空ノウタ


カテゴリ:旅行( 7 )



ホーチミンから

昨日の夜、ホーチミンに着きました!!

ベトナム縦断。 うーん。大きかったです。
ほとんど、バスに乗っていた感じ。
でも、グアテマラ時代にバスに乗る訓練を受けていたのでへーきです。
こう、体力勝負な旅行は、やっぱり、若いときじゃないときついですねーー

昨日の夜は、カンボジア時代にお世話になった先輩とご飯を食べました。
昔の話から、今の話まで、いろんな話で盛り上がりました!!
やっぱり、いいものですねーー 再会って!!
今日も、カンボジアの友達ご一家が、ホーチミンに来ているということなので、
会いに行ってきます!!

そして、明日からプノンペンです。
ちょっと緊張するけど、駆け足な3日間になる予定なので、
まずは楽しんでこようと思います☆
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by fujika0316 | 2009-03-13 14:24 | 旅行


初ハノイ

いよいよ、ベトナムに一人でやってきましたーーー

金曜日の夜は、インド旅行仲間の方に送別会をしていただき、
その後、かえって荷物を最後詰めて、インターンの友達のところに運び、
その後、3時くらいまで部屋の掃除をして、シャワーを浴びていました。

土曜日の朝は、6時に起きて、なんとか全部しゅうりょう!!無事に出発しました。

でも、なんだか、のどの調子がおかしくて・・・
ハノイが、想像していたよりも寒かったので、かなり用心して栄養と休養とっています。
ハノイはとてもいいところだけど、バイクと歩きタバコが多いので、空気が悪くって・・
変に見えたとしても、マスクが必須です!!


私は、元気です。

よく考えると、5年前も、ホーチミン、一人で行きました。
そのときは2泊だけだったけど、今回、ハノイを歩きながら、いろいろ思い出してきました・・・

ハノイは、想像していたよりも小さな町で、歩けます。

今は旧市街のほうにいるんだけど、
小さなお店やカフェがたくさんあって、
もちろんべトナムらしいお店もたくさんあって、
いたるところで、みんな座って、食べたり飲んだりしています。

子どもがたくさん遊んでいて、
そんな様子が見れるのも、この町のいいところなのかなぁ。

いろいろ感じたことをちゃんと、今回は残していこうと思います。(あ、まずはメモですけど)

つぎ、いつブログかけるかわからないけど、
とにかく、私は元気です!!
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by fujika0316 | 2009-03-08 16:04 | 旅行


タージマハルの裏側で、、、

先週、月曜日までの3連休を利用して、バンコク旅行好きの方々と初インドに行ってきました。
憧れだったインド、
同時に未知の国だったインド、
本当に短い時間だったけど、足跡つけて、縁つけて、空気吸ってこれてよかったです。

初めての国で、初めてのものを沢山見て、初めてのものも食べて、、、
もちろん、初めて出会った方々もたくさんいた。インドは奥が深い。
新しく発見したこともあるし、自分の中で再確認できたこともある。
でも、インド旅行記第一弾は、一番印象が残った場面について書こうと思います。

2日目(3日目??)、8日は、タクシーを借りてアグラという町に行き、
アグラ城、タージマハル、ファテプル・シークリーに行ってきました。
(アグラ城では入り口で写真取っただけだけどね☆)
やっぱり、一番のメインはタージマハルです☆
世界7大ミステリーの一つらしいんだけどね、高校のときに、地理の先生がタージマハルに行った時のことを面白く話してくれて、それから私の憧れの地になりました。

駐車場に降りて、電気で走るバスに乗ってタージマハルの近くまで移動。
環境汚染の被害を防ぐために、タージマハル近郊は、排気ガスが出るものは走っちゃいけないそうです。(ま、バイク走っているの見たけどね)
そして、入り口で入場券を買って、水と靴カバーをもらって、身体検査を終えて中に。
庭みたいな道を歩いていくと、左手の奥のほうに見えてきました、あの屋根!?が!!

