空ノウタ


カテゴリ:近況( 150 )



あっという間に

今日は、12月1日。もうすぐ、2009年が終わるねーー
2010年。
最近、いろんなことがあって、いろんなこと考えて、いろんなことがありすぎて。

土曜日は、京都へ。
修士論文のテーマと言うか、内容を発表して、いろいろコメントいただきました。
ラテンアメリカの教育が専門の先生もいらっしゃったんだけど、
その方が、本当に的確にコメントをくださって、すっきりしたよ。

二言語教育、政府が「進めます」って言っちゃったことの難しさがあるよねー
って、本当にその通り。
後はね、沢山のことを言おうとするんじゃなくて、ストーリーが大事だってアドバイス。
誰が聴いてもわかるように、データも、言いたいことも、すっきりとすることが大事って。
本当にその通りです。
あぁ。やらなきゃいけないことが沢山ある

久しぶりの京都。
沢山の観光客。久しぶりの友達との再会。新しい出会い。
前、京都の教員採用試験を受けていたときにお世話になった友達のところへ。
約2年。私も忙しかったけど、彼女もすごくがんばっていて、とても刺激になりました。
高校受験のときからの腐れ縁。
第2の幼馴染みたいなものですねーー
これから、醗酵して、年がたつほどいいお酒になります☆

日曜日には、高校時代にお世話になった方に会いに行きました。
いろんな話をしながら、
これまで、いろんな人に、相談に乗ってもらって、
いろんな人にアドバイスをもらってきたことが、本当に幸せだったんだなって思いました。

最近、授業も本当に面白くて、
毎回毎回、いろんなことを感じて、いろんなことを日記にも書きたいんだけど
間に合わない。


今、一個だけわかることは、
今は、修士2年の12月。っていうことかな。。。
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by fujika0316 | 2009-12-06 18:15 | 近況


いちに、いちに。

今日、TOEFLのテストを受けてきたよーー 
やっと、終わった。 結果は、空けないとわかりません。 前回よりは落ち着いてたかな。
はぁ。 気持ち的に追い詰められてた一週間が終わってよかったーー。

私が英語が嫌いになったのは、中学校のとき。
中学校1年生のときの初めての中間テストで
カンマとピリオドを文章につけなかったら、全部×になってしまった。

授業中そのことを説明されたときに、私が聞いていなかったか、寝ていたか・・・。
それとも、そんなの当たり前すぎて、説明されなかった。
けど、私の周りはみんな塾に行ってたから知っていたか。
それ以来、なかなかぬぐえない英語トラウマ。
高校のときも、受験英語と文法と、暗記ばっかりで、
英語なんてぜんぜん楽しくないって思ってた。受験のためには勉強したけど。
学校教育にも悪いとこあるよね。 うん。
逆に、そんな経験があるから、途上国の教育事情や、
二言語の狭間で悩む子の気持ちがわかるのかも。いや、わかる人になりたい。

そんな私が、こんなところで勉強しているなんて。やっぱり、間違ってるのかも。
英語の苦手意識ばっかり先行してーーー

ちなみに、今日の最後のライティングのテーマは、
子どもが学校でいい成績をとったときに親がお金をあげるのはいいことだと思うか?
ってテーマだったので、熱く語ってきたよ!!!(笑) 逆に気持ちよかった。うん。

一方、スペイン語は、その環境に放り込まれて、サバイバルながら理解。
なんか、好きなんだよね。感覚的に。

ちゃんと、この英語トラウマ克服したいな。


話は変わりますが、私の小学校教員免許は、平成17年に東京都で発行されていて、
その番号は

11212 番でーす。

なんかさ、 いち、に、いち、に
って、子どもが歩く練習してるみたいじゃない??
そんな風に、一歩一歩、自分の道を、自分のペースで歩きたい

って言うのは希望で、
今は、どんな道なのかわからないし、
世の中は、自分のペース以上のものを要求するのが普通だよね。
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by fujika0316 | 2009-11-21 18:42 | 近況


ナイジェリアの二言語教育

昨日は、日本のある大学に客員教授で来られているナイジェリアの先生が大学に来て、多言語社会における識字の発展について、ナイジェリアのケースを元にお話をしてくださったよ。

名古屋駅までお迎えに行った時は、お会いするまでどんな方なんだろう・・
とドキドキしてたけど、会ってみたらアフリカの肝っ玉お母さんみたいで、明るくて、とてもステキな方でした!!

