空ノウタ


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あたまの整理

いやいや、なかなか金沢旅行記が書けていませんね・・・。
もうちょっと、待ってくださいねーー

というのも、日曜日に帰ってきて、
月曜日は小学校の非常勤講師の登録に行ってきて、
それから、31日締め切りの研究計画書を作成しているのです。

ということで、ちょっと、独り言を書かせてください
この一週間の、私の脳みその動きですよーー 

この計画書は、修士論文と直接関係しているわけじゃないんだけど、
内容は、「アジアにおける、大学院教育について」自分でテーマを決めて、
研究計画書を作成。それが、コンペで採用されたら予算がつくというもの。
それで実際に調査を行って、報告書をまとめる。あ、日本語で書けます。

最初は、私のフィールドはグアテマラだしなーー。アジアじゃないなー。
って、思ってたんだけど、ふとよぎったのが、コスタリカにある国連の平和大学

かれこれ4年前、妹とアメリカに行ったときに、カンボジア出身の友達が、
「コスタリカにある国連の平和大学に行きたい」って言ってたんだよね。
それが、気になってて、今回つながりました。
最初は、コスタリカにもう一回行きたーいっていう単純な動機が、
いろいろ調べていくうちに、面白くなってきたよ。

その国連平和大学には、アジア地域出身の学生を対象にした
平和構築デュアルキャンパスプログラム
って言うのがあって、フィリピンキャンパスとコスタリカキャンパスで
授業や訓練をこなしていくっていうプログラムが、あるんですね。

そのプログラムについて調査したら面白いんじゃないかって、思って、
今、いろいろ調べて、何を調べたいのか、どのポイントをついていくのかを
考えて、考えているのです。フィリピンはアジアにあるしねー

1990年代に出た、大学院教育に関する本を読むと、大学院の役割っているのは、
教育      ・・・ 大学院の学生を教育すること
研究      ・・・ 研究活動、そのままですね
社会貢献活動 ・・・ 市民講座等をはじめとする、様々な活動
の、大きく3つに分かれていて、各国の歴史的背景や、政治とのからみによって、
それぞれの関係性に、個性が現れている。
たとえば、ドイツでは、教授の研究活動そのものを通して、学生を教育する!!みたいな。

で、この国連の平和大学って言うのは、主に、学生への教育活動が主となっている気がする。
でも、やっぱり、研究活動を通して人材が育つ面もあるわけで、
その辺の仕組みがどうなっているのか、
また、学生は、このプログラムを通して、どんな力をつけているのか、
世界から集った留学生たちと、どんな刺激を与え、受け合っているのか、
その辺を調べたら面白いんじゃないかと思うんよね。

実際、自分が今回大学院に入って、なんというか、望まれているレベルの高さと、
自分の現実のレベルの低さのギャップに悩みつつ、課題をこなし続ける
毎日が続いていたんだけど、
今回、いろいろ読みながら、もう一度、大学院教育、大学院を通して、
自分はどんな力をつけて、どんな風に、これから役立てていけるのかを考えている。
確かに、国際開発にかかわる人材っていっても、本当に多様な能力が必要とされている。
何よりも、その相手の国の教育なり、経済なり、政治に関わるっているのは、
ある種、ぴんと張った緊張感と能力が要求されて当然だと思う。
そのためには、やっぱり、努力を続けていくしかない。

確かに、プロジェクトだったら、ひとつの分野であり、ある地域への関与に
過ぎないかもしれないけど、これから開発・援助の世界がどう動いていくのかは
見えない部分が多い。

だから、この、国連平和大学が、どのような人材像を描いて、
どのような教育・人材育成を行っているのかを調べることを通して
国際開発・平和構築に通用する人材について、
自分なりにいろいろ整理できるんじゃないかと思う。
(あ、そのためにも、ベースとなる英語をちゃんとやらなきゃね。。)

話は戻るけど、いろいろ調べてたら、この、デュアルキャンパスプログラムは、
2007年度に1期生がスタートしたんだけど、
なんと、友達の友達が、その中の一人として学んでいたのでした。
突然電話して、つないでもらえるようにお願いしたら、快くつないでくれたよ。
本当に、助かったし、今、いろいろ生の声をもらって、本当に助かってる。

あぁ、今日中に、計画書、完成させたい・・・・

ということで、頭の整理のために、独り言を書かせてもらいました。
長かったでしょ? ごめんね
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by fujika0316 | 2008-08-28 00:10 | 近況


