空ノウタ


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忙しい!?

今日は、午前中は環境教育委員会の会議。
午後は、Colonia Maria Tecun という場所にある中学校で、授業。

環境教育委員会の会議では、前回の会議で決まった年間活動計画の詰め。
環境教育を、
Educacion Formal (正式な学校。日本語で、なんて言うんだろう??)
Educacion No Formal (学校関係でなく、住民等に対する教育)
の、2つの分野で展開していくんだけど、その具体的な活動内容を詰めた。
正式な学校教育に関しては、教師たちへの講習会をはじめ、
中学生や高校生に対しての一日講習会。
環境関係の記念日のイベントの開催。
パイロット校での環境教育の実践の手助け等と行うことに。

住民等に対する環境教育に関しては、コミュニティーのリーダーへの講習会、
ごみ教育、水資源や森林資源の保護等を行うことになった。

今回の会議には、先週尋ねていったリサイクルセンターの女性も来てくれた。
彼女とは、前任者のときからコンタクトがあったんだけど、ハリケーンがきてから、
うまく連絡取れずにいた。
でも、先週の火曜日にやっと連絡が取れて、協力をお願いすることに。

そして、他のスペインからのボランティアの女の子を通じて、今回の会議に来てくれた。
他にも、先週尋ねていった環境教育の教材を作っているおじさんも来てくれた。

会議の進行は、AMSCLAEの技術者。
書記のCONAPからの参加者が、全部メモにとって、その週の内にはメールしてくれる。
パイロット校に関しても、みんなの経験から、8校選んだ。
まだ1年半しか住んでいない私に比べて、皆は現場での経験が多く、
あっと言う間に、学校が決まった。
これから、今月中に各団体が担当校を訪問して、調査・アンケートをする。
そして、来月の最初には最終決定していく方向。
なんだか、私の出番がないんだけど、それが一番いいのだと思う。

そして、12時に抜けて、Colonia Maria Tecunへ移動。
ソロラ県の教育事務所には、環境教育のほかに算数プロジェクトも入っている。
そのプロジェクトのカウンターパートだったVictorが、お昼ご飯と、
Victorが校長先生をしている中学校での授業に招待してくれたのだ。

授業の内容は、私の活動の紹介と、折り紙。

Coloniaに着いて電話をすると、息子が迎えに来てくれた。
8歳の男の子。「学校から帰ってくるときに、私がバスから降りるの見えたよー」
と、嬉しそうに話してくれた。
そして、Victorのお家には、算プロのボランティアをはじめ、多くのボランティアが来ている。
その、一人ひとりとの思い出を話してくれた。

そして、お家へ。
去年会った時に、お腹が大きかったお母さんは、もう、赤ちゃんを産んでいた。
女の子。
9歳、8歳、3歳の男の子と、女の子の赤ちゃん。
みんな、本当に穏やかな子どもたちで可愛かった。ゆったりとした時間。
お昼ごはんに、グアテマラの伝統料理「プリッケ」を食べてから、子どもと折り紙。
3歳の男の子は、飼っているかめをうれしそうに教えてくれた。

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その後は、中学校へ。
1から3年生まで各学年1クラス40分の授業。
自己紹介、簡単な日本語の挨拶を教えてから、新聞のピストル、
折り紙を使った鳥を作った。
そして、最後にオカリナの演奏。
「幸せなら手をたたこう」か「きらきら星」と「カントリーロード」
そう、グアテマラに来て、ついに、授業でのオカリナ演奏を始めました。

新聞紙のところでは、リサイクルの話。
カントリーロードの演奏の後には、村や家族、環境への愛情と、
だからこそ、自分たちの村は、自分たちで守っていこう。と言う話をした。

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以前は、緊張してやりきれなかった授業も、前のカウンターパートのおかげで、
楽しくできるようになった。
子どもたちの真剣な目は、やっぱり、私を元気にしてくれる。

終わって、おやつを食べて、もう6時。
その後、バスをずーっと待って、ソロラに着ついたのは夜の7時過ぎ。
今日一日が、あっという間に終わり、でも、充実感が残る。
残りの半年、自分の精一杯で生きていこうと思う。

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これ、学校の壁に描かれていた、ミッキー。
なんて、顔が長いんだろう・・・。  
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by fujika0316 | 2007-01-24 03:06 | 近況


恋人と語学


語学を学ぶとき、現地に恋人がいると上達が早いと言うが、本当だろうか??
その理由は、好きな人と話していると、
「相手のことを理解したい」
「相手に自分の気持ちを伝えたい」
という、感情が高まって、語学が上達するというのだ。

私は、その理由と影響、原因と結果は一理あると思う。

では、私の場合は????
というと、

グアテマラ人の恋人の代わりに、最高のカウンターパートと一年働けた。
これは、「運がいい」としか言えない。
仕事の同僚と言うのは、上記の2つの条件を満たしている。
更に、彼女はおばちゃんなだけあって、おしゃべり好き。
そのおしゃべりを聞いているうちに、スペイン語も好きになった。