門みたいなところからすでにみんなが写真を取り始めています。
初めて見るタージマハルは、写真で見たとおり!! って思ったけど、
写真と違うのは、インド人が沢山いること!!
日本の観光地って、ここまで日本人がいないんじゃないか??っておもうくらい、
タージマハルにはたーーーくさんのインド人がいました☆
そうよね、13億人以上のインド人の半分が人生のうちに一回タージマハルに来ても、
約6億人。
それを、例えば、20年、365日で割ったとしても、82191人が一日の来場者!?
ま、こんなことはないけどね。
でも、ターバンを巻いていたり、サリーを着ていたり。とにかく、インド人が沢山いました。

そして、みんなでばしゃばしゃ写真をとりながら、近づいていく。
近づけば、近づくほど大きくなる。(当たり前か・・・。)

そして、靴にカバーを掛けてそのまま上がる。
総大理石のこの世界遺産は、とっても輝いて見えました。
昔の王様が愛するお妃のために建てたというこの建物。
一つ一つの大理石がとーーーても大きくて、
これらの石を、切って、運んで、磨いて、更にこんな高いところまで積み上げたと思うと、
本当に脱帽です。。。

カンボジアのアンコールワットに行ったときも、
グアテマラのティカル遺跡に行ったときも、その大きさに感動したけど、
今回もまた、言葉に表せない感動でした。
いっつも、遺跡に行くと思うんだけど、人間ってすごいよね。
今、自分に、こんなの作れって言われても絶対に無理だよ。。。。
そんな人類の遺産は、やっぱり守られてほしいなぁと思う。

と、話がそれたところで、私が見た、印象的な場面の話。

タージマハルの中も見学し、裏側の日陰の広場と言うか、大きいベランダと言うか!?
そんなところで、休憩タイム。
自由に写真を撮ったり、休んだり。

そんななかで、私が見た一つの光景は一つの家族の光景だった。

若いお母さん、おじいちゃん、子どもが4人ほど、そして赤ちゃんの団体がやってきて、
床にちょこんと腰を掛けた。

そして、おじいちゃん(もしかしたらお父さんかもしれないけど!?!?!?)が、
体育座りをして赤ちゃんを抱き上げた。何かわかんないけど、話しかけている。
その横では、お母さんも座って見守っている。
他の子どもはその周りで遊んでいるんだけど、一人の女の子が赤ちゃんに話しかけてる。

その辺りにはなんともいえない愛情があふれていた。
おじいちゃんも、子どもたちも、無条件に赤ちゃんがかわいいんだと思う、愛していると思う。
何でもないようなその光景なのに、何か世代から世代と続いていく人間を感じた。
半永久的に残るであろうタージマハルの上で、常に変化している人間が生きている。
そして、そこには、愛情があふれている。

この世に誕生して数ヶ月の生命が、周りに、どんな幸せをもたらしたんだろう。
愛されることも幸せだけど、
愛する幸せを知る人は、もっと幸せだと思う。
赤ちゃんは、その存在だけで、人に「無条件に愛する」喜びを教えてくれる。
あぁ。
すべての人が、子どもが、赤ちゃんが、この世界にとってかけがえのない存在。
そんな当たり前のようなこと、実はまだ、実現していないんじゃないかと思ってしまう。

なんかね、いろいろ感じました。
良かった。人間が見れて。
インド人は、面白い。 日本人も、面白い。 人間って、面白い。

はて、インド紀行、次へ続くか!?
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by fujika0316 | 2009-02-13 19:30 | 旅行


金沢へ 

行ってきました☆ 金沢へ

大学時代の友達合計6人が大集合しました!! 
いやーー。すごかったー。 楽しかったです。
食べながら笑って、笑いこらえたから、人生で初めてのどの筋肉がつりました(笑)
信じられる?? のどの筋肉がつるんだよ。ぴーーーんって (笑)

今回の旅行のきっかけは、今年の3月。
前働いていた学校の先生たちと、1泊2日の職員旅行で金沢に行きました。
その旅も終盤に差し掛かったころ、ふとよぎったこと。
そういえば、友達、金沢で働いてる!?
早速電話したけど、仕事中だったので、夜つながることができました。
そのY君は、金沢の某テレビ局に就職していたのでした。
夜、電話で金沢話で盛り上がる。 
「また、行くからねーー」  