金沢へ 

行ってきました☆ 金沢へ

大学時代の友達合計6人が大集合しました!! 
いやーー。すごかったー。 楽しかったです。
食べながら笑って、笑いこらえたから、人生で初めてのどの筋肉がつりました(笑)
信じられる?? のどの筋肉がつるんだよ。ぴーーーんって (笑)

今回の旅行のきっかけは、今年の3月。
前働いていた学校の先生たちと、1泊2日の職員旅行で金沢に行きました。
その旅も終盤に差し掛かったころ、ふとよぎったこと。
そういえば、友達、金沢で働いてる!?
早速電話したけど、仕事中だったので、夜つながることができました。
そのY君は、金沢の某テレビ局に就職していたのでした。
夜、電話で金沢話で盛り上がる。 
「また、行くからねーー」  

その時、Y君はきっと来ないだろうと思ったらしい (そりゃそうよね) のですが、
今回、みんなで押しかけちゃいました V V
金曜日にKちゃんが車で名古屋入りし、Mちゃんと3人が合流。
土曜日、開通したばかりの東海北陸道を通って、金沢に行きました。
高速から白川郷をはじめて見たよ。

そして、新幹線組の2人とY君と6人が合流したのです。
もうねぇ、最初っから笑いっぱなし。
何よりY氏のナイスプランニングで、無駄なく、でもゆったりとした時間もありつつ、
地元のおばちゃんとの偶然トークも、そしてもちろん美味しいご飯も食べて、
いい仲間と、楽しいトークであっという間に2日間が過ぎました。
Y氏のオリジナルガイドも良かったよーーー
金沢っていうのは、昔、おばちゃんが川で芋を洗っていたときに、
上流から金が流れてきたことから、ついた地名だそうです。知らなかったー

まさか、始まるときには
旅が終わるときにちょっと寂しいという感情が生まれるなんて
思ってなかったよ。

これで、また、半年間がんばれそうです。

中には5年ぶりに再会するメンバーとかもいたけど、そんなの感じなかったよ。
4人が現職の先生って言うことで、いろんな話を聞けたし、
相手の心遣いも、ちゃんと気付いてるんだよね。
Y君も、社会で鍛えられているだけあって、細やかなフォローというか、心配り。
きっと大学生のときだったら、こんなに楽しめなかったかもね。
というか、こんなにお互い思いやれなかったかも。
大人になるっていうのも、いいもんだなって思った今回の旅行でした。
出発前は、みんなを大事にしようと思ったけど、
逆にみんなに大事にしてもらった旅行でした。

また、明日から写真も含めて残したいなって思います。
そうね、伝えたいっていうより、今回の旅行、思い出を、ここに残したいと思うよ
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by fujika0316 | 2008-08-26 20:52 | 旅行


となりのKさん

今日は8月21日です。
本当に、毎日まいにち、あっという間に時間が過ぎていきます。
今日の朝、大学に着いたとき、すれ違った若い学部生と思われるスポーツ青年3人が話していた会話が、偶然耳に入る。

「結局、運と人との出会いだよなっ」

うーーーん。何の会話だったんでしょう。

今日は、25日締め切りのレポートを完成させました!!
やったー!!
なぜなら、明日から大学時代の友達がきて、
この土日で金沢に行くからです☆☆
大学時代の友達6人が大集合します!!
そのうち4人が現役の小学校の先生。いやー 楽しくなるね!!

それで、今日は後期の履修届のハンコも先生に貰いました。
前期はいろんな授業をとりすぎて死んだので、後期はしぼって質重視!!
自由聴講もするけどね☆


うちらの研究室というか、勉強部屋には机が約50個くらいある。
一人ひとつの机が出席番号で割り当てられてるんだけど、
私の隣は偶然にも、教育プログラムのKさん。
協力隊出身。
今日は、Kさんと熱く2時間半位語ってしまったよ。

Kさんは、経験も豊富だし、落ち着いてて、でもおもしろい。
なんと、私が隊員時代読んでいたJICAという雑誌に、体験が載っていて、
青い地中海を背景に写っているKさんを、なぜか覚えていたのです。

入学後、これまでの経歴を話しているなかで、もしかして??
と思って聞いたら、ビンゴでした☆
彼女は、フランス語、アラビア語、英語を操るスーパーウーマン
でも、謙虚で輪を大切にするタイプです☆

それで、今日は、これからのこととか、開発関係の仕事のこととか、
授業のこととか、いろいろ語りました。

そこで、はじめて聞いた、Kさんと、中近東との原点。
軽くはない話を、目を少し赤らめて、してくれました。
命の重さとか、 やるせない気持ちとか、いろいろ、感じました。
いい人との出会い。 でも、やりきれない形での永遠の別れ。
だからこそ、気づけた、見直せた、自分自身のこと。