そのカウンターパートが、1月2日をもって元居た小学校に戻った。
彼女は30歳になる2児のお母さん。旦那は、スポーツ選手の家(超直訳)で働いている。
彼女とは、公私共に仲が良くてお昼ご飯に招待してもらったり、
何もなくても、家に遊びに行ったりしていた。

今年の1月2日。所長にカウンターパートの確認をすると、
「まあ、待っていなさい」ということ。
今年は、選挙の年でもあるので事務所は2日から大忙し。
ということで、待つことに。

私は、「意欲も能力も人脈もある彼女と働きたい」気持ちと、
「段々、サポートが減り、不条理な仕事も多い事務所で働かせるのはかわいそう」
という、2つの気持ちの葛藤。

その、なんとも言えない気持ちのまま、2日の仕事の後に、彼女のうちへ
彼女は、その日に学校であったことを教えてくれた。
先住民族地域の小学校の2年生の先生として、2年前は働いていた。
そして、去年は1年契約で、私のカウンターパートに。

でも、保護者たちは、彼女がいい先生なので、残っていて欲しかった。
更に、彼女の代わりに送られてきた先生が、体罰も行い、態度も悪い教師。
ということで、保護者たちから大ブーイング。
だから、2日から、保護者たちが集まって、彼女は教育省の事務所でなく、
ちゃんと小学校で働くように、意見書にサインをしたのだ。

私も、それらの状況を踏まえ、彼女が小学校に戻ることを了解した。

そして、18日の木曜日。局での会議。
局長が、「これから小学校から送られてきた教師も、午後の5時まで働かなくてはならない。」
と。ありえない。
なぜなら、彼女たちは小学校に居るときと、同じ給料で、同じ労働条件で働いているのだ。
つまり、それを無視して5時まで働くのは、超ありえないサービス残業になる。

私は、彼女が好きだから、そんなことを、強制できないと思った。

そして、金曜日もまた、彼女のうちへ。
事務所では、どんなことが行われているのか近況報告。

その後、彼女の小学校での話を聞いた。
今月から小学校に帰ったはいいものの、去年、私と働いていた彼女は、
小学校の中で新人扱いをされているらしい。
彼女のクラスは30人の子どもがいるのに、割り当てられた教室は一番小さいもの。
それなのに、15人しか居ないクラスの担任の校長先生は、
校長室に近いという理由で、大きい教室を使っているのだ。
なんて理不尽。何よりも、子ども達がかわいそう。

そして、ある日、保護者が来たときに現状を知った。
今度は、保護者たちが校長先生に抗議してくれるということだ。

その出来事自体、ある意味グアテマラを象徴していると思うけど、
去年、自分の学校に居なかったと言うことで、彼女が苦労していることは間違いない。
私には、直接言わないけど、そんな陰の苦労に感謝していくことが大事だと思った。

その後、事務所の現状を話し、
「私は、あなたと働きたかったけど、事務所のことを考えると、
やっぱり、小学校に戻って良かったよ。いい選択をしたよ!!
私は、あなたが好きだからこそ、時間外も働くことを要求することはできない。」と言った。
彼女も納得し、「やっぱり、私は子どもが好きなんだよねー」と。

そんなこんな、色んな雑談もして、私は帰った。


ソロラ市には、沢山の坂がある。
中に私が名付けた「笑の出る坂」がある。
それは、登っていて笑が出るほど、急できつい坂。
登っているときに、周りに人がいると、途中で眼があって笑顔になる。
年代、民族は違えど、「きつい坂は、きつい」のだ。

彼女は、その坂を登ったところに住んでいる。
去年、毎朝事務所に行くとき、その坂を見上げるのが常だった。
その時、彼女が歩いていれば、待って一緒に事務所に行く。
居なければ、「今日は、遅刻かなー」と思う。
その曲がり角で、自然と坂のほうを見上げて、彼女を思う。

彼女が小学校に戻った今、
この時間に彼女が坂を下ることは絶対にないのに、
無意識に坂を見上げてしまう。首が動いてしまう。


まるで、恋人みたいだ。
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by fujika0316 | 2007-01-22 23:59 | 近況


Pura vida en Costa Rica1

では、では、1ヶ月も前のことになりますが、コスタリカ報告☆

日程としては、

15日 パナマからコスタリカへ
16日 友達が到着 首都観光  飲茶 光のパレード 中華鍋
17日 朝6時出発 ラフティング 夜 感動の出会い1
18日 Monte Verdeに移動 キャノピー ピザ 感動の出会い2
19日 朝、公園散策 午後 フォルトゥーナと言う街へ移動
20日 一日、バルコンリゾートという温泉公園を満喫 ステキな出会い
21日 午前中、お笑いマッサージ 午後首都へ 締めはタイ料理
22日 最後の首都観光 買い物 飲茶 あぁ。グアテマラへ帰国

あぁ。こうやって振り返っても充実した1週間だったーー。
コスタリカ、最高でした。
なんだか、アウトドアな旅行でした。
毎日、6時起床とか6時出発とかでした。
でも、最高でした。