その時、Y君はきっと来ないだろうと思ったらしい (そりゃそうよね) のですが、
今回、みんなで押しかけちゃいました V V
金曜日にKちゃんが車で名古屋入りし、Mちゃんと3人が合流。
土曜日、開通したばかりの東海北陸道を通って、金沢に行きました。
高速から白川郷をはじめて見たよ。

そして、新幹線組の2人とY君と6人が合流したのです。
もうねぇ、最初っから笑いっぱなし。
何よりY氏のナイスプランニングで、無駄なく、でもゆったりとした時間もありつつ、
地元のおばちゃんとの偶然トークも、そしてもちろん美味しいご飯も食べて、
いい仲間と、楽しいトークであっという間に2日間が過ぎました。
Y氏のオリジナルガイドも良かったよーーー
金沢っていうのは、昔、おばちゃんが川で芋を洗っていたときに、
上流から金が流れてきたことから、ついた地名だそうです。知らなかったー

まさか、始まるときには
旅が終わるときにちょっと寂しいという感情が生まれるなんて
思ってなかったよ。

これで、また、半年間がんばれそうです。

中には5年ぶりに再会するメンバーとかもいたけど、そんなの感じなかったよ。
4人が現職の先生って言うことで、いろんな話を聞けたし、
相手の心遣いも、ちゃんと気付いてるんだよね。
Y君も、社会で鍛えられているだけあって、細やかなフォローというか、心配り。
きっと大学生のときだったら、こんなに楽しめなかったかもね。
というか、こんなにお互い思いやれなかったかも。
大人になるっていうのも、いいもんだなって思った今回の旅行でした。
出発前は、みんなを大事にしようと思ったけど、
逆にみんなに大事にしてもらった旅行でした。

また、明日から写真も含めて残したいなって思います。
そうね、伝えたいっていうより、今回の旅行、思い出を、ここに残したいと思うよ
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by fujika0316 | 2008-08-26 20:52 | 旅行


「お」 と 「か」


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アティトラン湖の朝日

気がつけば、2月15日。
2月も3週目が終わろうとしています。

実は、先週の水曜日から、日本から弟が来ていたのでグアテマラ案内しました。
ソロラ・パナハッチェル・湖畔の村、アンティグアにティカル遺跡。
と、一通りの観光コースを回りました。
期間は1週間だったので、ティカル遺跡のある町までは飛行機で。
なんだか、同じ国だという気がしなかったです。

久しぶりの再会は、懐かしくもあり、恥ずかしくもあり、
ま、1時間もすれば、前と変わらない感じでした。

兄弟って言うのは、一緒の家で、家族で育ってきて、遊んで、けんかして。
ここまで気が許せて、好きなことを言える仲って言うのは貴重だと思う。

私がカンボジアにいたときも、帰る直前に来て私の友達と共にアンコールワットへ。
その時も楽しかったけど、今回も、楽しい旅でした。
どうやら、大学も卒業できるようで、4月からは社会人。
時間が過ぎるのは、早いものです。

あいにく、2人旅だったので、お互い写真を取り合い、
2人そろっての写真はあまり撮れなかったけど、いい思い出が出来ました。
兄弟になるって言うのも、ものすごい縁なんだろうなぁと思う。この頃。

ま、日本に帰って、自分らしく生きてくれたら、幸せになってくれたら
嬉しいです。

ではでは。

P.S わかる人は、わかる、タイトルの意味。

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思い出の、にわとり達

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遺跡の上の、弟。(イマイチなタイトル。)

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マヤアーチの下で。
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by fujika0316 | 2007-02-17 07:57 | 旅行


Pura vida en Costa Rica1

では、では、1ヶ月も前のことになりますが、コスタリカ報告☆

日程としては、

15日 パナマからコスタリカへ
16日 友達が到着 首都観光  飲茶 光のパレード 中華鍋
17日 朝6時出発 ラフティング 夜 感動の出会い1
18日 Monte Verdeに移動 キャノピー ピザ 感動の出会い2
19日 朝、公園散策 午後 フォルトゥーナと言う街へ移動
20日 一日、バルコンリゾートという温泉公園を満喫 ステキな出会い
21日 午前中、お笑いマッサージ 午後首都へ 締めはタイ料理
22日 最後の首都観光 買い物 飲茶 あぁ。グアテマラへ帰国

