空ノウタ


カテゴリ:近況( 150 )



先々週の週末

みなさま、お久しぶりです。
あっという間に2月になり、ここでのインターンも、残り1ヶ月となりました。
本当に早い。
1月23日から25日まで名古屋大学のセミナー、会議のようなものがバンコクであり、
25日の夜から、母親とそのお友達がバンコクに来ました。
そして26日から29日までカンボジアシェムリアップに行き、アンコール遺跡群観光
その後、2月1日までバンコクとアユタヤを観光して、今日の朝、日本へ帰っていきました。

あぁ、怒涛のような毎日だった・・・。
仕事しているときより忙しかったというか、いろんな力を使ったよ。体力、精神力、気力、、、
全部ここに書いちゃうと長くなるから、まずは名古屋大学のセミナーから。

今回のセミナーは、アジア地域10カ国のいろんな大学の研究者が集まって、国際開発の研究を進める連携を進めていくために行われた。(日本語おかしい??)
基本は、大学の先生と、博士課程の学生たちが参加。
ただ、私の友達二人がお手伝いで名古屋から参加し、私もバンコク在住ってことでお手伝い。
私は参加者のことやセミナー自体のことをあまりわかっていなかったので、カメラマン中心にお手伝いしました。

その前日22日の夜に友達二人と再会。
一言目は、「変わってなーい」 でした。
そうよね。だって3ヶ月しかたってないもん。そしてご飯を食べながらいろんな話。
次の日からはセミナーの始まりです。
8つの分野ごとにプレゼンテーションが行われ、それに対して質疑応答。
農業とか、経済とか、法律とか、いろんな難しい話もありました。

私が一番面白かったのは、もちろん教育の話。
今回は高等教育がテーマに鳴って、2人の人がで話をしていました。
プレゼンよりも、その後の質疑応答が印象的で、二人が熱く語っていましたよ。

いろんな国が発展していく中で、人材の育成はやっぱり重要な役割を占めている。
その人材育成に重要な教育というものが、どんな風に行われ、
教育政策がどんな風に変化していくのか。
地味な分野だけど、大事で面白いことだと思う。

これから、このネットワークをきっかけにどんな議論が行われるのかと思うと、
いろんな意味で楽しみです
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by fujika0316 | 2009-02-04 10:26 | 近況


近況

バンコクでのインターンも、もう、折り返し地点を過ぎてしまった。
本当に早い。
自分に何ができたかはわからないけれど、
自分が何かを学んでいることは確かだと思う(文献は読めてないけど)。

もともと、何事も体験して学ぶタイプなので、
何もわからないまま飛び込んで本当に良かったというのが実感。
大学院に入って、ある先生の授業で学んだ世界の教育援助の流れ。
それぞれの国連機関の特徴や、背景にあるもの、教育援助の歴史。
そんなものを勉強していたからわかることも沢山あった。

ばたばた、気づいたら始まっていたインターン。
そして、最初にでーんを渡された報告書のチェック。
それらを読みながら、いろんな背景を学ぶことができたと思う。

でも、その一方で、国連機関への憧れが薄れていくこともあった。
自分がやりたいことが本当にできるのか?
できるようになるまでの道のりの長さ。自分の実力とのギャップ。

同時に、国連機関で働くことが目的ではないこともわかった。いろんな人がいる。
どこで働くかよりも、「何をしているか、自分に何ができるか」が大事
その辺は、社会で働いていても、何をしていても共通よね。
あぁ、自分の中にあるものは何なんだろう。勉強が足りない。

そして何よりも語学力。
言いたいことがあっても伝えられない悔しさ、
ネイティブの速さでは内容が聞き取れないこと。
この根本ができなかったら、何もできない。

インターンをした先輩たちは、アメリカやイギリスの大学院を目指す人が多い。
最初、大学院に入ったときは、「もう、これ以上無理!!」 って思ったけど、
こっちに来て、海外でドクターを取ることを目指す気持ちがわかる気がする。


そんな頃、12月の半ば、自分が目標にできる方に出会った。
いつもお世話になっている、ユニセフの方に「○○さんに、よろしくお伝えください。」
とメールで教えていただいていた方。
こっちのバンコクのユニセフの方にも、○○さんに話を聞いたらいいよ!と言われた。
同じユニットのスタッフの口にもよく、その名前が出てくる。
一度他のスタッフの方と勘違いしたまま、メールしたことがあった。
その時は、出張中だったので自動返信が帰ってきた。
その方は、12月前半まで出張の連続でほとんどバンコクにいらっしゃらなかったのだった。
道理で、どの方か、ずっとわからなかったわけだ!!