大学生の頃からの憧れの国。
「軍隊を廃止した国」が、どんな国なのか見てみたかった。
そして、グアテマラに行くことになって、歩き方を買って見ていたら、
自然がまだ残っていて、旅行客も多い国だと知った。
同期の環境教育隊員が、コスタリカ派遣なのが羨ましいなーと思った。

そして、実際の感想は、「本当にステキな国だった」
それは、忙しい中コスタリカでアテンドしてくれた、Tさんのおかげであり、
一緒に行ったグアテマラ隊員、きぬちゃんのおかげであり、
私たち2人のために集合してくれた、17-1同期隊員のおかげであり、
何よりも、この旅行で出会った、コスタリカ人や旅行者のおかげであると思う。

やっぱり、いい旅行と言うのは、一緒に行った人をはじめ、出会った人など、
人と人とのつながりの影響が大きいと思った。
その国の、本当にいいところも、悪いところも、住んでみないとわからない。
と言うのが、私の率直の考え。
同期隊員と話していても、コスタリカ人にもいろんな面があることがわかる。
グアテマラだって、半年を過ぎた頃から、いろいろ見え始めたもんね。
でも、1週間の中でも、出会いはある。
その中で、感じたこと・嬉しかったことは心の中から消えない。

そんな思い出をプレゼントしてくれた国コスタリカは、
私にとって、やっぱり、ステキな国だと思う。

後は、余談になるけど、コスタリカには、美人・カッコいい人が多かった!!
中南米の中でも、3Cと言って、
コスタリカ、チリ、コロンビア には美人が多いという。
でも、美人だけじゃなくて、かっこいい人も多かったーー!!
私と友達の意見としては、
美人が生まれるためには、お父さんもかっこよくないといけないから、
コスタリカ人がかっこいいと言うのは、理が通っている。
ということ。
うん。グアテマラ人とは大違いだった。
ま、ステキな出会いといっても、残念ながらトキメキな出会いはなかったよ。

ということで、また、おいおい詳しい内容を報告します。
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by fujika0316 | 2007-01-19 23:56 | 旅行


2007年第1回 環境教育会議(ソロラ)

16日、火曜日は今年第1回目の環境教育会議だった。

去年12月5日に最後の会議をこぢんまりとやって、今年度の活動計画を立てた。
今回の目的は、その承認とパイロット校について等々。
先週、一つ一つの事務所を回って、新年の挨拶と書類を渡してきた。

さあ、今日の集合率は、いかに。

AMSCLAE アティトラン湖を守るための政府団体
MARN 環境省、ソロラ県事務所
INAB    林野庁 ソロラ県事務所
MAGA   食料農牧省 ソロラ県事務所
PyGass   ソロラ市役所内の、水環境プロジェクト
CONAP   国立の自然保護区を管理する団体
MAIZCA   コミュニティーに対するプロジェクトを行う団体


なんと、主要団体で参加できなったのは、2団体のみでした!!!
すごい。ありえない。
去年の努力が、クリスマス・年末・新年とともに流れていなかったことに感謝!!
みんなの中で、月に1回の会議が定着しつつある。

まずは、私のカウンターパートに関する件と、それに対する教育省への考えを、
みんなが出してくれた。
環境教育委員会が発足するにあたり、役員や役割を決めた。
その時、私のカウンターパートはとても信頼されていた人であったし、
私の所属も教育省だったので、リーダーは教育省となっていたのだ。
しかし、私のカウンターパートが学校に戻ってしまった今、
環境教育委員会としても、この状況をおいておくことはできない!!
と、皆が意見を出してくれた。
中には、「うちの団体においでよ!!机も、インターネットも、お茶も、全部あるから」
と言ってくれたメンバーもいた。感激!!

私自身としては、スペイン語も以前よりもできるようになり、残り半年なら、
カウンターパートなしでも働けると思っている。
しかし、それでは、私の技術を直接移転する相手がいないということになり、
私が任期を終えた後の継続性を見ても、問題は多い。
もちろん、これまでの半年間、常に
「私がいなくなっても、グアテマラ人自身で環境教育を続けていけるように」
ということを考えてきた。
だから、カウンターパートだけでなく、他の環境団体のメンバーにも、
「何かを伝えて、何かの刺激を与えられるように」努力してきたつもりではある。
でも、後任のことを考えても、やはり、カウンターパートの存在は必要だと思っている

教育省の現場にいる私としては、今年は選挙の年というのもあって、
年始早々いろいろ、ごった返している。
なので、所長や上司を攻めることはせずに、今は見守っている。
これから、どうなることやら・・・。

話はそれたけど、会議の内容の続きを。
その後は、この1年間の日程・活動の確認。
学校の環境委員会の先生や、校長への講習会を始め、一日環境教育講習会、
先生になる高校生への講習会など、14個の活動を計画。
それらを、どの月に行うのかを皆で確認した。
その中で、皆が6月5日の環境の日のイベントを今から楽しみにしていることがわかった。
さすが、イベント好きのグアテマラ人。
やっぱり、去年、悩みながらも実行してよかった。
それが、彼らの自身とやる気につながったのなら。
今年も、いろいろ楽しい企画を考えよう。

