空ノウタ


2006年 06月 05日 ( 1 )



環境の日  1

無事に終わったーーー!!!
はい。
本当に、無事に終わりました。良かったーーー。
終わってこうして振り返ると、いろんな事が思い出されてくる。
約1ヶ月前から準備を始めて、ぎりぎりまでいろんな事があって・・・。

これから、2回か3回に分けて、様子を報告したいと思います。
(どうしても、文章が感情的で長くなってしまうので)

まずは、前日の気持ちから。一言で言うと、

「こんなにぶっつけ本番の行事をするのは、初めて」

と言うことだった。
今回の主役は子ども達。
パレードに参加するのも、合唱コンクールで歌うのも、リサイクル工作を作るのも。

日本だったら、例えば中学校の文化祭でリサイクル工作の展示会をするにしても、
約1週間か2週間前には、作品は集まっている。
名札もちゃんとあって、前日には展示をして、目録まで作ることもある。
大学最後の年に、美術、書道、写真、華道の4団体で芸術展をしたときなんかは、約1ヶ月前には、作品の締切日があった。

今回の締切日は、先週の水曜日。
それでも、私にはぎりぎりだと思っていたのに、集まったのは約3校。

合唱コンクールの参加にも、申込用紙を作ったのに、事前に持ってきたのは2校。

幸いなことに、10日前に校長先生の会議が偶然あって、そこで参加意思を確認することができた。そのおかげで、ある程度は、参加してくれるだろうなとは思っていたけど・・。
もう、日本の常識で考えていると、胃がもたないので、頑張って適応しようとしたけど、
やっぱり、前日の緊張は、相当なものだった。

最終的に、参加してくれたのは、
パレード 19校 (うち、中学校3校)
合唱コンクール 10校 (中学校2校)
リサイクル工作 9校

申込書を、持って来てくれたのは、
合唱コンクール 2校 プラス ゲスト1校
リサイクル工作 3校

これで、いかに、ぶっつけ本番だったか、少しは伝わるでしょうか??

ちなみに、私は市役所がステージを建設しないと言う夢、カウンターパートは、参加者が誰も来ないと言う夢を見ていた。
本当に、夢で終わって、本当に良かった・・・。
このことは、2人にとって、今回のイベントがとても大きなことで、
不安な事が沢山あったという、一つの側面だと思う。

それにしても、私のカウンターパートは本当によく働いてくれた。
勤務時間外も、いろんな人に電話したり、訪ねてくれたり、準備したり、
当日も、気を利かせて動いてくれた。
前も、彼女がいないと、私は今の半分のこともできないと思っていたけど、
今回のイベントを通しても、彼女には感謝の気持ちでいっぱいだ。

今、どんな形で彼女にお礼の気持ちをあらわそうか考えているところ。
話はまとまらないけど、明日から少しずつ、紹介したいと思います。
[PR]
by fujika0316 | 2006-06-05 07:14 | 近況

    

世界一美しいといわれているアティトラン湖を擁する、グアテマラのソロラ県で環境教育の活動をしています。思ったことを、素直に・・・
by fujika0316
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
以前のブログ
2006年5月に、ネット接続上の都合により、以前のブログから引越してきました☆
以前のブログは、「Pu-ga」

http://white.ap.teacup.com/fujika0316/

駒ヶ根訓練所での訓練の様子からかいているので、時間があったら、遊びに行ってやってくださいな!!
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