そして、12月中旬に行われた、UNGEIミーティング。
(UNGEIとは、教育の中でもジェンダーに関わっている内容のこと)
そのミーティングに参加したい!! って言ったら、同僚がOKしてくれた。
その場に、○○さんがいらっしゃった。ユネスコの代表として。

英語はもちろん本当に上手だし、話の要点もきれいにまとまっている。
ミーティングの雰囲気を作っているのは、その方だった。
他の機関のスタッフも、彼女を信頼しているのが伝わってきた。
勢いがあった。
帰りの車の中で、自分のこれまでの経験。
発展途上国の教育の中で大事だと思うこと、修士論文のこと
いろいろ語り合った。
こんな若くて何もない自分の話を聞いてくださり、的確なアドバイスを下さった。
すごい。

そして、先週の金曜日、一緒にお昼をいただいた。
彼女の仕事、これまでの経歴、いろんな国連機関の比較、JICAの教育援助等々
最後は、私の修士論文に加えて、これからの進路の相談にも乗ってくださった。
本当に楽しかった。
もっと、もっと、勉強したいと思った。

先週は、WBの教育セクターで働かれている方にもお会いした。
バンコクでは、いろんな方が、いろんな場所で、いろんな仕事をされている。

ここに来て、やっぱり世界は広いと思った。
協力隊の経験だけがすべてじゃない。
現実は、大学の中で、文献読んで、想像膨らませている以上に、
いろんな大事なことがある。
自分の頭と経験だけで、いろいろ考えていた自分が小さかった。
それに気づけたことが何よりもの財産。
魅力的な方々にあって、いろんなことを学びながら視野を広げるのは本当に楽しい。

あと2ヶ月。いろんな方にお会いして(機関や職種に限らずね)、
沢山刺激を受けて、もう一回り成長することが目標です。
いろんな方に会って、いろんな情報を総合的に見て、
進路や、これからの人生を考えようと思います。
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by fujika0316 | 2009-01-12 12:44 | 近況


遅くなりました・・・

お久しぶりです。
あけましておめでとうございます!!
年末は、協力隊同期の友達が遊びに来ていたので、
タイ北部のチェンマイ・チェンライを旅行してきました。
そこでも、いろんなドラマがおきたので、また、おいおいアップしようと思います。

そして、またもや中途半端なまま年を越してしまった、シリーズものの日記・・・
やっぱり、シリーズになると続かないので、今年は簡潔にいこうと思います。
今年の目標は、卒業するときの進路を勝ち取ることと、修士論文・勉強の充実です。
こっちに来て、一時期下がったモチベーションも、またあがってきたので、
残り2ヶ月タイで思いっきりがんばって、日本に帰ろうと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

では、前回の続きを・・・


そして、11時ごろ、タイ人スタッフと連絡が来ないねぇ。という話になる。
本当に、その人はユネスコの場所をわかっていて、持ってくることになっているのか、
??? だったので、彼女が電話してくれた。
でも、誰も出ず・・・
そこで、タイ語でメッセージを送ってみよう!ということになり、送ってくれた。

そのまま12時に。
連絡は来ないまま。
お昼の時間は、事務所の隣にある科学博物館の食堂にみんなで行った。
ご飯も食べ終わり、変なおもちゃがいっぱい売っているお店で、みんなで遊んでいたら、
スタッフの一人の電話が鳴った。
そして、画面を見ると、「ん?fujika から電話だよ。 あーーー!!」
ということで、私たちは気づき、彼女が出ると、私の電話を持った人が受付に現れたとのこと。
私は急いで走って戻りました。
1回の受付のところでは、タクシーの運転手のお兄さんがセキュリティーの席に座っていた。
そして、私に携帯を渡して立ち去ろうとするので、「待ってて!!」
と言って、ワッフルを取りに行った。
また戻ってきて、お兄さんにワッフルをあげたら、うれしそうにセキュリティーに見せて、
そのまま帰っていった。

戻ってきた携帯を見て、あぁ、本当に良かったなあと思いながら、
今回お世話になった人たちにお礼に回ったのでした。
みんな、「信じられないよ。」「私も選集携帯をなくしたばかり、本当に良かったね!!」
と喜んでくれました☆
これも、皆様のおかげです。

その15分後、タイ人スタッフたちも戻ってきた。彼女たちいわく
「どんな人が携帯を持ってくるのかうわさしてたんだよーー!!かっこよかった??」
そんな、のんきなタイ人が私はけっこう好きなのでした。

なんか、前回はけっこう中途半端な終わり方になっちゃったけど、
こんな落ちでした☆
あと2ヶ月・・・。
これ以上、携帯や持ち物をなくさないようにがんばりまーす☆
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by fujika0316 | 2009-01-06 15:14 | 近況


再会 浜松へ

この土日、浜松に行ってきました!!