講義の中で一番驚いたのは、ナイジェリアには500以上の言語が存在していること。
この言語は、方言とは違って、ちゃんとした別の言語だそうです。
すごいねー。
グアテマラの24言語なんてかわいいものだと思いました。
質問の時間には、政策、識字の測り方、機能的識字、教科書、教員のこと、いろいろな議論が出て面白かったよ。
他にも、言語とアイデンティティの話にもなって、いろいろ考えました。

そして、その先生の中のナイジェリアにおける機能的識字は何かと言う議論の中で、
彼女は、ナイジェリアでは、実際にその社会で生活するには「英語が話せること」と言われていたのがすごく印象的でした。
小さなコミュニティーで生活するには、その地域の言語が話せたら十分だけど、銀行に行ったときの手続きが英語だったり、電化製品を買った時の説明書が英語だったり。新聞や本当の出版物も、英語が主流になっている。

学校教育の中では、小学校1から3年生の間は母語で指導し、母語を教科としても勉強している。そして、4年生以降は、英語で授業を受けるそうです。
大学に入る時には、英語のテストがあるので、それまでにしっかりマスターしていないと進学できないのです。
この教育システムの中で、中学校くらいまで終了した人は英語がある程度理解できるようになっているだろうけど、小学校に通っていなかったり、途中で退学をしたりすると、英語を話せるようにはなれない。だから、識字率も子どもより学校システムが広がる前に子ども時代を過ごした大人のほうが低い現状がある。

機能的識字が「英語を話せる社会」にあって、家庭では地方の言語を話している家庭の子どもたちは、英語を学ぶ機会は“学校”という場所に限られている。そんな社会でより良い生活を送ろうとするためには、学校に通って英語を習得する意義が大きくなる。というとこは、同時に、「学校に行けなかった時に不利になる可能性」も大きいんだね。
なんか、いろいろ考えたのでした。

そして、私の中で、一番の驚きは、やっぱり500以上の言語があること。なんだけど、
夜ご飯の後に、学生みんなで先生を宿泊施設まで送りに行った時に、「どうして500もの言語があるのか」と言う話をちょこっと聞くことができた。
それによると、歴史的に、イギリスに植民地化される前は、500の小さな独立した国と言うか、社会だったんだって。それが、イギリスが来てからそれを全部まとめて「ナイジェリア」ってしたんだよ。って言われてました。
日本の約2.5倍の面積の土地に、500以上の国が存在していた。って、
やっぱり、すごいねーー。
その一つ一つが、独立した社会を築けるほど、その地域の中で作物がとれ、人々が生活できたってことなんだよね。きっと。
個人的には、その社会の様子を見てみたーいって思ったのでした。
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by fujika0316 | 2009-11-17 15:03 | 近況


タミフル か、 タフミル か。

みなさま、こんにちは、
すごーーく、久しぶりになってしまいました。
ま、こんな気まぐれが、ぶろぐのいいところ☆なんて。

10月31日に、早稲田で神戸、早稲田、名古屋の3大学教育開発セミナーがあり、
無事に終わった、11月1日の夜から熱が出たよ。

新型インフルエンザでしたーーー。
その後、実家で休養し、昨日、名古屋に帰ってきました。

いやいや、高熱がでて、あっという間に3日間くらい過ぎちゃった。
修士論文に本格的に取り組もうと思ってたのにーーー。
ま、なってしまったものは仕方ないので、免疫できてよかった。ってことにして、
これから、がんばります。

今回、病気になって、弟や家族のありがたさを身にしみました。。。。。

病院行って、検査でA型が出て。

タミフルもらったよー。 でもさ、時々、タミフルか、タフミルか、わからなくなる(笑)

そういえば、協力隊の受験のときも、 グアテマラか、 グアマテラか、自信がなくて、
地図帳で調べたこともあったなーー(笑)

明日から授業だーー
レポート、まだだーー
無理せず、がんばります。
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by fujika0316 | 2009-11-10 17:18 | 近況


ながーーーい 独り言

昨日は、何とかジョイントセミナーでの発表を終えることができました。
忘れないうちに、今回の反省まとめと、今感じていることを書こうと思います。
あ、ちなみに、今までの中で一番長いので、いらいらしているときは読まないでね(笑)

今回の発表に限らず、調査が終わってから感じていたことですが、
最初は、「マヤの言語も教育する」という政策が、メスティソの先生にとっては、そんなにいい政策だと感じられていないのではないか?
と言うのが、二言語教育に興味を持ち始めたきっかけだったのですが、
今回調査でグアテマラに行ったときに、マヤの先生たちの中にも二言語教育に対しての考えは多様である。ってことに気づいて、対象をマヤの子どもたちがメインに通う学校のマヤの先生に絞ったのです。
が、それでは、最初の疑問に答えることはできない。。。。
もちろん、訪ねた学校の中にはメスティソの先生もいたんだけど、たった6人なのでとても少ないのです。

