャイナタウンの近くには、インドの生地を売っているところもあるらしく、
ちょっと、洗面所のところのカーテンを作りたいので、買出しです。

で、ガイドブックを色々読んで、バスに乗ることにしました。
その番号、 40
いやいや、グアテマラ経験者なら、その番号の響きと恐ろしさを覚えているはず。

R40

西方面のバスが首都に来て、Hiper Paiz?イーペルパイース という大型スーパーで降り、
そして、乗るのがR40。
某事務所からは乗らないように!!
と言われている、バス強盗で有名な路線。

バンコクにもありました。 40が。 Rついてないけどね。
ガイドブックによると、この路線はわが地域の大通りを通り、
チャイナタウンの周辺も通るらしい。
と言うことは、つながっている?? と、予想を立て、
乗り込んでみました。

地図を見ながら、今、どこを通っているか確認。
なんだか、メイン通りばかり通って、向かっているのは、チャイナタウン!!
私の勘は当たっていました!!

はるか昔に泊まった、フアロンポーン駅の前も通り、チャイナタウンへ!!
と、ここまでは良かったものの、もちろんありました。落ちが。

市場は、夕方になると閉まるのです。 道端の食べ物屋台は大繁盛していたけどね。

途中で気付き、今日は、おとなしく帰ろうということになりました。
知らない場所、言語も通じない、一人、てことで、ちょっとづつ不安になってたんだけど、
その帰り道、道端で果物を売っていたおばちゃんがいて、ドラゴンフルーツっていう、
私の大好物を買うことにした。
すると、私が選んだのはちっちゃいのだったんだけど、
おばちゃんが、気前よく、こっちのほうがいいから、こっちにしなさい!!
と、大きいのを持たせてくれた。
そして、「中国人??」 ときかれたので、「日本人だよ」と言ったつもりが、通じず。
指差し会話帳を見せつつ、「日本人だよ」と、もう一回言うと、
「ああ!!日本人ね、 ありがとう」 と言ってくれた。

なんか、そんなおばちゃんにふれて、ちょっと気持ちが安らいだのでした。
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by fujika0316 | 2008-11-04 06:45 | UNESCO Bangkok


UNESCO Bangkok (First Day 2)


そして、事務所に戻り、受付のお姉ちゃんと話しながら待っていたけど、
一向に来る気配がない。
彼女は、もちろん私の暇つぶしの相手をしてくれた。
昔、日本人女性の友達と一緒に住んでいて、彼女と色々旅行したらしい。
その時の写真を沢山見せてくれた。

そして、おもむろに取り出したのは、日本製の化粧品のカタログ!!
KATEとか、資生堂とか、大好きなんだって。
眉毛ペンも、アイシャドウも、口紅も、日本製のものを使っているらしい。
その、日本人女性がカタログをくれたので、電話で、「何ページのこれがほしい。」
と言うと、ちゃんと持ってきてくれるらしい。   へぇー。 私より、詳しい。

だんだん、話すのも疲れてきたので、ソファーに座って待つ。
すると、一人のきれいな女性が近づいてきた。
もしかして、日本人スタッフかな?? と思って、日本語で話しかけたら、
ずっと、メールでやり取りをしてきたMさんだった!!!
向こうは、Fujikaだって、感づいたらしく、名前を読んでくれた。
いやいや、びっくりです。そして、一緒に部屋に向かった。
部屋には、沢山のデスクがある。その中の一つが、インターン用らしく、
私もそのまま使うことになりました。机は、とても立派です・・・。

そして、書類を書いたり、お土産を渡したりしているうちに、Lさんというフィリピン出身の
女性スタッフが、UNESCOの組織図や、私が入るAIMSというユニットの位置づけや
仕事の内容、 カナダにあるUISのことなどを説明してくれた。
そして、日程の話になったとき、
11月9日にアンケート調査に関するWork Shop に参加できる。
11月10日以降に、アジア地域の担当者が集まっての講習会??見たいなものがある
ことがわかった。
いやいや、実は、この辺の日程で名古屋の大学のほうに比較教育のビッグゲストが来る。
それに出れなくて、すごく残念だったんだけど、
こっちでwork shopに参加できるなら、ま、いいやって思うことができた。良かった。

そして、これからの仕事の話。

MDG(Millennium Development Goals)の取り組みのほうでは、
目標に対して、各国がどんな状況なのかをホームページで一目でわかるようにまとめてある。
それを、EFA(Education For All) のほうでも作るそうで、そのお手伝いをするようです。
そのためには、各国の2015年までの中間報告書を読まないといけない。
それを読んで、各指標を整理して、サマリーを作るそうです。