というのも、今日は、前働いていた小学校の運動会だったからです☆☆
最後まで行くかどうか、行けるかどうか迷ったけど、
行ってきて、久しぶりに子どもたちや先生方にお会いできて、本当によかったです!!
浜松の協力隊OVの友達とも、熱く語り合えました!!!
充実した2日間だったよ。

まず、金曜日、以前ちょこっと書いた、大学院に関する調査のプレゼンが。。。
でも、それまでOFWの準備で忙しくて、プレゼンを準備したのは実質2日くらい。
毎晩夜中までかかって、何とか頑張って準備したんだけど、
結果は保留でした。
おかげで、10月の終わりにまた発表することに、
それまで、準備の延長になりました。。。
確かに自分の中でも、自分の興味、調べたいホシが計画書にまとまってなかったので、
納得しました。
ここまで頑張ったので、最後まで自分の納得できるように挑戦しようと思います。

そして、その後バイトに行って、
その後、夜な夜な、いなりずしの準備をして、
土曜日いなりずしにご飯をつめて、浜松に帰りました。

いろんな人と久しぶりに再会できた土曜日でした。

そして、今日、小学校へ

どきどきしながら、学校へつくと、とても懐かしい光景が広がっていました。
外国人児童たちも、係りの仕事をしていたりして、ちょっと、成長して見えたよ

私が、いなくなって半年。
子どもたちの中で、彼らの時間が過ぎていたんだと思いました。
でも、みんな元気に頑張っているなら、それでいいや。
それぞれ成長していて、
それぞれ、いろんなことを経験して、
こうやって、久しぶりに会ったときに、ちょっとでも、あの、一緒にすごした時間が、
彼らの中で思い出されたら、それでいいやって思いました。

中には、大人っぽくなっていた??成長していた子どももいて、
わたしも、負けてられないと思いました。

また、いつか、子どもたちに愛にいやいや、会いに帰ろうと思います
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by fujika0316 | 2008-09-28 22:19 | 近況


緊急報告 バンコク??

皆さんこんにちは、お元気ですか??

あっという間に、毎日が過ぎていきますね
熱い熱いといっていたのに、もう、夜は肌寒いくらい。
名古屋ももちろん、涼しくなってきています

前置きはこのくらいで、

実は、

あの、

来月、10月の終わりから4ヶ月間、
タイの バンコクにある、 ユネスコの事務所で、
インターンシップに参加することになりました。

悩みだしたのは、2週間前、
腹決めをしたのは、1週間前、
手続きを始めたのは、4日前くらいです。

いやいや、人生って、わからないものですね!!

毎時期、ここからインターンメンバーが出ていたんだけど、
この後期のメンバーが決まっていなくって、いろいろあって、勧められました。

いやいや、この後期、もう、いろんな予定を立てていたんだけど、
それを全部キャンセル・変更してバンコク行きを決めるって、結構勇気が要りました。
大学院で、開発のこととか、発展途上国のこととか勉強してるんだけど、
それでも、実際に自分が途上国に行く、働くとなると、
グアテマラ時代のことが思い出されて、不安になっていたんだよね・・・
実際に、今回も、パシ!!っと腹きめをした友達と比べ、
決めきれない自分がいました。

それでも、先生や友達、先輩に励まされ、やっぱり行こうと決めました。
でも、出発まで、あと1ヶ月、やらなきゃいけないことは、本当にたくさんあります。

しかも、、、、

10月の1日から15日は、OFWといって、授業で、タイのチェンマイに行き、
現地調査に、フィールドワークに参加してきます。
だ・か・ら、
15日に帰ってきて、
2週間くらいで準備して、
え??  出発??