毎日、そのことを思い出しているわけではないけれど、
心のどこかにちゃんと、それは住んでいて、ときどき、ひょっこり顔を出す。
そんなもの、Kさんも、もってたんだーー って、新しい発見でした。

私にとっては、カンボジアでのこと、グアテマラのこと、ハリケーンのこと、
インドネシアの洪水、そんな、もろもろもろ なんだよね。

私も忙しい毎日に流されまくりだけど、
やっぱり、ちゃんと節々でこういう話をすると、
いろんな意味で元気になります。決意できるねーー

この大学院で、たくさんのいい先生や仲間に出会ったけど、
Kさんにも出会えて、本当によかったよ。

今日の私たちのテーマは、「運と出会いは大事」 開発系では特にね
でも、「いい人に出会って、相手を大事にすれば自分の運は向上するし、自分の運が向上すれば、いい人に出会える。そんな風に向上させていけるためは、自分の誠実さと前向きさが大事ね!!」ってことでした。

よーーし。明日からは、大学時代からの旧友を大事にしましょうか!!
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by fujika0316 | 2008-08-21 21:29


海猿

先週は火曜日から金曜日までPCMの講義があって、
終わって、土曜日から月曜日まで、実家に帰りました。

静岡は・・・・・
涼しかったーーー
風が吹いてるし、夜、窓を開けていると夜中はひんやりしてくるし、
ありえない。
なんで、名古屋って、こんなに暑いんだろう。
月曜日帰ってきたときは、前より風が出てきたかなーって思ったけど、
やっぱり、暑い・・・・ ですね☆
早く、ナチュラル エアー で過ごしたい・・・。

それで、夏休みと言うことで、映画を少しレンタルしてきました。
一つ目は、海猿。 
これを昨日見たんだけど、なかなか面白かったよ。
展開とか、バックグラウンドとか、結構シンプルなんだけどね。

一番、共感したのは、この道で、この仕事でいくのか主人公の仙崎が葛藤しているところ。
二人組でバディを組むんだけど、その相手が休日中、海の事故で人を助けに行って
亡くなってしまうんだよね。
その後の訓練も、スランプに落ちて、海上保安官?をやめて、沖縄でスキューバの
インストラクターになろっか悩むんだけど、
そんな時、女の子が、自分も進路で行き詰っているのに、ちょっと突き放すんだよね。
結局、仙崎は、、最初の夢を目指して訓練を続けていくんだけど。

その女の子にとっても、そこで、仙崎に調子を合わせた方が楽だったかもしれない。
でも、きっと、相手を信じていたから、もっと成長できるって信じたかったから、
あえて、厳しい言葉をかけたんだと思ったよ。

後は、やっぱり、その仕事に対する葛藤ってところが、なんか、勉強になった。
私自身も、大学院で勉強しながら、この道で本当にいいのか悩むことも
多々あるんだけど、これって、どの職業でも一緒なんだなって思った。
悩んでんのは、自分だけじゃないんだね。

後は、映画に出てくる、教官もそうなんだけど、
人間の深さって、表面だけじゃわかんないんだなって。
いろんな人がいて、その人の歩いてきた人生があって、
いろんな人生の経験があって、もちろん、失敗もあって、
いろんなものを背負いながら、みんな生きてるんだなぁって思ったよ。

いまいち、世の中を知らない私ですが、
もっと、幅広くいろんな情報を得ていこうと思いました☆
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by fujika0316 | 2008-08-19 22:22 | ひとりごと


タモリの弔辞

どうやら、8月2日に赤塚不二夫さんが亡くなって、
8月7日に告別式が行われ、タモリさんが弔辞を読んだみたい。

昨日、ある人から、その話を聞いたんだけど、
その話を聞いただけで、感動して、涙がうるって来ましたよ。

今日、Youtubeで見たけど、これ、すごいね!!
確かに、タモリさんが持っている紙は白紙みたいだし、
読まれた内容も感動的だったし。タモリさん、堂々としていました。

なんか、最初聞いたときは、タモリさんにも、デビューする前の時期があったんだー
とか、そんな出会いがあったら、今のタモリさんがあるんだーー
ってことに感動したけど、
こう、改めて読んで、この二人が有名人だからってことよりも、
誰かが、自分を認めてくれて、信じてくれて、
そんな人に出会えたこと、それで自分も人間的に成長できた。
そんな人間ドラマがあったことに感動しました。

その二人が今回はタモリさんと、赤塚不二夫さんだったけど、
そんな人間ドラマって、どこか、いろんな人に共通する要素な気がした。
師匠と弟子、ヘルダーとゲーテ、ソクラテスとプラトン、吉田松陰と弟子たち。