この点に関して自分の反省として、一つ目は、本当にマヤの先生に絞る必要があったのか?メスチィソの先生からももっとデータを集めておけばよかった。 ということと、
2つ目は、もし、調査内容を絞ったなら、発表する時には聞いている人の立場に合わせて、問題定義のところとか、2つ目のどうして、更にマヤの先生に絞ったのかと言うことを説明するべきだった。と言うことです。
そのうえで、プレゼンの内容をもっと改善したり、何人かのメスティソの先生からデータを見ていこうとおもいます。

後、質問の時間に、アメリカから来られている先生に、もし、何年か後に「あなたは今回の調査から何を学びましたか?3つだけ答えてください」と聞かれた時に、何て答えるか?
と聞かれました。おおーー!! と思ったけど、何とか答えたよ。
と言うか、この視点と言うのは、自分が調査の構想を考える段階、調査に行っている間、データを見直している間、論文を書いている間、ずっと、意識しなければいけないことなんだなって思いました。調査に限らず、何かに取り組んでいる時に、自分の問題意識を自分の中で明確にしていくことの必要性を教えていただきました。

と、硬い反省から、今考える、私の研究の捉え方を書こうと思います。

今研究していることっていうのは、教育社会学に近い(そのもの?)。
ジョイントセミナーに参加すると、様々なコメントから、様々な視点をもらえるので、いろんなヒントをもらえる。その中で、自分が考えた具体例をちょっと紹介☆

世の中、というか、社会のなか、自分が生きている中で、原因と結果が存在していて、
原因と現象が存在している。
例えば、
「おいしいものを沢山食べて太る」   はい。良くあることですね。

でも、私が、グアテマラで隊員だった時に“理不尽”だと感じていたことは、

「おいしくない料理をそんなに食べていないのに太る」 

と言うことです。でも、本当。
まず、量を食べてないのに太るのは嫌だし、更に、それがおいしくなかったら、
何で食べているんだろう?? となる。 (ならないけど。)

で、ここで「おいしいものを沢山食べて太る」 に戻った時に、
じつは、ここには2つの因果が存在している。
・おいしいものは、沢山食べてしまう(だって、おいしいもんね)
・沢山食べたら太る (そりゃそうだよね)

だから、その結果として太っても、納得がいく。
でも、そこには 「おいしいもの=太る」と言うのは絶対に言えるわけじゃない。
おいしくても、沢山食べなかったら太らないものは沢山あります。
とんかつだって、食べ過ぎなかったら太る原因にならない。

で、2つ目にいったとき、、
「おいしくない料理をそんなに食べていないのに太る」

と言うことを考えた時、
そこには、
・おいしくないから そんなに食べていない  と言うものもあるけど、それ以上に

・おいしくない料理 = 太る原因がある   ものも存在するのです。
グアテマラ料理は、炭水化物が一杯だったり、料理の課程で超大量の油が注がれていたり、さらに、ご飯と一緒にジュースや砂糖一杯のコーヒー。
それじゃ、そんなに量を食べていなくても太ってしまいますねーー

で、何が言いたいかというと、「一般的な通説」にも、因果が存在している。
しかし、それに当てはまらない現象も、社会の中には沢山あって、
でも、それでも、そこには何らかの原因と結果が存在している。
その原因や状況、出ている現象を、調査を通じてデータを集めて、証明していくのが、調査の面白いところなんだと思う。
で、意外と、その一部の現象の中にその社会の特徴が出ていたりする。
それを、あくまでも客観的に捉えて理解していく必要がある。

もう一個例を出してみたい。
でも、これちょっと、極端なので、実際には調査できないような内容だし、(倫理的に)批判も出ると思うんだけど、
ま、一個人の独り言だと思って、読みたい人だけ読んでください。

昔、友達に
「きれいな人と、かっこいい人のカップルはもちろん存在する。
で、超きれいな人と、そんなにかっこよくない人のカップルはいるのに、
超かっこいい人と、きれいじゃない人のカップルはいないよねーーー」
って、言われたことがある。
で、それを聞いて、私も確かにーーと感じたのです。

「きれいな人と、かっこいい人が付き合っている」
「似たような雰囲気の2人が付き合っている」というと、原因結果がすっきりする。
でも、きっと、「超きれいな人とそんなにかっこよくない人のカップルも存在している」と言うことは、そこにも、ちゃんとした原因・理由と結果があるのです。
それを証明する調査の計画を立てたとする。
まずは、本当にそうなのか、そんな現象はあるのか、街角でカップルを一定量以上観察する。
そして、カップルが来た時に、どんなペアなのかデータを取ってみる。
そうしてみると、100組中、
20組が「超きれいな人とそんなにかっこよくない人」の組み合わせ
75組が、「同じような顔の2人」の組み合わせ
5組が「超かっこいい人と、そんなにきれいじゃない人」の組み合わせだったら、
最初の感じていた現象は、まあ、ありえるかなと客観的にもうなずける気がする。