その後、小学校のパイロット校の話を始めるが、続きは22日となった。
なぜなら、11時から、あるおじさんが環境教育の教材を作っており、
その場所を、皆で訪ねに行こうという事になっていたから。   大移動

到着。
そこは、パナハッチェルに向かう道の途中にある。
丁度、ソロラの町のはずれといった所か。
私も、以前、そのおじさんが連絡を取りたがっていると言うことを他の同僚を通して聞いていたが、なんとなくそのままになっていた。
そのうちに、AMSCLAEが連絡を取り始め、「その教材がとてもいい」
と言うことで、印刷費用を出すことになったのだ。

それで、皆で、そのおじさんの活動を見に行こうということに。
おじさんの教材は、一言で言うと「塗り絵」
アティトラン湖の周りの村、それぞれに合わせて話と絵が異なっている。
その中の一つは、

ある男の子は、湖や自然をとても愛していた。
それが、ある日、大きくなって戻ってみると湖が汚染されている。
心を痛めた少年は、知り合いを集めて講習会をしたり、環境教育をしたりした。
そして、湖には美しい自然が戻り、鳥や動物や観光客も戻ってきた。

と言う話。簡単だけど。
おじさんの目的は、まず、子どもたちが絵本に塗り絵をする。
その後、各クラスで役を決めて簡単な劇を行うと言うこと。
そうして、子どもたちが、自分もそれに関わっていると言うことを感じて欲しい。
というのが目的なのだ。

もう、おじさんは、その話自体を映像にしてDVDに焼いているし、
ある学校が、劇をしている様子もDVDになっている。
これを、講習会で先生達に見せて、教材を渡して、各学校で行ってもらおう!!
ということに。
最後、次にリーダーになるAMSCLAEのメンバーが、おじさんを環境教育委員会に誘う。
おじさんは、「喜んで」と言って、みなで拍手。

そうして、無事に第1回の会議は終わったのでした。
2月の第1日曜日には、第1回の湖の大掃除大会がある。
そこには、スキューバ教室の人が来て、湖底の掃除もするらしい!!
グアテマラに、スキューバ???
ちょっと、期待☆ 絶対友達になろう!!
また、その時の様子も、報告するようにしまーす!!
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by fujika0316 | 2007-01-18 23:56 | 近況


白いビーチと パナマ運河へ


1月15日。
今日は、何の日でしょうか??

日本人なら、昔、成人の日??だったことを思い出すと思います。

今日は、アメリカの公民権運動の指導者「マーチン・ルーサー・キング」の
誕生日なのです。
ということで、アメリカでは国民の祝日となっています。

これを知ったのも、我が家の裏に住んでいるピースコーのボランティア、レオと
話していて知ったことなのです。
レオは、今、仕事のことですごく悩んでいて、任期短縮しようとしています。
そのことを、事務所に相談に行くのに、「15日は祝日だから、事務所が閉まっている」
と言うことから、話は広がったのです。

中学のときに、「 I have a dream」の勉強したよー
と言ったら、びっくりしていました。ついでに、次期大統領候補の話も聞いてきました。
まさか、アメリカでキング牧師の誕生日が国民の祝日だなんて思ってもなかった。
世の中は広いものです。

ということで、パナマ報告3回目。今回は、ちょっとまじめに。

サン・ブラス諸島では、2つの島に行ってきました。
一つ目は、白い砂浜がある島。
おっちゃんと、おにいちゃんと、先輩と、モート付きボートに乗ること40分以上。
付いたところは、椰子の木も茂る南の島。
白い砂浜、静かな海、水中眼鏡で除くと沢山の、たーーーっくさんのサカナ達。
観光客は、先輩と二人だけ。
完全なプライベートビーチです☆

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自由に泳ぎ、魚の観察して、のんびり流されて、不思議なヤドカリ見つけて、
のんびり、のんびり過ごしました。
そして、島に帰ってお昼ごはん。リクエストした、たこが出てきました。
たこ 蛸 octopus pulpo    です。
ものすごい歯ごたえだったけど、大満足でした。

その後、ハンモックで昼寝。島に着くまでの苦労が、嘘みたい(笑)

ふと、気付くと3時過ぎている。少し、周りも暗くなっている。
あ!!  ペロ島行かないと。
ペロ島は、ガイドブックにも乗っていて、パナマ隊員の友達も心からのお薦めの島。
民族衣装のモラの先生がいて、いいモラを売っているとも聞いている。
私は、島には1泊の予定だから、この日のうちに2つ行かないと、
次の日の朝6時には空港に行くために出発しないとならない。
午前中に、おじさんに「午後、ペロ島に連れて行ってね」と頼むと、
「ハイハイ」と、適当な返事だった。
昼寝後、おじさんのところに行くと「ガソリン代がもったいないから今日は行かない」と。
やっぱり。
それで、「私がガソリン代を払う」と言うことで、往復20ドル出して行って来ました。
痛い出費だけど、もう、二度とここには来られないかもしれないから、いいのです。

そして、そのペロ島は・・・・ 最高でした☆
その島の近くに、沈没船があって、そこが熱帯魚たちの格好の住処になっている。
シュノーケリングをしながら見ると、もう、見たこともない魚たち。
約、30種類以上。青や黄色やオレンジに光り、大きさも様々。
テレビで見ていたような景色が目の前にあって、本当に感動。
「ここなら、一日居れる」と確信。
こんなに、海の中の世界がステキなら、本気でダイビングのライセンスを取ろうと決意。

夜は、大きなロブスターを食べ、大満足の島1泊でした。
本当なら、もう1,2泊したかったけど、ま、しょうがない。
やっぱり、美しい海は最高です!!