あぁ。こうやって振り返っても充実した1週間だったーー。
コスタリカ、最高でした。
なんだか、アウトドアな旅行でした。
毎日、6時起床とか6時出発とかでした。
でも、最高でした。

大学生の頃からの憧れの国。
「軍隊を廃止した国」が、どんな国なのか見てみたかった。
そして、グアテマラに行くことになって、歩き方を買って見ていたら、
自然がまだ残っていて、旅行客も多い国だと知った。
同期の環境教育隊員が、コスタリカ派遣なのが羨ましいなーと思った。

そして、実際の感想は、「本当にステキな国だった」
それは、忙しい中コスタリカでアテンドしてくれた、Tさんのおかげであり、
一緒に行ったグアテマラ隊員、きぬちゃんのおかげであり、
私たち2人のために集合してくれた、17-1同期隊員のおかげであり、
何よりも、この旅行で出会った、コスタリカ人や旅行者のおかげであると思う。

やっぱり、いい旅行と言うのは、一緒に行った人をはじめ、出会った人など、
人と人とのつながりの影響が大きいと思った。
その国の、本当にいいところも、悪いところも、住んでみないとわからない。
と言うのが、私の率直の考え。
同期隊員と話していても、コスタリカ人にもいろんな面があることがわかる。
グアテマラだって、半年を過ぎた頃から、いろいろ見え始めたもんね。
でも、1週間の中でも、出会いはある。
その中で、感じたこと・嬉しかったことは心の中から消えない。

そんな思い出をプレゼントしてくれた国コスタリカは、
私にとって、やっぱり、ステキな国だと思う。

後は、余談になるけど、コスタリカには、美人・カッコいい人が多かった!!
中南米の中でも、3Cと言って、
コスタリカ、チリ、コロンビア には美人が多いという。
でも、美人だけじゃなくて、かっこいい人も多かったーー!!
私と友達の意見としては、
美人が生まれるためには、お父さんもかっこよくないといけないから、
コスタリカ人がかっこいいと言うのは、理が通っている。
ということ。
うん。グアテマラ人とは大違いだった。
ま、ステキな出会いといっても、残念ながらトキメキな出会いはなかったよ。

ということで、また、おいおい詳しい内容を報告します。
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by fujika0316 | 2007-01-19 23:56 | 旅行


お腹の虫は、いずこへ・・・?

昨日の続き・・・。

なんと・・・・、

なんと、そこには準備万端の先輩がいた。

ん????
一瞬、意味がわからない。
「もう、4時半だよーーー」

はっ・・・・・・・・・。

そうです。
パナマとグアテマラは1時間の時差があるのです。同じ中米なのに・・。
3時半に起きて、シャワー浴びて、ご飯食べて、準備して・・・余裕!
と思って起きたら、そのときすでに、出発予定時刻の4時半だったのでした。

あぁ。
そこから、なりふり構わず、準備。とにかく、荷物詰める。
お腹のことなんて、もう、すっかり忘れて準備。

あぁ。
この日、偶然先輩と一緒の飛行機じゃなかったら、
余裕持って空港着いた頃には、もう、置いてきぼりにされてたところでした。
ありがとうございます。そして、迷惑かけました・・・。

なんとか、荷物を詰め込み出発。
空港に着いて、チェックイン。           超てきとう。
落ち着いたので、ヨーグルトを食べながら待ち、ちょっと気分もわくわく☆
待合室には、そのサン・ブラス諸島の先住民の人たちも沢山いた。
民族衣装の一部、刺繍の「モラ」も気になるところ☆

そして、
いよいよ、搭乗。約20人乗りのちいさな飛行機に、わくわく。
出発!!
なんと、パイロット、運転席の後ろのカーテン閉め忘れ。
飛行機を運転するところ、こんなに間近に見るの初めてで感動☆
飛行機からの景色は最高でしたが、5分後にはおやすみでした。