そこで、街中の300人のカップルにアンケートを取って、どこが好きなのか、とか、付き合いだしたきっかけ、恋愛に求めるものについて質問したとする。
どこが好きなのか? と言う質問の答えに、「性格、相性、顔、第一印象、知的センス、将来性、経済面、友達、家族、自分への愛情」といった、項目にそっていくつか文章を作って、そこから3つなら3つ選んでもらったり、優先順位をつけてもらったりする。 そして回収。

で、この場合、「誰が、美人なのか」「誰がかっこいいのか」「誰がそうではないのか」を決めるのが難しいので、調査として難しいんだけど、
ま、何らかの形でちゃんと答えてくれた人たちをカテゴリーに分ける。
それで、そのカテゴリーに分けた時に、実は「超きれいな人と、そんなにかっこよくない人」のカップルの場合、他のカップルに比べて、男性が、「顔」にチェックした確立が多くて、女性が「自分への愛情、性格、経済面」等にチェックする確率が高かったら、なんとなく、その原因がわかったような気になる。
でも、それだけじゃ危ういのでインタビューでそのバイアスがない中で状況を聞いていって、データと状況があっているのか確認することも必要なんですね。で、インタビューの中で、超美人な人がどうして「自分への愛情」を一番にあげた理由を聞いてみると、昔、きれいなためにいろんな人が寄ってきたけど、そのことによって、かえって傷ついたから、今は、自分への愛情や相手の性格や誠実な部分を重視している。との答えが返ってきたら、ちょっと、アンケートより、更なるバックグラウンドが見えた気になる。
後は、「超かっこいい人と、そんなにきれいじゃないカップルの特徴」 と、一般男性の恋愛の傾向性を見たときに、その組み合わせが少ない理由も見えてくるかもしれない。

そうやって、社会の中や、現象の中に「ん??」 って思うことの中に、実は面白いものがあったりして、それを敏感に感じられるかどうかが、「センス」って物なのかもしれないと思った。 
でも、その「センス」が「独りよがり・勘違い」にならないために、沢山の研究や書物を読んだり、いろんな人からの意見を客観的に受け止めたりすることが必要になるんだと思う。


ここまで書くと、この意見に対して物申したい人が出てくるかもしれませんが、
ま、これは単なるたとえ話として軽く流してもらって、
つまり、きっと、こんな感じで、社会に、私の場合は途上国の教育現場で起きていることに敏感になって、一つ一つの意味や背景を理解する中で、ん?? って思った時がひとつの出発点になると思う。

今までで、最高に長くなったけれど、また、研究に戻りながらちゃんと論文書いていきたいと思います。
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by fujika0316 | 2009-10-23 16:55 | 近況


混乱

明日は、ジョイントセミナーでプレゼンです。
日本に帰ってきてから2週間、データーを入力したり、それからいろいろグラフ作ったり、
現在も四苦八苦です。
データーとにらめっこしたりするのは、インターンの続きのようなものだからいいんだけど、

問題は、

言語です。

頭の中、日本語と、英語と、スペイン語が混乱しています。
全部中途半端だよーーー

実は、簡単な単語ほど、スペイン語でインプットされている。
数字とか、身の回りの単語とか。

だから、簡単な単語ほど、英語が出てこない。

一年生の時、ディスカッションで、自分が意見を言っているときに、20が英語で出てこなくて、

頭の中は、 にじゅう か、 ベインテ でいっぱい。。。。。
10秒悩んで、 隣の友達に、
「ねえ、20って、英語でなんていうんだっけ?」  って、きいたら、みんな大爆笑。

まさか、20で悩んでいるとは思わなかったらしい (笑)

先週も、何倍 の 倍、 2times の times が思い出せなくて、、
頭の中は、スペイン語のVeces でいーーーーっぱい。
また、隣の子に聞いちゃった。

でも、明日は、自分のプレゼンテーション。
英語でてこなかったらどうしよう。 午前中までに資料終わらせて、午後は読む練習したい。

でも、質問、理解できなかったらどうしよう。。。
ちゃんと、答えられなかったら、どうしよう。。。。

アドバイスや、コメントは自分の成長のためにすごく必要だし、受け止める心の準備はできてるけど、問題は、自分が緊張すると、理解ができなくなって、自分で話している英語の意味がわからなくなる。
あー。致命的。

グアテマラでやったアンケート、スペイン語で直接作ったんだけど、
この前、日本語に訳して、
さっき、英語に訳していたんだけど、英語に訳していると混乱する。

ぎゃーーー
わーーーー

今、研究室には、ほかの人がいて叫べないので(笑) 
ここで、叫んでみた。(笑)