そして、もう一つは、「パナマ運河」報告。
今回のパナマ訪問の目的は、この「パナマ運河」です。
社会の授業で、パナマ運河の仕組みを先生に受けたけど、それは本当なのか、
この眼で見てみたかったのです。

パナマシティから、タクシーで約30分。
そこには、ミラフローレスと言う名前の閘門(こうもん)がある。
その場所を見に行ってきました・
まず、これが、水面の高さに差がある状態。

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ここに船が入ってきたときに、この門が下がる。すると、水面の高さが一緒になって、
次のゾーンに進むことができるのです。

これが、入ってきた船の様子です。

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この、校門を通っていく様子を一通り見終わった頃、ぽつ・ぽつと雨が降り始める。
雨宿りに、建物の中に入り、ビデオと博物館の見学。
なんとも、タイミングが良かった!!

ああ、パナマ運河。
人間って、色んな事考えるんだねぇ。

次は、コスタリカへ
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by fujika0316 | 2007-01-16 23:49 | 近況


新しい発見

パナマ旅行報告の途中ですが、最近の仕事の様子も報告

先週末から、事務所に新しい事務机が届いているので、模様替え。
私のいる教育開発局は、事務所の中でも一番の大所帯。
約10人位メンバーがいて、部屋も2つに分かれている。
私のいるほうの部屋は、現在年度初めの人事のごちゃごちゃで落ち着かない。
メンバーは約6人いるのに、新しく来た机は3つ。

ということで、先週は、
どの机を交換して、どの机を残すのか。
新しい机と、古い机の配置をどうするのか、棚はどこに置くか、等々。

多分、日本の企業で働いている人は耐えられないであろう話し合いが
延々と行われたのでした。
私が着てから、部屋の引越し、模様替えは3回目。
最初は、要領の悪さに驚きながらも、スペイン語ができなかったので観察。
2回目は、意見を言うも、受け入れられず。
そして、今回は、ばしばし意見を言いました。ちょっとは聞いてもらえたかな。
でも、途中で環境団体の事務所に行かなければならない時間になる。
荷物の紛失を恐れて、行くかどうか迷っている私に
「大丈夫!! 後はやっておくから心配しないで!!」と笑顔の同僚。

いやいや、その心はありがたいんだけど・・・。
とりあえず、信頼することにしました。

ま、毎回・毎回なんだかんだいいながら落ち着くところに落ち着いているのです。

今週の火曜日は、パナハッチェル市地区の校長先生の会議に参加。
最初は教育技術官の教育経営関係の通知。
そして、私の話とピースコーのボランティアの子の話。
彼女は、この地区の一つの学校で環境教育のボランティアをしている。
去年はうまく連携が取れていなかったので、今年はもっと連携していくことに。
先週の金曜日に会って、先生達に配る環境教育活動の事例集の話をした。

この地区は、去年、教育技術官が資料を配布しなかったので、
環境教育委員会がうまく発足していなかった。
それでも、講習会に行ったり、教育技術官と連携をとり続けていたりしたので、
今回、校長先生の会議に参加して、書類も同時に配ることができた。

ソロラ市の中で一つうまく環境委員会が機能している地区を見ると、
校長先生の理解が得られていることが、大きな特徴でもある。
やはり、学校現場の最高責任者である校長先生の影響・存在は大きなものであると思う。
この地区にも、関わり続けよう。

そして、今日11日木曜日は、
Santa Maria Visitacion (サンタ マリア ビシタシオン)と
Santa Clara La Laguna (サンタ クララ ラ ラグーナ)という街へ。

今、グアテマラの教育現場では、日本で言う「学習指導要領」の普及・定着を図っている。
もちろん、その責任は教育省、中でも私の所属する教育開発局がおっている。
月曜日と火曜日に、教育技術官たちへの講習会が行われ、
それを受けて、彼らが自分の地区の教師達に講習会を行うのだ。

その講習会が、どのように行われているかの観察と、資料の数の確認が、今回の目的。
私は、隣に住んでいる同僚と、その2つの町に行くことに。
ミニ・バスで約1時間、徒歩で約20分。

最初にいった町は、以前、環境教育の講習会でも来た学校。
なんと、その学校には「かけがえのない地球を守ろう」
「ごみは分別し、資源ごみはリサイクルへ」との張り紙が!!
この地区には、学校衛生のピースコーのボランティアがいるので、
きっと、彼女も手伝ったのであろうとも思ったけど、すごくうれしかった。
グアテマラの先生自身が作ったことに、大きな大きな意味がある。
参加者の中には、以前の講習会に来てくれていた先生もいたので、そのことに触れ、
「先生たちも、やればできる」たくさん、沢山褒めた。