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その約30分後、飛行機着陸態勢。ぼんやり眼が覚める。
着陸!!海が見えるが、島ではなく陸に着陸。
ここ、目的地???  ぼんやりした頭で、情報を探る。
なんだか、様子が・・・変。   なんと、
タイヤが一つパンクしていた。

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こんなことって、あるんだねぇ。乗ってても全然気づかなかった。
そして、しばらく待つことに。
パイロット曰く、「今、飛行機がシティを出て向かってるから。45分後には着くから」
ま、待つしかない。
散歩したり、写真撮ったり、お休みしたり。
でも、45分を過ぎた頃、私もイライラし始める。もし、それが本当じゃなかったら?
パイロットに「今回は1泊しかできないんだ。時間がないの。
もし来ないなら、10ドルくれたら船で行くんだけど。」と、文句。
すると、「大丈夫。もう直ぐ来るから!!」

ということで、もう少しだけ待つことに。ま、船で行っても40分くらいかかるらしいし。
その約10分後、飛行機が到着!!
でも、それは、「4人乗りセスナ機」でした。
つまり、パンクを修理する道具を持ってきた飛行機。
つ・ま・り、パンクが直るまで、まだ待つ羽目に。
まぁ、飛行機のタイヤを修理するのなんて、これから先見れる物じゃないだろうから、
待ってもいいけど、ねぇ。私の貴重な時間。
修理する人、手際悪いし。何て思っていたとき、ふと、パイロットを見ると、
その飛行機で来た兄ちゃんに、「あの、旅行客乗せていってやれ!!」と、
言っているではないですか!!!!

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さっそく、先輩と一緒に荷物を持って乗り込む。
もう、気分は最高潮!!!
こんな飛行機に乗れるなんて、思ってもなかったよ。
目の前で、運転しております。お兄さん。   絶好調!!
あぁ、映画みたい。こんなにちいちゃい飛行機に乗れるなんて☆

景色も最高でした。
そして、いくつかの島が見えてくる。
海も、本当にきれい。万歳!!カリブ海!!!
そして、もう直ぐ、着陸!!!って頃、「ん? なんか、海・近くないか???」

ガタン。

がたっ がたがたがたがたーーーーーっ。。。。。

セスナ機の着陸って、こんなものなのかなーなんて思っていた頃、止まった。
運転していたお兄ちゃんが、うなだれた。
はい。うなだれました。

雰囲気を読んだ、先輩と私は目を見合わせて沈黙。
あーーーーーあ。
しばらく、動けず。

そう、滑走路より直前に着地してしまったので、その勢いで、
3本のタイヤのうち、一番前のタイヤを支える軸ごと折れてしまったのです。
これは、タイヤこうかーーん!  なんてレベルではありません。はい。

その後、その飛行場のある島の人々が、次々と集まってきた。
飛行機を降りると、いろんな人に、「生きていて良かったねー。奇跡だよ」
と言われた。
確かに、折れた勢いで、飛行機がでんぐり返りとかしてしまったら、
火を噴いちゃったら、とか、考えたら限がないけどね。
ま、生きているので、いいのです。

とりあえず、とりあえず、島には着きました。
ホテルのおっちゃんには、警察の人が電話してくれました。
その到着を、のんびり待つ。
日本に行ったことがある、オーストラリア人がやってきて雑談。
「そうだねー」「そうだねー」を連発していて可愛かった。
そんなこんなで、おっちゃんが来て、ホテルのある島へ向かったとさ。


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これ、折れちゃったの。ちなみに、次の日の写真☆
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by fujika0316 | 2007-01-10 07:58 | 旅行

    

世界一美しいといわれているアティトラン湖を擁する、グアテマラのソロラ県で環境教育の活動をしています。思ったことを、素直に・・・
by fujika0316
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2006年5月に、ネット接続上の都合により、以前のブログから引越してきました☆
以前のブログは、「Pu-ga」

http://white.ap.teacup.com/fujika0316/

駒ヶ根訓練所での訓練の様子からかいているので、時間があったら、遊びに行ってやってくださいな!!
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