自分を成長させるには、やっぱり、心から尊敬できる人との出会いが大事だね。
私も、夏ばて気味ですが、また、ちょっとずつがんばりますよーー
来週も授業です☆ 
お盆なんて、とんでっちゃえーー
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by fujika0316 | 2008-08-10 21:31 | 近況


おしん

月曜日から、集中講義が始まった。

月曜日は、午後1時から6時まで。
今日から木曜日までは、午前10時半から6時まで。もちろん。昼休憩あり。
といっても、長い。
内容は、11月に国内実地研修で、長野県の村に行くんだけど、
そのために日本の農村について学ぶというもの。
講師の先生は、女性なんだけど、とても元気です。

その中で、「おしん」が話題になった。
どうやら、おしんは、世界中でヒットしていたらしい。

私は、
「おしん」= 車の台車に乗った、頭をちょんまげに結んだ女の子
だったんだけど、どうやら、それは、子連れ狼だったらしい。

ここまで、おしん、おしん、言われると、ちょっと気になってきた。
どうやら、田舎の娘が一生懸命働いていく話らしいのだけど・・・
ちょっと見てみたいなぁ
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by fujika0316 | 2008-08-05 22:00 | 近況


夏だーー

この週末、やっと来た夏を満喫しました。

土曜日は、長良川の花火大会に、同じ研究科のメンバー12人で行ってきました。
留学生も一緒にわいわい移動。
そして、私にとっては、久しぶりの花火大会。
花火大会、記憶にあるのは、小学校のときに行った安倍川花火大会くらい
大学時代は行かなかったし、去年も行ってないから、本当に久しぶり☆
とっても楽しみでした。
花火大会=人ごみ、混雑 というイメージが一番の原因かなぁ。
でも、実際に行ってみると、確かに人は沢山いたけど
最終的にはみんなで川原に座って見る事ができたし、帰りは防波堤を突破して、
駅までの5キロをてくてく歩いて帰りました。
何とかなるもんだねぇ
でも、子どもを連れていたら、やっぱり大変なのかもね☆

ってか、日本の花火大会って、本当にすごいんだね。
なんというか、センスがいいというか、コーディネートされているというか。
芸術的だったよ
色彩も計画されている感じだったし、なんか、爆発の仕方とか、
音の出方とかも、たぶん、いろいろ含めてデザインされているんだよね。きっと。
すごいよーーー。楽しかった。

また、留学生が喜んでいる姿に、きてよかったなぁとおもいました。
みんな、来年は場所取り組みと、お弁当組みに分かれる?? 等、
すでに来年の計画もちらほら☆
私自身も、花火大会、食わず嫌いだったなぁとおもったよ。
一緒に行ったメンバーも良かったのかなぁ。

あ、後、すごい花火の後には川原中から、「おぉーーーー」という声や、
拍手が沸いたりしていて、その妙な一体感も面白かったよ。
なんか、カンボジアの映画館に行ったときに、最後みんなが拍手したり、
画面を写真に取ったりしていて、カルチャーショックと同時にその妙な一体感が
面白かったんだけど、それに勝るものがありました☆
あと、すごい花火のときは、目の前の人たちみんなデジカメを覗いているから、
画面だらけになっていたりしてね☆
人間観察も面白かったよ

そんな、花火大会でした☆
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by fujika0316 | 2008-08-04 22:14 | 近況


終わったーー!!

終わったー!!!
終わりましたよ!! ついに。

人生が・・・ ではありません。

タームペーパー です。
レポートです。

a4 10枚、ちゃんと書きましたよーー
表紙とか、参考文献とかグラフとか含めて、
結局15枚になりました。
内容も、自分なりにがんばったよーー

いやいや、本当にうれしいです。

こう、先生にメールを送信するボタンを押したときの、この、緊張感!!
その先生は、今アフリカにいらっしゃいます☆

あーーーー!!
うれしい。
半年間、よくがんばったよーー
ま、来週も集中講義があるし、レポートも後2個残っているけど、いいんです。

また、いつか、詳しい内容書きますねーー
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by fujika0316 | 2008-08-01 00:17

    

世界一美しいといわれているアティトラン湖を擁する、グアテマラのソロラ県で環境教育の活動をしています。思ったことを、素直に・・・
by fujika0316
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2006年5月に、ネット接続上の都合により、以前のブログから引越してきました☆
以前のブログは、「Pu-ga」

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駒ヶ根訓練所での訓練の様子からかいているので、時間があったら、遊びに行ってやってくださいな!!
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