この、教育技術官はとても協力で、本当に穏やかなおじさん。
同僚に、「この、教育技術官は、とても感じが良くて優しい人だね」と言うと、
「奥さんも、本当に優しい人なんだよ」と。
やっぱり、いい人・優しい人の周りには、いい人が集まるんだなぁと思う。

そして、その後、歩いてもう一つの村へ。

そこの教育技術官は、打って変わって、連携も、連絡も一番とれていない人。
もちろん、環境委員会の計画書も活動報告書も届いておらず、
環境委員会の講習会も、実現されることはなかった。
事務所で見る彼は、なんだか、はっきりとしない、ぼーーーっとした感じの人。
以前、講習会で見たときは、ノートに落書きしていた(笑)

どうなることやらと、興味深々で訪ねる。
場所は、市の図書室。
入り口に着くと、はきはきとしゃべる声が!!笑い声も。
入っていくと、約20人の参加者。
壁には、昨日に行われたと思われる、グループワークで作られた表が並ぶ。
参加者の手元を見ると、彼が作った資料が。
講習会を観察していると、彼が自分で考えたであろう、アクティビティが行われていた。
もう一つの資料の間には、細かく時間に分けられた、講習会3日分の計画書。

かなり、驚きだった。信じられない。

事務所で見る、ぼーーっとした雰囲気のおじさんとは大違いだった。
参加者の様子を見ても、彼のことを信頼している様子が伝わってくる。

そもそも、教育技術官と言うのは、日本の教育委員会の仕事を一人で請け負っている。
教師を、どの学校に配置するのかと言う人事から、給料のこと、
教育省からの通達を下ろし、校長の会議も開催する。
とにかく、その地域の教育の最高責任者なのだ。

だから、どんなにぼーーーっとしたように見えるおじさんも、
本当は、その地域の教育、教師たちの生活の責任を負っている。
それを、頭ではわかっていても、仕事が進まないと、疑いを持ってしまう。

それが、今回の講習会のモニタリングで払拭された。
「彼も、やればできる」のだ。
私も、去年の早いうちに、彼の担当地域を一回でも訪問すればよかったのだ。

その講習会でも、私の自己紹介や仕事の紹介を行った。
きっと、今年は1回以上は校長先生の会議か講習会に、
他の環境団体と来ることができると思う。それを期待して、連絡を取り続けよう。

「成せば成る、成さねば成らぬ、何事も」
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by fujika0316 | 2007-01-12 23:58 | 近況


お腹の虫は、いずこへ・・・?

昨日の続き・・・。

なんと・・・・、

なんと、そこには準備万端の先輩がいた。

ん????
一瞬、意味がわからない。
「もう、4時半だよーーー」

はっ・・・・・・・・・。

そうです。
パナマとグアテマラは1時間の時差があるのです。同じ中米なのに・・。
3時半に起きて、シャワー浴びて、ご飯食べて、準備して・・・余裕!
と思って起きたら、そのときすでに、出発予定時刻の4時半だったのでした。

あぁ。
そこから、なりふり構わず、準備。とにかく、荷物詰める。
お腹のことなんて、もう、すっかり忘れて準備。

あぁ。
この日、偶然先輩と一緒の飛行機じゃなかったら、
余裕持って空港着いた頃には、もう、置いてきぼりにされてたところでした。
ありがとうございます。そして、迷惑かけました・・・。

なんとか、荷物を詰め込み出発。
空港に着いて、チェックイン。           超てきとう。
落ち着いたので、ヨーグルトを食べながら待ち、ちょっと気分もわくわく☆
待合室には、そのサン・ブラス諸島の先住民の人たちも沢山いた。
民族衣装の一部、刺繍の「モラ」も気になるところ☆

そして、
いよいよ、搭乗。約20人乗りのちいさな飛行機に、わくわく。
出発!!
なんと、パイロット、運転席の後ろのカーテン閉め忘れ。
飛行機を運転するところ、こんなに間近に見るの初めてで感動☆
飛行機からの景色は最高でしたが、5分後にはおやすみでした。

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その約30分後、飛行機着陸態勢。ぼんやり眼が覚める。
着陸!!海が見えるが、島ではなく陸に着陸。
ここ、目的地???  ぼんやりした頭で、情報を探る。
なんだか、様子が・・・変。   なんと、
タイヤが一つパンクしていた。

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こんなことって、あるんだねぇ。乗ってても全然気づかなかった。
そして、しばらく待つことに。
パイロット曰く、「今、飛行機がシティを出て向かってるから。45分後には着くから」
ま、待つしかない。
散歩したり、写真撮ったり、お休みしたり。
でも、45分を過ぎた頃、私もイライラし始める。もし、それが本当じゃなかったら?
パイロットに「今回は1泊しかできないんだ。時間がないの。
もし来ないなら、10ドルくれたら船で行くんだけど。」と、文句。
すると、「大丈夫。もう直ぐ来るから!!」