でも、でも、がんばるよーーー

あぁ、やらなきゃいけないことがたくさんあるよーー
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by fujika0316 | 2008-09-26 19:16 | 近況


幸せだった

こんにちは
またまた、遅くなりました。
やっぱり、こう、ブログの連続ネタには、弱いのかしら・・・
次へ続く・・・
バージョンにしないほうが、いいかなぁ。

って、独り言はこのくらいにして、
この1週間ほど、私の近況にもいろいろ変化がありました。
でも、書くと長くなるので、またまとまったら書きます。

ということで、前回の続きね、
JI○○の職員の方と話していた感動したことを、紹介しないと。

その方は、昔、職員としてアフリカのガーナに派遣されていたのです。
昔から野球が大好きだったその方は、そのガーナで、ナショナルチームの監督を
することになりました。
そのときのことは、「アフリカと白球」という本にまとめられています。
(今回買ったので、GSIDの方はぜひ借りに来てね)

それで、その3年間が終わって、日本を拠点に今は仕事されています。
でも、機会があって、最近出張でガーナに行かれたそうです。
そのときに、昔ナショナルチームのメンバーだった一人が亡くなったということで、
家を訪問されたのです。
そのとき、その選手のお父さんが言ったこと。

「彼は生前幸せだったよ。なぜなら、彼には野球があったから」 と。
もう、涙が止まらなかったそうです。

そうだよねーー
今回、この本を読んで、また、いろいろ考えてしまったよ。
ひとつの国に地域に住んで、そこで、自分が生きていた時間があって、
そのとき、かかわった人たちも、もちろん、そこで生きていた。
2年や3年という短い期間かもしれないけど、何か交わっていたんだよね。きっと。

この本の最後のほうで、出てくる葛藤
「人間らしい生活」が完全に保障されていない地域で、
野球を広めることに、どんな意味があるのだろうか、
もっとやるべきことがほかにあるんじゃないか、    という葛藤

そこで、保険関係の専門家と話す中で見えた答え。
それは、
「保健医療のプロジェクトがうまくいったところで、本当に住民が幸せになるのか、
疑問に思うことがある」 
「安全な水が得られて、保健医療の環境が整って、それで、彼らは
人間らしさが満喫できるのか??」

その、「人間らしさ」 の答えが、
「いきがい」であり、 「野球」は、ガーナの人たちに、
新たな生きがいを与えていることになるのではないか?? とのメッセージ

いやいや、いろいろ考えさせられました。
その方は、今は日本にいて、アフリカとは直接かかわるような仕事ではないかもしれない。
でも、仕事に対する情熱みたいなのが、ひしひしと伝わってくる。
そのバックにあるものが、この、アフリカで経験したこと、
青年たちと野球したこと、たくさんの命なんじゃないのかなって思った。

人間らしさ、
生きがい、
幸せ、

こんなキーワードって、教育ともオーバーラップすると思う
私も、もっと、いろいろ考えてみよう
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by fujika0316 | 2008-09-20 19:24 | 近況


共鳴

みなさん、お元気ですか??
お久しぶりです。お久しぶりになっちゃった。
ちょっと、予習とかで忙しくって、終わらなくってというか、自分に余裕がなくって。。。
ま、そんな時もあるよね。

先週は、PCMコースの評価部門の集中講義というか、コース?で、
今週は、比較国際教育学の集中講義です。
朝、いつもより早いんだけど、
早いと、学校までの道の日陰の面積が多くて、さわやかです。
ずっと曇り空だった先週に比べ、
今週は、ちょっと、さわやか。 やっぱり、晴れが一番ね

実は、私の指導教授は、先月いっぱいまでアメリカに行かれていました。
なので、前期は授業もなかったし、ずっと、代わりの先生が見てくれていて。
でも、先週久しぶりにみんなでお話できて、めちゃめちゃ面白かった。

そして、今週は集中講義が行われています。
今週、月曜日、一時間目。
今回、一週間、予習用の文献と格闘したけど、終わらず、
前日、睡眠約1時間で迎えた月曜日。 最初、緊張したよ。

最初、始まりは、先生の自己紹介でした。

先生が小学生の時に起きたこと、体験したこと、
そのときの葛藤、教育に興味を持ったきっかけ
高校のときにアメリカに留学して感じたこと、衝撃
そこから始まった、純粋な学問・教育への気持ち

いやいや、思いがけず、涙が出てきちゃったよ。
大学院の授業で泣くヒトなんて、いないだろうなと思いつつ、
でも、勝手に出てくるんだもんね。しょうがないよね。
何だろうね。
その、先生が小学生のときに感じていた葛藤とか、その後のことの思いとか、
異文化に出会ったときのこと、途上国の学校教育に触れたときの気持ち、
なんか、いろんな気持ちがわかるというか、うーん、”わかる”じゃないね
そうね、心の奥で、共鳴、こう、鳴ってる感じかな。