ま、とにかく、がんばりまーす!!!
終わったら、なんか、ご褒美食べよ。
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by fujika0316 | 2009-10-21 22:41 | 近況


やさしい香り

先日、秋晴れの中大学内を歩いていると、
ふと、優しい気持ちになって、顔を上げてしまった。

それは、金木犀の香りだった。

私は、金木犀の香りに触れると、夕方の実家を思い出す。
夕暮れの中、お腹がすかせて家に着くと、いつも温かくておいしいご飯が待っていた。

中学生の時、家から10分自転車に乗ってバス停に行き、
そこから30分くらいバスに乗って、大井川を渡り、
島田駅から学校まで、更に20分くらい掛けて歩いて学校に通っていた。
だから、帰るときはその逆コースになるので、
秋の季節、家に着くころにはもう、夕日が沈みかける頃だった。
そして、秋になると、玄関先の金木犀が満開に咲いて香っている。
家の玄関を開ける前に、その香りをかぐと、あ、家に帰ってきたんだなって思う。

その頃には何にも考えていなかったけど、それは完全に刷り込まれていて、
家を出た後でも、金木犀の香りをかぐと、夕方の家を思い出す。

って、書くと、ちょっと、しみじみしてる感じですけど、
全然感傷的じゃないですよーー
どちらかと言うと、こう、前に進んでる感じ。
今週の木曜日に発表があるので、とにかく、全力で!!!

昨日、実家から荷物が届いた。
たまねぎやジャガイモが入っていたんだけど、栄養ドリンクが4本くらい入っていて、
部屋で一人笑ってしまった。
そうだね。働いている人にも認めてもらえるくらい、私も、大学院での勉強を仕事だって言い切れるくらい頑張ろうと思います。

そうそう、最近、嗅覚が効く。
効くというか、においに反応することが多い。
においと言っても、食べ物なんだけどね(笑)
昨日は、民家から漂ってきたおでんのにおいに反応し(笑)
今朝は、部屋を出た瞬間、廊下に漂う朝ごはんのにおいに反応。朝から(笑)
朝ごはん、食べたのに(笑)
これって、私だけ?? それとも、生物と言うか、動物の時の名残??

完全に、食欲の秋ですねーー
この前、お腹壊したのが嘘みたい。
リバウンドと言うか、太らないように気をつけつつ、
我慢せずに食べようと思います!!!(笑)
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by fujika0316 | 2009-10-20 09:11 | 近況


思い出話 1

あっという間に時間が過ぎていきます!!
週末は部屋の大掃除をして、食料を買い出しに行きました。
おいしい餃子がとても食べたかったから、週末作りました!!!
そうこうするうちに、ジョイントセミナーでの発表が迫ってきたよーー。
後悔しないように、いろいろ準備しようと思います

忘れないうちに、最後の週の学校訪問のことを残しておきたいと思います。

9月28日月曜日

いよいよ、最後の週です。残り3つ、観光地域の学校が残っています。
2つがSantiago Atitlanという町。 ここはハリケーンの被害が大きかった町です。
そして、もう一つが、San Pedro と言うところ。ここは本当に観光が盛んで、長期滞在者の外国人観光客が多くいる町です。

月曜日には、Santiago Atitlanの2つの学校に行ってきました。
一つ目は、中心地から歩いて5分くらいのところにある学校です。
この学校のサロンが講習会に提供されていたので、隊員のときにも何度か来たことのある学校です。
そして、もう一つは、町のはずれにあって隣町への道の近くにある学校です。
よくみたら、Letterに“午後”と書いてあったので、一日に2つの学校に行けることになりました。
(後で、それが元でお昼にレストランで食べたら、そのきゅうりがあたったんだけどね!!偶然というのは重なるものです。)

最初、教育視学官の事務所に着いたんだけど、本人がいなくって秘書の人が「待ってて」と言付けられている。というので、待っていました。
でも、時間がもったいないので、同じ建物の中に会った市の図書館へ。
本の内容を見てみると、マヤの言語のコーナーが!!
でも、よくみてみると、スペイン語の本・・・。
ということで、念入りに探していくと、何冊か、Tzutujilの本を見つけることができました。
でも、その数 約10種類、17冊くらい(見つけ切れなかった分も、もっとあると思います。)でも、事務のお姉さんに聞いたら、この図書館には約5000冊の本があると言うこと。それに比べると、本当にマヤの言語の数が絶対的に少ないことがわかります。しかも、よくみてみると、Achi語という違う言語の本も混ざっていました・・・。