ということで、もう少しだけ待つことに。ま、船で行っても40分くらいかかるらしいし。
その約10分後、飛行機が到着!!
でも、それは、「4人乗りセスナ機」でした。
つまり、パンクを修理する道具を持ってきた飛行機。
つ・ま・り、パンクが直るまで、まだ待つ羽目に。
まぁ、飛行機のタイヤを修理するのなんて、これから先見れる物じゃないだろうから、
待ってもいいけど、ねぇ。私の貴重な時間。
修理する人、手際悪いし。何て思っていたとき、ふと、パイロットを見ると、
その飛行機で来た兄ちゃんに、「あの、旅行客乗せていってやれ!!」と、
言っているではないですか!!!!

b0091346_7552521.jpg



さっそく、先輩と一緒に荷物を持って乗り込む。
もう、気分は最高潮!!!
こんな飛行機に乗れるなんて、思ってもなかったよ。
目の前で、運転しております。お兄さん。   絶好調!!
あぁ、映画みたい。こんなにちいちゃい飛行機に乗れるなんて☆

景色も最高でした。
そして、いくつかの島が見えてくる。
海も、本当にきれい。万歳!!カリブ海!!!
そして、もう直ぐ、着陸!!!って頃、「ん? なんか、海・近くないか???」

ガタン。

がたっ がたがたがたがたーーーーーっ。。。。。

セスナ機の着陸って、こんなものなのかなーなんて思っていた頃、止まった。
運転していたお兄ちゃんが、うなだれた。
はい。うなだれました。

雰囲気を読んだ、先輩と私は目を見合わせて沈黙。
あーーーーーあ。
しばらく、動けず。

そう、滑走路より直前に着地してしまったので、その勢いで、
3本のタイヤのうち、一番前のタイヤを支える軸ごと折れてしまったのです。
これは、タイヤこうかーーん!  なんてレベルではありません。はい。

その後、その飛行場のある島の人々が、次々と集まってきた。
飛行機を降りると、いろんな人に、「生きていて良かったねー。奇跡だよ」
と言われた。
確かに、折れた勢いで、飛行機がでんぐり返りとかしてしまったら、
火を噴いちゃったら、とか、考えたら限がないけどね。
ま、生きているので、いいのです。

とりあえず、とりあえず、島には着きました。
ホテルのおっちゃんには、警察の人が電話してくれました。
その到着を、のんびり待つ。
日本に行ったことがある、オーストラリア人がやってきて雑談。
「そうだねー」「そうだねー」を連発していて可愛かった。
そんなこんなで、おっちゃんが来て、ホテルのある島へ向かったとさ。


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これ、折れちゃったの。ちなみに、次の日の写真☆
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by fujika0316 | 2007-01-10 07:58 | 旅行


お腹の虫とパナマへ1


12月11日から15日までパナマ、15から22日までコスタリカに行ってきました。
その報告を、少しずつしたいなと思います。

12月10日
 
友達のお家にお泊り。
一人で緊張して眠れなかった、前回のメキシコへの旅立ちに比べ、穏やか☆
お昼は、おいしいご飯をご馳走になり、その後、買い物したり☆
楽しい週末
明日の朝は、8時20分の飛行機なので、6時には出発。

どき☆どき

なんだか、おならが良く出る(汚い話ですみません)
夜中、眼が覚める。原因は下痢
でも、良く寝る。

12月11日

朝、時間通り出発。
チェックインも緊張せずに終わった。
空港のお土産屋さんを見学
朝ごはん、機内食を期待して食べず。

飛行機に搭乗。ドキドキ
まずは、コスタリカの首都サン・ホセへ。約2時間
機内食、ちーーーちゃいパン。若干お腹がすく。

サン・ホセ到着

きれいな空港に感動。グアテマラの空港のぼろさを再確認。
乗換えまで、1時間。
ハンバーガーが眼に入るも、まずは搭乗口確認が一番!!
                          8番ゲートに・・・・
看板には8の文字がなーい。直感を頼りにひたすら進む。進む。
あった??若干、まだ工事が完成していない様子。
お客さんも、少ない・・・。
でも、警備のおじさんに、「これ、パナマ行き??」と聞くと、
「パナマ行きは、4Aゲートに変更になったよー」
「・・・・・わかった。」
その後、ひたすら後戻り。最初にインフォメーションのブースに行って確認。
やっぱり、変更したらしい。
ちなみに、4Aゲートは階段を下らねばならなかった・・・。
そして、たどり着くと、お姉さんが
「パナマ行きは、8ゲートに変更になりました。」
「・・・・・。」

その後、もう一度長い道のりを8番ゲートに。
グアテマラの数十倍きれいなコスタリカの空港でも、働いているのは、ラテン人でした。
そうこうしている間に、私のお腹に入る予定のハンバーガーは機会を逃し、
私は、もう1時間、飛行機に揺られるのでした。