大学一年目の、最初のお試し期間の一番最後の授業。
教育学概論、あの時の衝撃と、似たものがあります。
進路で迷っていたとき、
その時からお世話になっている先生に、”この先生なら信頼できる”と言われ、
ある意味、その言葉を信じて選んだ、今の進路。
やっぱり間違っていなかったって思ったよ。
すごい、純粋に、”教育” ”途上国の教育” のこと、もっと勉強したい。
教育が、もっと良くなってほしい。
そして、世界中の子どもたちが、’幸せ’になってほしい。
’幸せ’を創る力をつけてほしいと、心から思うよ。
そのためにも、今の勉強をがんばらないとね。  自分への挑戦


そうそう、今日はね、授業が終わった後に、協力隊のときの友達、その後輩
JIC○中部の方、国際協力推進員の方とご飯を食べました。
いやーー、熱かった。 いろんな話を聞いて、感動したし、また、頑張ろうって思った。

今回、一番感動した話はね、JIC○中部の方の話なんだけど、
その方は、アフリカに派遣されていたとき、オフの時間に野球チームを支援されていたんよね
あ、この話は、また次回ね。

明日の午後のプレゼンの準備、まだ終わってないんだ☆
ま、明日の午前は授業がないけど、これからやらなきゃ。

では、また次回
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by fujika0316 | 2008-09-09 23:51 | 近況


あたまの整理

いやいや、なかなか金沢旅行記が書けていませんね・・・。
もうちょっと、待ってくださいねーー

というのも、日曜日に帰ってきて、
月曜日は小学校の非常勤講師の登録に行ってきて、
それから、31日締め切りの研究計画書を作成しているのです。

ということで、ちょっと、独り言を書かせてください
この一週間の、私の脳みその動きですよーー 

この計画書は、修士論文と直接関係しているわけじゃないんだけど、
内容は、「アジアにおける、大学院教育について」自分でテーマを決めて、
研究計画書を作成。それが、コンペで採用されたら予算がつくというもの。
それで実際に調査を行って、報告書をまとめる。あ、日本語で書けます。

最初は、私のフィールドはグアテマラだしなーー。アジアじゃないなー。
って、思ってたんだけど、ふとよぎったのが、コスタリカにある国連の平和大学

かれこれ4年前、妹とアメリカに行ったときに、カンボジア出身の友達が、
「コスタリカにある国連の平和大学に行きたい」って言ってたんだよね。
それが、気になってて、今回つながりました。
最初は、コスタリカにもう一回行きたーいっていう単純な動機が、
いろいろ調べていくうちに、面白くなってきたよ。

その国連平和大学には、アジア地域出身の学生を対象にした
平和構築デュアルキャンパスプログラム
って言うのがあって、フィリピンキャンパスとコスタリカキャンパスで
授業や訓練をこなしていくっていうプログラムが、あるんですね。

そのプログラムについて調査したら面白いんじゃないかって、思って、
今、いろいろ調べて、何を調べたいのか、どのポイントをついていくのかを
考えて、考えているのです。フィリピンはアジアにあるしねー

1990年代に出た、大学院教育に関する本を読むと、大学院の役割っているのは、
教育      ・・・ 大学院の学生を教育すること
研究      ・・・ 研究活動、そのままですね
社会貢献活動 ・・・ 市民講座等をはじめとする、様々な活動
の、大きく3つに分かれていて、各国の歴史的背景や、政治とのからみによって、
それぞれの関係性に、個性が現れている。
たとえば、ドイツでは、教授の研究活動そのものを通して、学生を教育する!!みたいな。

で、この国連の平和大学って言うのは、主に、学生への教育活動が主となっている気がする。
でも、やっぱり、研究活動を通して人材が育つ面もあるわけで、
その辺の仕組みがどうなっているのか、
また、学生は、このプログラムを通して、どんな力をつけているのか、
世界から集った留学生たちと、どんな刺激を与え、受け合っているのか、
その辺を調べたら面白いんじゃないかと思うんよね。