そうしていても、どんどん時間が過ぎていくので、もう、そのまま小学校へ行くことに。秘書の人に伝えて、学校へと向かいました。
最初の学校に着いたら、最初に副校長先生が出てきて、二言語教育のことを聞きたいんだーと言ったら、ちょっと嫌な顔をされてしまいました。
でも、校長先生は26歳で若い先生で、2年前にも会ったことがあったので、快く対応してくれました。
でも、途中から音楽担当の先生たちが校長室に入ってきたので、ゆっくり、コミュニティーの話ができなくなってしまいました。。残念。
コミュニティーの人たちは、みんな子どもにスペイン語を勉強して欲しいと思っているので、学校でのイベントはマヤの言語とスペイン語と両方でやっているとのことでした。後は、Academias Lenguas Mayasという団体が、この地域のTzutujilという言語を教えるために、
学校のデータを書いてもらっているときに、ほとんど全員マヤの子どもたちなんだけど、2人、兄弟でメスチィソの子どもたちがいるけど、彼らは、他の子どもたちからマヤの言語を学んでいるので話すことができると言っていました。
そして、先生たちへアンケートをして、回収して終えました。

その後、教育視学官の事務所へ。
久しぶりの再会です!! 
ここの視学官は先生たちの信頼も厚くて、穏やかなおじさんです。
いろいろ話している中で、ここの図書館は素晴らしいね!!と言うと、
「この図書館は、自分が大学を卒業するときのプロジェクトで、市に提案をして作ったんだ!!」 と言うことでした。
その時の資料を見せてあげる! と言って、探してくれたんだけど、見つかりませんでした。。残念!!
30分くらいいろいろ話してお別れしました。

そして、1時までちょっと時間が会ったので、レストランと言うか、食堂のようなところへ。
欧米系の観光客も、2グループぐらいいました。
頼んだのが、鳥を揚げたものと、ご飯と、サラダが一緒になったもの。
そのサラダと言うか、野菜がきゅうりと、たまねぎと、トマトで、
たぶん、そのきゅうりと言うか、水に含まれていたバクテリアに後々苦しむことになるのでした。。。。。

お昼を食べた後、もう一つの学校へ。
この学校の校長先生も、20代後半の若い女性の先生でした。
この先生からは、詳しくいろんな話を聞くことができました。
コミュニティからは、特にスペイン語やマヤの言語を教えて欲しいと言った要求は無いとのことでした。でも、子どもたちは最初、ほとんどスペイン語がわからない状態で入学してくるので、単語の意味を説明するところからはじめると言うことです。
幼稚園の時点で、マヤ・スペイン語含め、文字を覚えること、読むことを勉強して、小学校1年生から書くことを勉強するそうです。そして、6年生になる頃には読み書きができるようになっているとのことです。
そして、この学校には、前にも出てきたAcademias Lenguas Mayas と言う団体が、学校まで直接来て講習会をしてくれると言うことでした。
講習会では、読み書きや作文、文法について教えてくれたそうです。

教育省への提案としては、教科書や教材をちゃんと配布して欲しいと言うこと、先生自信がマヤの言語を勉強するための教材が欲しいと言うこと、教科書が来ても、子どもたち全体の3分の1の人数分しか届かないので、全員分届くようにして欲しい。とのことでした。

面白かったのは、家で、どのように子どもたちにマヤの言語を教えているのか、子どもたち自身が、どの程度学んでいるのか?を聞いたときに、
自分自身は、昔、家で父母や祖父母にいろんな昔話や地域の歴史等を聞いて、覚えているんだけど、そういった話を学校で子どもたちにすると、家でそういったお話を聞いている子どもと、聞いていない子どもに別れると言うことでした。
それぞれの家庭で親が離婚していたり、お父さんがいても、山のほうに農作業に行っていて子どもたちと触れ合う機会の少ないお父さんが多くて、そういった伝統を家庭で伝えていける家族が少なくなっているとのことでした。

その後、各学級の先生たちにアンケートを配って、回収をしました。
学級を回っているときに気づいたんだけど、午後の学校と言うのは、人学級の子どもの人数も少ないけれど、留年したと思われるような、体の大きい子どもたちが多くいると言うことでした。
やっぱり、留年して、自分より年下の子どもと一緒に勉強するのはストレスがたまるもの。
だから、午後の学校のほうが子どもの人数は少ないし、同じ境遇の子どもがいるから勉強しやすいのかな?と思いました。

アンケートを回収し終わった後に、4年前のハリケーンで埋もれてしまった町へ。
2年ぶりの訪問になります。
2つの村があって、一つは仮設住宅があるところ、一つは、本当に土砂で埋もれてしまったところなんだけど、
時間が少なくて、仮設住宅があるほうの町にしかいけませんでした。
入り口でピックアップトラックから降りて、村のほうに行くと、
青い糸トンボが沢山飛んでいたよ。