って、日本語で言うのは簡単だけどねぇ。
果たして、私はお手伝いができるのでしょうか??
ま、少しずつがんばろうと思います。

そんなこんな、話している間に、私のパソコンが、ネットにつながりました。
IDと、パスワードももらいました。メールアドレスも。 
すごい、仕事が速い!!
Guatemalaの事務所では、頼んでから、毎日お願いして、
実際につながるまで1週間はかかったのに!! はやい。
まだ、タイに到着して24時間も経っていないのに!! 感動です。

そして、お昼の時間。
食堂で鳥のから揚げのようなものを食べて、先輩とアパートの部屋に見に行った。
歩いて約15分くらい。 歩いて3分のところにコンビニ 7-11 があります。
マンションは11階建てで、9階の東側と西側に空き部屋があるので、選べるらしい。
先輩のお勧めは、東側の角部屋。
ちょっと古くって、落ちそうなエレベーターに乗って9階へ。
部屋に着くと、でっかいベット、テーブルといす、たんすに鏡机、冷蔵庫まであった。
大きさもちょうどよくって、大満足です。 はい。
両方見た上で、東向きの角部屋に決めました。ベランダもあるよーーー

そして、また、事務所に帰る。
午後は事務所内に回す1枚の自己紹介カードを作り、写真を撮り、
そして、ショートミーティングに参加。
そこでは、中央アジアの就学前教育のデーターがそろっていないこと、
データの内容が変動しすぎていると言うことで、その原因を分析しないといけないらしく、
それを、これからどうしていくかと言うことについて話していた。

それが終わり、4時くらいに抜けて銀行に行き、1か月分の家賃と、2か月分の敷金を両替。
タイはグアテマラよりも安全だと思っていても、銀行に行って、大金を持ってるだけで緊張。
そして事務所に戻り、スーツケースと色んな荷物を持って、タクシーに乗って移動。
入居です。 引越しですよ。 雨も降ってやんだ頃でした。
この午後の間におばちゃんが掃除していてくれたようで、ちょっときれいになっていた。

でも、私の体力は限界に来ていたので、
荷物を置いて、そのまま、ベットで落ちました・・・・。
でも、30分くらいで起きて、また着替えて、そして事務所へ

そう、この日の夜は、日本人スタッフとわが上司で日本語パーティ??
のようなものがあったのです。
私の上司、Director は、中国出身だけど、Ph.Dをアメリカでとり、
フィンランド?か、スウェーデン人の奥さんと結婚をしたのですが、
子どもの頃に日本に住んでいたことがあるようで、日本が大好きなのです。

その、上司と奥さんと、かわいい孫二人とタクシーに乗り込み、会場へ
子どもは、6歳と3歳くらいの男の子なんだけど、本当にかわいかったよ。

会場のお宅に着き、続々と色んな人たちが来て、総勢14人以上で、
子どもも、日本人も、いろんな国出身の人も混じって、ご飯を食べました。
みなさんすごいキャリアの持ち主なんだけど、普通に色んな話しをしてくれました。
私は、ちょっと緊張と疲れでおとなしかったんだけど、来て良かったなって思いました。

そして、9時くらいにお暇をして、インターンの2人と一緒にスーパーへ買い物へ。
トイレットペーパーも、スリッパも、タオルケットもないので買出しです。

そして、帰ったら10時半。
もう、疲れは絶好調。   タイに着いて、やっと、24時間が経った。

よし、もう、シャワーを浴びて寝よう!!  と思ったけど、人生そんなに甘くないです。
お湯の出し方が、わからなーーーーい のです。

手元の蛇口をひねっても、水しか出ない。
スイッチは入ってるはずなのに・・・
もしかして、玄関の近くに元栓のようなものが?? と探しに行ったり、
いろいろ、ひねってみたり・・・・

あぁ。 グアテマラでホームステイしたときも、格闘したな。 と懐かしくなりつ

http://white.ap.teacup.com/fujika0316/96.html

でも、私は、明日のあるので早く寝たいのです。
かれこれ、格闘すること約20分。 やっとお湯が出て、無事に終えることができました。

その後は、ベットを拭いて、シーツを敷いて、やっと寝ることができました。
すごい24時間だったなぁ。
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by fujika0316 | 2008-11-01 17:33 | タイ

    

世界一美しいといわれているアティトラン湖を擁する、グアテマラのソロラ県で環境教育の活動をしています。思ったことを、素直に・・・
by fujika0316
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駒ヶ根訓練所での訓練の様子からかいているので、時間があったら、遊びに行ってやってくださいな!!
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