実際、自分が今回大学院に入って、なんというか、望まれているレベルの高さと、
自分の現実のレベルの低さのギャップに悩みつつ、課題をこなし続ける
毎日が続いていたんだけど、
今回、いろいろ読みながら、もう一度、大学院教育、大学院を通して、
自分はどんな力をつけて、どんな風に、これから役立てていけるのかを考えている。
確かに、国際開発にかかわる人材っていっても、本当に多様な能力が必要とされている。
何よりも、その相手の国の教育なり、経済なり、政治に関わるっているのは、
ある種、ぴんと張った緊張感と能力が要求されて当然だと思う。
そのためには、やっぱり、努力を続けていくしかない。

確かに、プロジェクトだったら、ひとつの分野であり、ある地域への関与に
過ぎないかもしれないけど、これから開発・援助の世界がどう動いていくのかは
見えない部分が多い。

だから、この、国連平和大学が、どのような人材像を描いて、
どのような教育・人材育成を行っているのかを調べることを通して
国際開発・平和構築に通用する人材について、
自分なりにいろいろ整理できるんじゃないかと思う。
(あ、そのためにも、ベースとなる英語をちゃんとやらなきゃね。。)

話は戻るけど、いろいろ調べてたら、この、デュアルキャンパスプログラムは、
2007年度に1期生がスタートしたんだけど、
なんと、友達の友達が、その中の一人として学んでいたのでした。
突然電話して、つないでもらえるようにお願いしたら、快くつないでくれたよ。
本当に、助かったし、今、いろいろ生の声をもらって、本当に助かってる。

あぁ、今日中に、計画書、完成させたい・・・・

ということで、頭の整理のために、独り言を書かせてもらいました。
長かったでしょ? ごめんね
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by fujika0316 | 2008-08-28 00:10 | 近況


タモリの弔辞

どうやら、8月2日に赤塚不二夫さんが亡くなって、
8月7日に告別式が行われ、タモリさんが弔辞を読んだみたい。

昨日、ある人から、その話を聞いたんだけど、
その話を聞いただけで、感動して、涙がうるって来ましたよ。

今日、Youtubeで見たけど、これ、すごいね!!
確かに、タモリさんが持っている紙は白紙みたいだし、
読まれた内容も感動的だったし。タモリさん、堂々としていました。

なんか、最初聞いたときは、タモリさんにも、デビューする前の時期があったんだー
とか、そんな出会いがあったら、今のタモリさんがあるんだーー
ってことに感動したけど、
こう、改めて読んで、この二人が有名人だからってことよりも、
誰かが、自分を認めてくれて、信じてくれて、
そんな人に出会えたこと、それで自分も人間的に成長できた。
そんな人間ドラマがあったことに感動しました。

その二人が今回はタモリさんと、赤塚不二夫さんだったけど、
そんな人間ドラマって、どこか、いろんな人に共通する要素な気がした。
師匠と弟子、ヘルダーとゲーテ、ソクラテスとプラトン、吉田松陰と弟子たち。

自分を成長させるには、やっぱり、心から尊敬できる人との出会いが大事だね。
私も、夏ばて気味ですが、また、ちょっとずつがんばりますよーー
来週も授業です☆ 
お盆なんて、とんでっちゃえーー
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by fujika0316 | 2008-08-10 21:31 | 近況


おしん

月曜日から、集中講義が始まった。

月曜日は、午後1時から6時まで。
今日から木曜日までは、午前10時半から6時まで。もちろん。昼休憩あり。
といっても、長い。
内容は、11月に国内実地研修で、長野県の村に行くんだけど、
そのために日本の農村について学ぶというもの。
講師の先生は、女性なんだけど、とても元気です。

その中で、「おしん」が話題になった。
どうやら、おしんは、世界中でヒットしていたらしい。

私は、
「おしん」= 車の台車に乗った、頭をちょんまげに結んだ女の子
だったんだけど、どうやら、それは、子連れ狼だったらしい。

ここまで、おしん、おしん、言われると、ちょっと気になってきた。
どうやら、田舎の娘が一生懸命働いていく話らしいのだけど・・・
ちょっと見てみたいなぁ
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by fujika0316 | 2008-08-05 22:00 | 近況

    

世界一美しいといわれているアティトラン湖を擁する、グアテマラのソロラ県で環境教育の活動をしています。思ったことを、素直に・・・
by fujika0316
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2006年5月に、ネット接続上の都合により、以前のブログから引越してきました☆
以前のブログは、「Pu-ga」

http://white.ap.teacup.com/fujika0316/

駒ヶ根訓練所での訓練の様子からかいているので、時間があったら、遊びに行ってやってくださいな!!
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