この仮設住宅の入り口の小さな家には、子どもたちがいて、
いつも、ビーズで作ったアクセサリーを売っていた。
でも、今日は子どもたちが来ない。
何でだろうと思うと、もう、家自体がなくなっていた。
そう、新しいところへ引っ越したのだ。

住宅の60から70パーセントくらいはもう、なかったかな。
仮説住宅は、木とビニールでできているんだけど、引っ越すと同時に、それらもなくなっているのが面白かった。
きっと、木はかまどに使われて、ビニールは、何かに使っているか捨てたのだろう。
その辺にいた人に聞いてみると、残り、300人くらいがまだここに残っているということだった。
ハリケーンから4年経って、大分変化したけれど、それでもまだ、仮設住宅に住み続けている人がいるってことに、いろいろ考えたよ。

村自体が埋もれてしまったところは、道から眺めただけなんだけど、沢山の木が生い茂っていて、林みたいになっていました。

その後、もう一度、市の図書館に行って本を探した後に、船に乗って帰りました。
船の中から気持ち悪かったんだけど、家についたら、何も気力がなくて、
とりあえず、シャワーを浴びたら、気持ち悪くなってはいてしまい、それから、下痢と吐き気のパレードです。
あーあ。始まっちゃいました。お昼の怪しげなきゅうりというか、水というか。
あの時、一瞬迷ったんだけど、食べなきゃ良かったーー
と後悔しても遅く、、、、、
でも、火曜日は学校に行かなくてすんだので、家で休み、午後から約束があってカフェに行ったんだけど、そこで飲んだミルクチョコレート(これを頼んだ私がバカだった)を、また全部出してしまい、、、、
薬のみたいけど、何か食べないと飲めないし、でも、食べるために野菜のスープを作る気力もなく。それでも気合で作ったんだけど、食べたら気持ち悪くなるし、、、。
何度も病院にいこうと思ったんだけど、昔、隊員のときに入院したら、今度はダニにやられてもっと苦しい思いをしたのを思い出して、結局我慢し続けたのでした。
ああーーー。大変だったよーー。弱気になった自分もいたし、最後、執念で残りの一校を訪ねて、終わったときの安堵感。。。 
ま、日本に帰ってきた今となってはいい思い出です。
やっぱり、苦労して、初めてわかる人の心もあるんだなと、改めて思ったよ。

でもやっぱり、健康が第一だねーー
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by fujika0316 | 2009-10-13 09:21 | 近況


ただいま

ただいまーー

昨晩、日本・名古屋に帰ってきたよ!!!!
まだ時差ぼけ中というか、年中ある意味ぼけてるけど(苦笑)今日から授業です。
去年の後期に、インターンシップに行っていたので、後期授業があります。
修士論文と、両立できるかな・・。できるかな、というか、やります。がんばるよ!!
調査のデータを、無事に持って帰ってこれたことにも、ほっとしました。

トランジットで、シカゴと、北京を経由したんだけど、二つとも始めての場所で、
飛行機の窓から景色を見ながらドキドキしました。

シカゴでは、夜中の2時くらいに着いて、電車でターミナルを移動して。
その時に、出会ったグアテマラ人の子ども連れの家族と朝の4時までわいわい待ちました。
彼らは、親戚を尋ねて遊びに来たそうで、一人のおじさんが、3人の子どもを連れていました。
4歳の女の子、7歳と9歳くらいの男の子です。
それぞれ性格が出ていて、待っている2時間の間、
女の子ははしゃぎながら甘えていて、7歳の子は爆睡、
9歳の子はちょっと太っているんだけど、ぱくぱく食べてました。 性格出るね(笑)
その後チェックインで、ちょっとトラブルがあったので、助けてあげて、お別れしました。
私は、お昼の12時出発だったので、本を読んだり、転寝しながら待ちました。

そして、再出発
北京に着くまで、飛行機の窓から中国の大地を眺めながら、本当に大きな国だなーー って
一人で感心していました。
万里の長城をすごーーーく見たかったんだけど、見れなくて残念!!
いつか、改めて来ようと思います。
モンゴルとか、ロシアとかも、ちょっと、見てみたいよねーー
インドに行くときに、窓から見たチョモランマ。
本当に、地球って大きくて、人間ってちっちゃいなっておもいます。

北京の空港は、想像していたよりきれいで、大きくて!! 
そうだよね、さすが、オリンピックも開催された都市だもんね!! と思いながら、
病院のテレビのニュースで知った、リオデジャネイロのオリンピック開催地決定を、
ちょっと、嬉しく思い出すのでした。

名古屋に着いて、アパートに着いて、一番にしたことは、お風呂。
シャワー浴びて、全部洗って、湯船ためて、友達にもらった入浴剤入れて、
好きな音楽聴きながら、ぼーーーとしながら、自分を取り戻す時間に、極上の幸せを感じつつ!!

