空ノウタ


2006年 05月 30日 ( 1 )



どうなった??

今日は、AMSCLAEという団体で、会議があった。
昨日のうちに、プログラムと課題はプリントにしておいた。

5日、実行するかどうか、これで決まる。
珍しく、9時10分には、ほとんどの団体が集まった。
まずは、参加するかどうかの意思表明から。
緊張の時間だったけど、幸いにも、他の団体は、参加する方向で続けていきたい。
ここで、イベントを中止にしたら、もう、学校関係の協力が得られなくなる。
との意見だった。

最初のほうで、保健省の人の経験談で、一回行事を企画して日程を急に変更したら、
次から、現場の教師が協力することを嫌がった。という話しをしたことも利いたのだろう。
AMSCLAEも、参加すること、その場にいることはできないけど、
これまでに、協力すると言っていた音響関係や、賞品は必ず準備すると言ってくれた。
また、参加できない代わりに、役員全員のお昼ご飯を準備してくれることになった。

これで、みんなの気持ちも盛り上がってきた。

そして、もう一つ、みんなで確認したこと。
それは、私たちが今回のイベントの主催者だということだ。
これはAMSCLAEの女の子が、改めてみんなに確認してくれた。
それを聞いて、私の気持ちも引き締まる。

それからは、各団体の準備状況の現状報告。
また、当日、何人が役員として参加できるかとのリストも作った。
これで、一安心。

プログラムの内容をみんなで確認し、
コマーシャルのラジオ放送のせりふも考えた。
そして、最後には、参加する学校の分担も決めた。
私たちじゃ、回りきれない。
でも、“主役の子ども達が、ちゃんと参加できるのか”“先生たちが、ちゃんと準備しているのか”
心配ごとは沢山ある。
ということで、もう一度、参加するためのフォーマットを現場に配ってもらうことにした。

最後には、次の会議の日程を決める。
5月9日の午前中。次は、環境省の事務所。
「会場提供者は、みんなのおやつも準備するのよ」との、女の子の一言に、みんなが笑う。
こんな話をしていると、子ども達が次の遊ぶ約束をしているみたいだ。
でも、こうして、参加者の団体のほうから、「次の会議の日程を決めよう!」
と意見が出たことが、嬉しかった。

ちなみに、こうして「会議」というと大げさだけど、実際は「話し合い」に近い。
最初、会議のスペイン語「Reunion」を聞くと、ぴくっと緊張してたけど、今は慣れた。
実は、私達が主催しているようで、実は、私はレジメを準備して、
みんなが勝手に話し合いを進めていく。
私と、C.Pは常に話し合いを持っているので、軌道修正や第一声は彼女の役。
私は、いつかいなくなる人だし、
みんなの方でみんなのやり方で話し合いが進んだほうがいいから。
でも、話がずれたり、ちょっと違ったことになると、ちゃんと私が修正は入れる。
だから、ボーっとしているわけじゃないんだよ。

後一年で、この数団体の連携・関係が深まって、
私がいなくなってからも、みんなでソロラの環境を守るために、協力し続けてくれますように。
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by fujika0316 | 2006-05-30 01:24 | 近況

    

世界一美しいといわれているアティトラン湖を擁する、グアテマラのソロラ県で環境教育の活動をしています。思ったことを、素直に・・・
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