そして、パナマに到着。
その後の経過を書いていると終わらないので、省略。
1年半ぶりの友達を再会。
駒ヶ根時代、彼女とは同じ班で、可愛がってもらったのでした。
パナマの隊員連絡所での再会は、とっても不思議な気分で、敬語と普通語が混ざり、
でも、嬉しい気持ちと、不思議なくらい、一緒にいるのか自然な、そんな感じでした。

その後、次の日に行く予定のサン・ブラス諸島への飛行機のチケット購入。
そして、パナマ市内でも、雰囲気のいい場所を観光することに。
公園を散策し、海を眺め、潮風に包まれ、アイスクリーム屋さんへ。
そこには、なんと、20種類を越えるアイスクリームが!!!
私が食べたのは、たしか、ロイヤルミルクティー味。
アイスは、私に最高の幸せをもたらしてくれました☆

そして、雰囲気のいいレストランで夜ご飯☆
おすすめの、パスタです。パスタ☆
ゆっくり色んな話をしながら・・・・・。
なんだか、お腹の調子が悪い。
パスタ、一口食べたけど、食欲がわかず、飲み物がお腹でぐるぐる言っている。
それでも、何とかなると思って食べ続けたけど、
約15分後、ついに、上と下から全部出てきました。(食事中の人ごめんなさい)

せっかくの夜ご飯も中断し、帰ることに。
パナマには、24時間スーパーがあり、感動しながら薬局で虫下し購入。
こう見えて、お腹に虫を飼うのかれこれ3回目。慣れました。
そこからの帰り道、なんと、超偶然グアテマラの先輩隊員と出会う。
そこで、次の日偶然にも同じ飛行機の便で島に向かうことを知る!!
なんとも、心強い!! そして、何たる偶然!!
その後、隊員連絡所に帰って、少し休み、友達はお家に帰っていった。
せっかくの再会も、迷惑かけまくりです。

ちなみに、次の日は6時の飛行機に乗る。
つまり、5時には空港に着く、4時半には連絡所をでる。
目覚ましをセットし、ベットに入る・・・が、
熟睡はできず、お腹はぐるぐる。
上からのはっかなりおさまったけど、下からは・・・・。
たぶん、移動日の緊張と、新しい土地へ行く緊張、
その上に、ほとんど食べてなかったのも悪かったようです。
あぁ。虫くん。
おとなしかったら、共生もできるのに、こうも暴れられると、ねぇ。

夜中、出発日を延長するか、ふらふらの頭で悩む。
でも、パナマはたったの4泊5日。全部大事にしたい。
そして、気がついたら、3時半の目覚ましが鳴った。

気分は、思ってたよりも良し。
やっぱり、今日、出発しよう!! 
そして、お腹のためにヨーグルトを食べようと、廊下に出ると・・・・。
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by fujika0316 | 2007-01-09 07:55 | 近況


冬ソナ、グアテマラ上陸

2007年1月1日、あけましておめでとうございます。

なんと、グアテマラに、冬のソナタが上映されることになりました。
もちろん、スペイン語。
元カウンターパートが、嬉しそうに教えてくれました。

もちろん、日本なのか、韓国なのか、中国なのか、
何人のグアテマラ人がわかっているのかは知りません(笑)
でも、ま、いっか。

スペイン語の勉強のためにも見ようかと思ったけど、
夕方6時からなので、エアロビ優先となりそうです。

ということで、みなさま、お久しぶりです。

12月22日にパナマと、コスタリカの旅行から帰ってきました。
その後、クリスマスは友達の家で過ごし、
メキシコで知り合った後輩たちと、ソロラを回って、新年を越して、
1月1日、ソロラに帰ってきました。

そして、2日は仕事始め。
そう、グアテマラは、新年モードもなく、2日から仕事なのです。
でも、意外と、働いてみると気持ちが引き締まっていいものです。

毎年、2日は、教育視学官と、所長の大事な会議。
私は、最後に今年の活動、環境委員会を作ってほしいことなど、話しました。
残り半年間。
働く気、満々です。
勉強する気も、満々です。
教員採用試験の勉強だけでなく、スペイン語、英語にも挑戦するよ☆

2007年の目標は、「中途半端を廃し、全てに勝つ!!」です。
今年は、2年間の活動の締めくくり、
日本への帰国、
教員採用試験、
4月から仕事を始められるまでの半年間の身の振り方。等々、
変化が多い年なので、生命力満開でいきます。

やっぱり、年が明けるっていいことですね。
いろんな事がふっきれてきました。
とにかく、自分を成長させること、磨くこと、ステキな女性になることに専念します。

それでは、また、パナマ、コスタリカ旅行や近況について、
少しずつアップしていきます。

今年も、よろしくお願い致します!!
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by fujika0316 | 2007-01-05 00:25 | 近況

    

世界一美しいといわれているアティトラン湖を擁する、グアテマラのソロラ県で環境教育の活動をしています。思ったことを、素直に・・・
by fujika0316
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2006年5月に、ネット接続上の都合により、以前のブログから引越してきました☆
以前のブログは、「Pu-ga」

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駒ヶ根訓練所での訓練の様子からかいているので、時間があったら、遊びに行ってやってくださいな!!
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