時差ぼけで、夜、熟睡できなかったんだけど、
気持ちはとても元気なので、今日からまた元気いっぱい、目の前の課題に、
ひとつ、ひとつ挑戦していこうと思います!!

なにはともあれ、

ただいまーーー

おいしいご飯、食べたい・・・・
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by fujika0316 | 2009-10-07 09:53 | 近況


23日 木曜日

今日から3日間は、Nahualaという、今居るところから、バスで1時間半くらい行ったところにある町で、キチェという言語を話す地域に行きます。
ここのウィピルという民族衣装がかわいいことで有名です。
今日は、町の中心地にある学校で、明日・明後日はコミュニティのところにある学校に行きます。

朝、6時半のバスに乗って現地へ。教育委員会の担当の人との約束は8時から8時半くらい。だったんだけど、早く着き過ぎたので、公園でバナナを食べていました。
そして、時間になったので事務所に行って、でも、まだ来ていなかったので折り紙折りながら待っていました。
そして、久しぶりの再会です。
事務所に行くと、パソコンやプリンターがそろっていたので、「どうしたの?」と聞くと、市の方が支援してくれているんだよ。教育省は、今年に入って500枚の紙しかくれなかったよ。と。ま、それは冗談だと思うけど、市の方が教育を支援するのはいいことだと思いつつ、教育に力を入れるところと入れないところで差が出てくるだろうなと感じながら。村の簡単な地図ももらって、小学校へ。

今日はUeban Areaの小学校なので、歩いてすぐです。
小学校について、校長室に挨拶へ。がんがん音楽がかかっていて、副校長先生が「こっちのほうがやる気が出るんだよ」とにっこり(笑)さすがです。
そして、校長先生を呼んで来てくれました。校長先生は、普段の服に男性用のウィピルを来て登場。いろいろ話をしました。
この学校は、幼稚園も入れて30学級、子どもの数が900人以上いる学校です。

校長先生とは、コミュニティのこと、二言語教育のこと、教材のこと、Maya語の文法のこと、いろいろお話しました。
そして、アンケートをしに、学級を訪ねたいんだ。というと、11時半から会議があるから、その時に一緒にアンケートをしたらどうかと提案してくれました。
なので、それまでは、学級の様子を見に行くことに。
でも、様子を見に行くといっても、変な日本人の私がいるだけで、子どもが気になってしまってかえって邪魔になります。申し訳ない。

休み時間には、寄ってきた子どもたちと話をしました。
その時に、名前は?とか、「学校」って、キチェ語で何ていうの??
って言う会話をしたんだけど、「お母さん」とか、「車」とかはすぐに出てくるんだけど、
「勉強する」「書く」となると、子どもたちが顔を見合わせちゃうんだよね。
これは、キチェ語を子どもたちが話せるといっても、家やコミュニティでの会話で使う程度であること。つまり、普段使う単語はわかるけど、普段使わない単語はキチェ語でもわからないっていうことなんだよね。だから、学校の先生が、子どもたちが授業を理解するために、「会話」が必要だって答えている人がいるんだけど、これは、子どもたちは会話自体も、そこまでレベルが高いわけではないっていうことなんだよね。

その後、11時半から会議が。
始まってから、最初にどうぞって言われて、話してアンケートを配ったんだけど、それと同時に、2人の女の先生が出て行ってしまった。これは、もしかして、アンケートが嫌だったのか。 でも、気にしていてもしょうがないので、残った先生たちがアンケートを書きながら質問に答える。
最初は、すごく硬い雰囲気が流れていて胃が痛かったんだけど、優しい先生もいて、終わった人から折鶴を渡していったら、最後には無事に終えることができました。

実は、隊員だったときに、この地域で講習会をしようとしたら、先生たちはそろっているのにボイコット?というか、ストライキ?されたことがある。
そのくらい、この地域はちょっと難しいんだよね。
もしかしたら、そんな先生たちの性格を知っている校長先生が、人数も多いし、他に伝えたいこともあるから職員会議を開こう!と思ってくれたのかもしれない。
そんな心遣いに感謝しながら。。。。。

その後、帰ったんだけど、さすがに疲れた一日でした。
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by fujika0316 | 2009-09-27 05:49 | 近況

    

世界一美しいといわれているアティトラン湖を擁する、グアテマラのソロラ県で環境教育の活動をしています。思ったことを、素直に・・・
by fujika0316
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駒ヶ根訓練所での訓練の様子からかいているので、時間があったら、遊びに行ってやってくださいな!!
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